天を仰いで 210 晩秋初冬のプリンス池

今日は芸術鑑賞会ということで、生徒たちはみんな、いたみホールへ行ってしまいました。今年度の演目はNHK交響楽団による音楽教室「弦楽四重奏」。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークや、ベートーヴェンの弦楽四重奏第4番などを楽しみます。校長は残念ながら事務仕事を溜めていたため、学校居残り組です(TT)。

「池にカモが渡ってきましたよ。今年も冬になりましね」と事務員さんが教えてくれました。こっそり見に行ってみると10羽も泳いでいます。近くに大きな池がいくつもあるのに、こんな小さな池に来るんですね。カモは毎年、同じ場所に帰ってくるそうです。シベリア辺りから、本校目指して飛んできたのでしょうか。

もうすぐすると池の周りの木々が色とりどりに色づくそうです。「池の水面に赤や黄、緑が映ってきれいですよ~。大好きなんです」とある教員が教えてくれました。みんな県高の四季のうつりかわりを心待ちにしているんですね。嬉しくなりました。なんてブログを書いてないで、事務仕事に戻りましょうw。

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