天を仰いで 299 国際問題を自分の課題として

今日は六甲アイランドの神戸ファッションマートの9Fイベント会場で、WKCフォーラム 第7回高校生「国際問題を考える日」が開催されました。WKCとは世界保健機関(WHO)神戸センターの略称です。講演などもありますが、中心は何と言ってもポスター・セッションです。

昨年のフォーラムには、近畿、四国の高校から約500名の生徒や教員が参加して開催されました。今年も同規模の参加でしょう。県髙からは2年生6人、1年生3人が参加しています。500人と交流する大セッションなんてめったにありません。経験するだけでも貴重な機会です。

ポスターを掲示して研究の成果を発表し、質問を受け付けます。すぐ近くで聞いている、初めて出会った高校生や教員、大学教授等から、容赦のない質問が飛んで来るんです。質問を受ける時、我々は初めて考えを深めることができます。みんな自信をもって発表し、ディスカッションを楽しんでいます!素晴らしい!

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