天を仰いで 306 花に出会ったら

春の日差しとなったので、久しぶりに自転車で休日出勤しました。いつもの天神川沿いの道を行くと、関西電力の前辺りで対岸に黄色いものが視界に入ってきます。菜の花ですよ!嬉しくなって自転車を止め、スマホカメラを取り出して、望遠モードにしてパチリ。

暖かかった冬でも春が来るのが待ち遠しいのは、春が花の季節だからでしょうか。花を見かけたら、できたら花の名を知りたい。しばし立ち止まって眺めていたい。その後、誰かに花の話がしたい。春の心は慌ただしいものですねw。

  花にであったら   高田 敏子

花にであったら
花の名を呼んでみましょう
名を知らなかったら
「こんにちは」の
あいさつだけにしても
声をかけるとき
花との視線が結ばれます

私たちの言葉は
人との会話のためにだけ
あるのではなくて
花のこころにふれるために
さまざまな花たちに近づくために
あってよいのでしょう
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