天を仰いで 238 新年もきっと良いことが

明けまして、おめでとうございます。穏やかな元旦となり、天がこの1年の幸いを寿ぐかのようです。皆さんも、御家族、御友人がたなどとともに、和やかな正月を迎えられていることと思います。今年1年、あらためてよろしくお願いいたします。

県高では本日も「年越し補習」を行っています。年末の29日から三が日いっぱいの6日間、朝の8時から11時までの3時間、緑創館の2階に希望する3年生が出席し、数学ⅠAとⅡBの問題に取り組むんです。今年で9年目となる、担当教員の毎年恒例補習というから頭が下がります。

年越しというのも驚きましたが、集まっている生徒数にも驚きます。何と約80人。3年生の4分の1にあたる生徒が大晦日とか、元日とか正月休みに関係なく学校に出てきて、みんなで勉強しているんです。校長は何もできないので、せめてこれから猪名野神社など伊丹の古社へ初詣に行き、みんなの本願成就を心から祈ることにします。

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