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数学理科甲子園2014 芦屋高校の活躍

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数理科学研究部 ・ 理系有志 ・ 

ボランティア部 報告

11月15日、第9回 数学理科甲子園2014

が甲南大学講堂で行われました。

数理科学研究部+有志で、参加しました。

65チーム中、10位で、予選を見事突破!!

本選(上位16チーム)に進出しました。

 

数学や理科の問題を解いたり、みんなで議論する1日で、

また、他校の高校生の様子もたくさん知ることが、出来、

楽しい1日でした。

また、ボランティア部もスタッフとして、参加しました。

芦屋のゼッケンの周囲で颯爽と・・・。

キャメルブレザー女子が問題配布・解答回収等々 1日中

活躍しました。DSC_10%0413

文責:数理科学研究部顧問・ボランティア部顧問

 

 

 

 

学校設定科目「日本の文化」            第1回京都府高校生全国連歌交流会に参加しました! 

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11月9日(日)、京都嵐山の時雨殿において、京都、大阪、福岡、兵庫から40名余りの高校生が集い、第1回京都府高校生全国連歌交流会が開催されました。芦屋高校からは蔭山明希さん(3年生)が参加、初対面の高校生らと座を組み、4時間をかけて「半世吉(22句)」を巻き上げました。当日はあいにくの空模様でしたが、川霧にかすむ幻想的な嵐山の紅葉に出会うことができました。

文責:「日本の文化」担当者

 

 

 

 

国際理解講演会

グローバル語り部 国際理解講演会

10月23日(木)に1、2年次対象に日本国際交流振興会 関西支部代表の白崎訓代氏による「グローバルに生きる」という演題で講演会が行われました。将来グローバルな人材として活躍し、国際社会に生きる日本人としての自覚を高める手段の一つとして「留学」を取り上げられ話がすすめられました。

“No pain, No gain”(苦労なくして得られる物はない)「今」大変だと思うことにでも思い切って挑戦し、今後の自分につなげ、「10代の過ごし方で20代の過ごし方が変わる」ということで「今」の過ごし方がいかに大切であるということや英語は学習するものだけではなく、言語としてコミュニケーションの手段であることの重要さも強調していただきました。

また留学が難しくても留学生を受け入れることで、身近な中での国際交流が出来、その中で違いを認め、共に生きる心を育むこともできるということなど、グローバルな見識を持つ重要性を話していただきました。

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 文責 国際理解担当

 

【カヌー部】長崎がんばらんば国体3位入賞!

平成26年10月13日~16日、長崎県諫早市で行われた『長崎がんばらんば国体』において、芦屋高校カヌー部の二人が兵庫県代表選手として参加しました。結果は、3年北詰裕太君が少年男子カヤックシングル500m(1分55秒820)・200m(42秒192)において3位入賞!また、少年女子カヤックシングルに出場した堀木彩夏さんは500m・200mともに準決勝へ進出となりました!国体での3位入賞は、県立芦屋高校カヌー部始まって以来の快挙です!!応援ありがとうございました、そして今後とも応援宜しくお願い致します!

(文責:カヌー部顧問 )

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台湾 新北市立三重高級中学校との交流

 台湾  新北市立三重高級中学校との交流

平成26年10月22日(水)、台湾から新北市立三重高級中学校の生徒37名が来校し、2年次の生徒中心に交流を行いました。三重高級中学校は、12月、2年次が修学旅行の際、交流活動を行う学校です。

三重高級中学校到着後、あしかび会館で本校生とバディ(2人で1組になる)を組み、一緒に食堂で食事した後、歓迎レセプションを行いました。6時間目はバディの授業に参加しました。
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放課後は生徒交流を行い、両校生徒代表の挨拶、記念品の交換の後、本校はDVD(英語)による学校紹介、茶道部のお点前による抹茶と和菓子で接待をしました。その後三重高級中学校は、英語と日本語による学校紹介と、AKB48の『フォーチュンクッキー』の歌と踊りを披露し、芦高生も共に踊り非常に楽しい時間を過ごしました。最後に、柔道部顧問の指導により、2年生が柔道の技を紹介をし、部活動を少し見学した後、記念写真を取りました。

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わずか数時間を共に過ごしただけでしたが、両校の生徒はすぐに打ち解けて日本語、英語そしてジェスチャーを交えながら、お互いが一生懸命にコミュニケーションを取って思いを伝えようとしている姿勢が見られました。別れ際はお互いが別れがたく、涙を浮かべる生徒もいました。言葉や文化の壁を超えた国際交流を体験することができました。

 

文責 国際理解担当

書道部  書道展のお知らせ

第38回兵庫県高等学校総合文化祭書道展
第60回兵庫県高等学校書道展

会 期:平成26年11月7日(金)~9日(日)10:00~17:00
ただし9日は16:00まで

場 所:兵庫県立美術館王子分館(原田の森ギャラリー)
阪急王子公園駅・JR灘駅下車徒歩5分

文責 書道部顧問

 

書道部 近畿総文推薦賞受賞!!

現在開催中の第38回兵庫県高等学校総合文化祭書道展 兼 第60回兵庫県高等学校書道展での審査結果 2年次 木村愛奈さんが近畿高等学校総合文化祭推薦賞を受賞することができました。

来年度近畿高等学校総合文化祭(鳥取県)に出品・出席となります。

書道部復帰のこの年に一歩前進できたことを部員みんなと喜んでいます。これからも「書」を通じて様々な活動をしていきたいです。

文責 書道部顧問

ボランティア部 活動報告2

1年独自の活動開始!

10月28日 早朝清掃始めました。

本校近くの住民の方や、芦屋高校OBの方が本校周辺の清掃をしてくださっています。何かお返しができないかと考えて、早朝清掃をすることになりました。

早朝清掃1年

この日は、落ち葉やごみを集めました。寒い朝でしたが、すがすがしい気持ちで、一日がスタートしました。

文責:ボランティア部顧問

ボランティア部 活動報告1

1年間考え、準備。多くの方の支援を受けて、東北へ。

8月16日~8月18日

仙台市ボランティアセンター 復興支援”EGAO(笑顔)せんだい”さんに紹介していただき、仮設住宅で生活されている方と交流させていただきました。

また、宮城県多賀城高等学校の生徒会の皆さんや、先生方と防災について意見交換させていただきました。

 

東北慰霊碑黙とう 東北多賀城高校交流 東北神社草取り

被災していない私たちが東北へ行って何ができるか。そして東日本大震災から3年経った今、高校生の私たちにできることがあるのか。ということを1年間考え、「3年経った今だからこそ」阪神から、芦屋から行かなければならないと結論にたどり着きました。
そして私たちは、芦屋高校だけで行くということにこだわりました。事前準備を十分して、みんなが気持ちをひとつにして東北へ行きたかったからです。
「被災体験」を聞く会を部活動として企画し、「募金」の手続きなども部員も参加しました。また、交流会の内容もどのようにしたら伝わるかをみんなで考え、現地でボランティア部と書道部のパフォーマンスを追加しました。
やはり一番苦労したことは「被災された方の気持ちに本当に近づけるか」ということでした。無意識に傷つける言葉を言ってしまうかもしれない。どのように接したらいいのか、などと不安な事がたくさんありました。少しでも傾聴を心がけようとみんなで何度も確認しました。
そして、 兵庫県ボランタリープラザ、県の未来教育研究所、芦屋高校同窓会、PTA、自治会、そして芦屋市のボランティア団体や市民の方から私たちへの支援をしていただきました。「私たちの代わりに行ってきてね」とまで言っていただき、兵庫県・芦屋の代表として行くんだなと感じました。(部員文章より)

文責:ボランティア部顧問

学校設定科目「日本の文化」 能の授業を行いました!

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今回は西宮在住の能楽師梅若基徳先生をお招きして、能楽の授業を行いました。能についての講義ののち、剣道場に移動しての体験授業。謡の稽古では「高砂」を教材に、独特の節回しや発声方法を学びました。そして小面・般若・蝉丸などの能面をつけて舞台上での能楽師の視界を体験、最後にすり足、扇子さばきを教わりながら、舞に挑戦しました。

文責「日本の文化」担当者