天を仰いで 258 修学旅行 18 熱烈歓迎式典

予定どおり1330時、台中第二高級中等学校に着きました。中庭にバスを停まると、案内の二中生が迎えに来てくれ、体育館に入ります。司会が「伊丹高校生と会いたかったか?」などと問うと、二中生たちはハオォーッとかオォーッとか大歓声で応えます。大盛り上がりの中、歓迎式典が始まりました。

両校の校長や生徒代表などが挨拶したあと、記念品の贈呈です。どちらも書の掛け軸で、こちらは生徒が書いてくれました。字は校訓「誠実、克己、忠恕」です。軸をを下ろし、一字一字が明らかになるごとに歓声が高まります。

次は12月にお世話になったSGH生が日本の文化紹介プレゼンと逃げ恥ダンスを披露してくれました。やはり、二中生のツボにはまると、大きな歓声が何度も起こります。二中紹介ビデオなども見て、その後、班別に分かれて各教室で交流となりました。

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