天を仰いで 223 監査の大切さ

今日は80周年記念館で実地監査がありました。 監査とは地方自治法に基づいて、財務会計の事務処理や学校経営の管理等に誤りがないよう監督し、検査することです。実際に県監査委員に学校まで来ていただき、校長から本校の教育活動や経理状況を報告して監査を受けます。

本校はトイレの改修工事があったこともあり、年間1億円以上の予算を執行します。その監査を受けるとなると、膨大な数字の確認、点検が必要です。事前の事務指導や予備監査などを通じ、本校の事務職員の皆さん、県教育委員会事務局や県監査委員事務局の皆さん、多くの方々の協力を得て、無事、終えることができました。

県立学校の定期監査は5年に1回あります。今回は、校長として初めての経験でした。監査委員に本校の現状を聞いていただくことで、改めて本校の全体を整理することができました。監査が終わって、貴重な税金を使わせていただいていることへの感謝の気持ちと、さらに素晴らしい学校するぞ!というファイトがわきました。

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