天を仰いで 219 総合学習は楽しい

今日は5、6限に緑創館で、以前、佐藤館長にみていただいた2年の総合学習の学年全体の発表会がありました。「論述総合」の代表4班、「実験科学」の代表5班、計9班による発表です。担当の教員から、校長は最後に生徒の発表を講評せよ!という厳命があり、メモしながら見ました。

ほとんどの題材が新しかった。幼児の知育、安楽死、環境問題、思考実験、自然災害など、今まさに社会が注目しています。また、わかりやすくする工夫が随所にありました。グラフ、整理表、思考図、イラスト、写真、動画など、一目でわかる資料は考えを深める上でとても大切です。

空間軸や時間軸を考えた視野の広さを感じさせる発表や、エビデンツに基づいた鋭い質疑応答などは聞き応えがありました。また、ユーモアのセンスが感じられる説明や資料もあり、楽しい発表会となりました。最後の講評はメガネを持っていくのを忘れ、壇上で自分の書いたメモがよく見えません。焦りまくって、みんなのようにはうまく話ができませんでしたw。

カテゴリー: 校長室から, 4-総合学習・学校独自の科目 パーマリンク