天を仰いで 265 修学旅行 25 台北市立美術館

B&Sの間、引率教員は生徒の立てた旅行計画から立ち寄りそうなところを巡回します。有名どころは担任さんたちに任せて、校長は穴場を歩いて生徒たちを探すことに。誰とも出会わなければ、このブログは単なる台北案内になりますが、笑ってお許しください。

ピカピカの地下鉄に乗って、円山駅から歩き始めました。まずは市立美術館です。設計は台湾を代表する建築家カオ・アーパン。巨大な四角いチューブを組み合わせたポストモダン建築です。前の裸婦像はシエ・トンリンの「ルック・フォーワード」。生徒は誰もいませんでした。

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