天を仰いで 301 ディベートを楽しむ

今日は6限目、緑創館でSTで取り組む言語活動の一環として、第1学年がディベート大会を開催しました。クラスから選抜された7チーム+教員1チームが「留学などで若い間に海外に出ていくべきか?」について論戦します。肯定側と否定側に分かれて、それぞれ意見を主張し、それに対して反論し、さらに再反論してジャッジとなります。

途中、「作戦タイム」が与えられます。わずか1分ですが、チーム内で話し合って反論のポイントを検討する時間です。作戦タイムになるとすぐに顔を寄せ合って、相手の矛盾や弱点を議論しあっています。写真がその場面ですが、舞台上だけでなく、フロアのみんなも話し合っていますよね。みんなでワイワイやっているときに、頭がフル回転となり、思考力が身に付きます。

ジャッジは教員2名、各委員長7名の合計9名で判定します。委員長は自クラスチームのジャッジに加われませんが、教員と対等の評価をします。第1試合は校長が勝ったと思ったチームが負けました。これがディベートの醍醐味ですよね。メラビアンの法則ノンバーバル・コミュニケーションも身に着けていってほしいと思います。いえ、予想が外れて負け惜しみを言っているのではありませんw。

P.S.教員チームはコテンパンにやられたそうですw。面白い!

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