天を仰いで 235 2学期の授業終わり

2学期終業式を行いました。式典は生徒のみんなに直接話しかけることができる、校長にとって貴重な機会です。オッと興味を持ったり、フッと肩の力を抜いたりするような話がしたい。今日は令和元年最後の式として、新しい時代に我々がよって立つ「環境」と「家族」についての思いを述べました。どんな話だった?と各御家庭の夕食時の話題にでもしていただいたら、こんなに嬉しいことはありません。

式の後にニューヨーク・フィールドワークの報告とその課題研究の発表がありました。報告は2人、発表は1人です。改めて現地で行うフィールドワークの大切さがよくわかりました。セントラルパーク?でインタビューする動画やバルーク高校生に実施した調査結果の説明などは見る者をひきつける大きな力を持っています。今、台湾に行っているみんなの報告や発表も楽しみです。

さらに、台中第2高級中等学校の本校訪問の報告が後に続くはずでしたが、機械の調子が悪くてできませんでした。せっかく準備してくれたみんなに申し訳なく、3学期始業式で改めて時間を取ることとします。体育館に大型プロジェクターでも設置して、誰でも簡単にプレゼンテーションできるようにならないか。。。ICTを視聴覚設備の一環として整備する時代に来ていますね。

カテゴリー: R1年度 ニューヨーク, 校長室から, SGH パーマリンク