カテゴリー別アーカイブ: 教育と絆コース

教育と絆コース2年生が教育探究の授業で甲子園短期大学生活環境学科上田智佳先生の授業を受講しました。(9月14日)

9月14日(木)甲子園短期大学生活環境学科専任講師上田智佳先生の「保育講義と実習」の授業を受講しました。1時間目はじゃんけんゲームをするなどアイスブレーキング(初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法)を学びました。また、保育園と幼稚園の違いや保育園の1日についての講義を聞きました。

    

2時間目はミュージックベルを使って、班ごとに「ふるさと」と「ハッピーバースデイトゥーユー」の演奏に挑戦しました。音階に合わせてミュージックベルを振らなければならないので、班ごとに協力して取り組み、発表では各班とも、音を合わせて演奏することができました。

     

      

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で大阪成蹊短期大学幼児教育学科永井伸人先生の授業を受講しました。(9月14日)

9月14日(木)大阪成蹊短期大学講師永井伸人先生の「幼児期の運動の大切さ」の授業を受講しました。こどもの発達と運動について、発育と発達の違いや、幼児期の発達や発育の具体的な様子などの話を聞きました。また、その場で簡単に楽しめる運動をしました。簡単な動きはできていましたが、少し複雑な動きになるとなかなか思うように体が動かず、考えながら体を動かして運動に取り組んでいました。

       

教育と絆コース担当者

教育と絆コース2年生が教育探究の授業で甲子園短期大学生活環境学科中村美智代先生の授業を受講しました。(9月7日)

9月7日(木)甲子園短期大学生活環境学科専任講師中村美智代先生の「コミュニケーションについて」の授業を受講しました。コミュニケーションの方法についてグループで話し合い、各グループがそれぞれ発表することで、多角的な視点を持つことの重要性を学びました。

      

マイナス面をどのようにしてプラス面に変えるのかを話し合い、一見短所にみえる部分も視点を変えると長所になることを学びました。福祉系の進路を目指す生徒もそうでない生徒も興味を持って取り組むことができました。

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で流通科学大学又吉健二先生の授業を受講しました。(9月7日)

9月7日(木)流通科学大学又吉健二先生の「ボランティアについて」の授業を受講しました。いろいろな地域で活動されているボランティアの実践内容の授業を受講しました。ビデオでは、テレビで取り上げられた内容のものをはじめ、活動の様子がよくわかりました。

     

ボランティアで募金をする時、原稿を読むのではなく、自分の言葉で訴えかけ、協力を得ることが大切だと言われていたのが印象的でした。行動力を持って若者がもっと求められているボランティア活動に参加していくことが大切であると感じました。ボランティアをしている生徒もボランティアを受けている方々も笑顔で双方にとって良い活動であると思いました。

教育と絆コース担当者

関西大学インターンシップが終了しました。(9月4日~8日)

9月4日~8日の関西大学インターンシップが終了しました。コメントが届きましたので紹介します。

3年生教育と絆コース担当:Nさん

5日間という短い期間でしたが、本当に貴重な経験をすることができました。クラスの皆さんと話す機会が多くあり、毎日楽しく過ごすことができました。教師になるための努力を続けていこうと改めて思うことができました。本当にありがとうございました。

2年生教育と絆コース担当:Sさん

5日間という短い期間でしたが、教職員の方々の暖かいサポートがあり最後までやりとげることができました。今回のインターンシップでの経験を基に教員採用試験に向けて日々専心していくつもりです。ありがとうございました。

1年生教育と絆コース担当:Kさん

5日間という短い期間でしたが、多くの事を学ぶことができました。クラスの皆さんとすぐに打ち解け、たくさんの話ができたことが嬉しかったです。教師になりたいと思えた5日間でした。ありがとうございました。

進路指導部

関西大学インターンシップがはじまりました。(9月4日~8日)

9月4日から8日まで、関西大学インターンシップが実施されています。これは、関西大学で学ぶ学生の中で教職を目指す学生が希望する学校においてインターンシップを実施するプログラムです。

                      

今回は3人の実習生が来校しており、各学年の教育と絆コースのクラスを担当しています。授業見学をしたり、ホームルームで活動したり、教員の業務を体験したりとさまざまな内容に取り組んでいます。今後11月30日には教育と絆コースの1年生が関西大学へ訪問し学校見学をする予定です。

進路指導部

美術部が「げいたんランド」(主催:大阪芸術大学短期大学部)に参加しました。(9月2日)

  9月2日(土)に美術部が「げいたんランド」(主催:大阪芸術大学短期大学部)に参加しました。内容は、高校生と中学生のための大グループ展でエキシビジョンとして出品要項による高校生・中学生の作品を中心に、在校生や卒業生の作品を交えて展示されました。

                

 マーケットでは各校制作の展示販売があり、本校はポストカードや手作り小物の販売をしました。ワークショップでは体験型のブースがあり、アートパフォーマンスなども実演されました。

               

スペシャルトークでは、「片桐仁(お笑い芸人・俳優・彫刻家)×乙播啓子(ライター・工作家)のまた、つまらぬ物を作ってしまった~芸術爆発・大阪芸短編~」を観賞しました。司会は大阪芸術大学短大部特任教授のフィギュア作家寒河江弘先生で、夏と自由の二つのテーマで作られた作品を見ながら片桐さんと乙播さんのユニークなコメントを聞きました。盛りだくさんな内容で、とても有意義な一日となりました。

美術部顧問

第1回教育と絆コース集会を開催しました。(7月18日)

第1回教育と絆コース集会を体育館で開催しました。教育と絆コース集会は1年生から3年生の教育と絆コースの生徒が学期に1回集合し、交流を深めることを目的としています。

     

まずは全員で体を使ったじゃんけんゲームをしました。その後、3年生がチームを作って各場所に分かれ、その3年生の場所に1,2年生が任意に行き、勉強の方法や行事の取り組み方などの経験談を聞きました。スタディサプリを利用した勉強方法に効果があったことなどや行事は役割分担をしっかりとして協力し合って実践したことなどを聞きました。普段は話をしない上級生の話を聞き、交流を深めることができて有意義な時間となりました。

     

 教育と絆コース担当

教育と絆コース2年生が植樹体験を尼崎の森中央緑地で実施してきました。(7月12日)

教育と絆コース2年生が社会基盤学習として植樹体験を尼崎の森中央緑地、第2工区県尼活動の森、はじまりの森で実施してきました。

        

二つのグループに分かれて、はじまりの森の探検ではセミの産卵枝とドングリの赤ちゃんの観察や樹高測定をしました。樹の高さは10メートルありました。また、葉の不思議体験としてクロガネモチに葉書としてつまようじで文字を書いたり、クマノミズキの葉を使って切っても繋がる葉の観察をしました。

         

県尼活動の森では、間伐、枝処理、除草作業を行いました。間伐した枝を機械にかけてチップにし、除草した木々の根元にまきました。

         

暑くて、汗だくになりながら熱心に作業を続けました。作業後、県尼活動の森には雑草がなくなり、木々がはっきりと表れました。木々は人の背丈まで伸びており、今後の成長が楽しみです。

教育と絆コース担当

教育と絆コース3年生が教育探究の授業で「こどもクラブ」への実習を行いました。(6月16日、23日、30日)

3年生教育と絆コース(37名)の生徒が6月16日(金)、6月23日(金)、6月30日(金)の(14時30分~16時30分)計3回「こどもクラブ」での実習を実施しました。

   

学習支援など教室での活動を行いました。

   

うんていやリレーなどの運動を行いました。

   

教室でゲームなどをしました。

  

感想:「とてもいい経験になった。」「楽しく活動できた。」など

実習先:金楽寺小学校、長州小学校、清和小学校、杭瀬小学校、浦風小学校、下坂部小学校、潮小学校、浜小学校、明城小学校、竹谷小学校、七松小学校、難波小学校、難波の梅小学校、立花南小学校、大庄小学校、成徳小学校、わかば西小学校

教育と絆コース担当

 

 

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で聖和短期大学保育科中川香子先生の授業を受講しました。(6月29日)

6月29日(木)聖和短期大学保育科教授中川香子先生の「子どもの創造力を育てる-創造力で遊ぼう-」というテーマの授業を受講しました。

    

保育園での様子などの話を聞いた後、各自で絵を描き、その絵をもとにグループになって物語を作り、発表しました。

    

発想のおもしろい作品が多くありました。

教育と絆コース担当

 

教育と絆コース2年生が教育体験の授業で大阪成蹊短期大学幼児教育学科網谷綾香先生の授業を受講しました。(6月29日)

6月29日(木)大阪成蹊短期大学幼児教育学科准教授網谷綾香先生の「保育・教育の心理学」の授業を受講しました。保育において心理学を学ぶことの意義の説明を聞き、子どもの事例をスライドで見て、その背景にある心理を考えました。

    

絵本の読み聞かせの実演を聞き、感想を話ました。また、カードゲーム形式で保育場面で出会う問題について考え、グループディスカッションをしました。

    

鏡映描写器を実演したり、興味を持って取り組むことができました。

教育と絆コース担当

「県立高校生を対象とした不登校支援に関する夏季研修会」に教育と絆コースの生徒3名が参加しました。(7月31日)

平成29年7月31日(月)に本校の2年8組(教育と絆コース)Tさん、Hさん、Yさんの3名が、県立神出学園で開催された「県立高校生を対象とした不登校支援に関する夏季研修会」に参加しました。

    

豊かな自然に囲まれた神出学園において、心理カウンセラーの講義を受けたり、馬・羊・うさぎ等の世話をしたり、ロッジ風の綺麗な食堂で「食育」のお話を聞かせてもらってランチを摂るなど、学園プログラムの体験を通じて、不登校や引きこもりの課題や自立に向けた支援を理解する機会となりました。

    

教育と絆コース担当者

教育と絆コース2年生が教育体験の授業で甲子園短期大学山本俊光先生の授業をうけました。(6月22日)

教育体験の授業で甲子園短期大学から山本俊光先生に来ていただき、園芸療法士の仕事についてと植物についての授業を受けました。

  

つぎに、山本先生が作ってこられたとてもきれいな押し花を使ってしおりの製作をしました。楽しんで押し花を構成してラミネート加工し、完成させるこができました。

     

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で大阪人間科学大学堀裕子先生の授業を受けました。(6月22日)

教育ナビの授業で大阪人間科学大学人間科学部こども福祉学科から堀裕子先生に来ていただき、「こどもの心に響く、音楽あそび・表現あそび」の授業を受けました。

   

堀先生の歌に合わせて、右手は頭と肩、左手は頭と肩とおしりに手をあてて続けていきましたが右手と左手が合わなくなる生徒もいました。しかし、最後までなんとかついていこうと頑張りました。

手話でミッキーマウスの歌を表現したり、簡単なゲームもしました。今回の授業では実際に体を動かすことでどのような発達を児童に促すことができるのかを学びました。堀先生の授業を楽しく受講することができました。

教育と絆コース担当者

運河博覧会「うんぱく2017」に教育と絆コースと吹奏楽部が参加してきました。

           

11時の開会式と同時に『県アマレンジャー』の寸劇が始まりました。運河をよごすウンガヨゴスが引き連れた悪党3人から運河を守るためにレッド、ブルー、イエロー、ピンク、グリーンの県アマレンジャーたちが、運河に集まったお客さんの力をかりて、ウンガヨゴスを反省させるお話でした。寸劇後は吹奏楽部の演奏があり、観客の方々が青空のもと音楽を楽しまれました。

                                 

吹奏楽部の演奏後、教育と絆コースのブースではキッズコーナーを開店させました。バルーンアートでは剣や犬など来場者のリクエストに合わせて作りました。磁石を使った手作りの魚つりコーナーや輪投げなどの出し物では子どもたちが熱心に挑戦していました。景品はお菓子すくいなどがあり、こちらも人気のコーナーでした。

     

お面作りでは、ピカチュウやミニオン、はなかっぱ、ジバニャンなど人気のキャラクターを作ることができました。色水の入ったペットボトルを的にした輪投げもありました。

    

キャラクターの絵に手作りのボールを当てる的当てやスーパーボールすくいも人気でした。

      

天気もよく、来場者も多く、楽しい一日となりました。

   

        

教育と絆コース担当者

3年生教育と絆コースの生徒が神戸大学の学生と交流会を実施しました。(4月19日)

4月19日(水)4限の教育探究の授業において、神戸大学生との交流会が視聴覚室で行われました。教育実習を控えた大学生36名と教育と絆コース3年生とで8グループに分かれ、大学生活や受験の話を聞いたりしました。

    

フォーサイト手帳を持参して、大学生の話を聞いて、熱心にメモをする姿が多く見受けられました。3年生になってから、より進路実現に向けて意識が高くなってきていることを改めて感じた時間となりました。

教育と絆コース担当

1年生教育と絆コース第1回特別授業「講師:正岡茂明先生」が開催されました。(4月20日)

1年生教育と絆コース第1回特別授業が開催されました。講師は正岡茂明先生(あまがさき市民まちつくり研究会)です。本校の元校長先生で、教育と絆コースの前身である教育総合類型を立ちあげられた先生でもあります。

その経験から、教育総合類型の立ち上げから教育と絆コースへの移行についてなどの話を聞きました。また、旧制尼崎中学校から県立尼崎高等学校への歴史についての話の中で、近隣の地域には学校がありましたが、尼崎には学校がなく、地域の方々の熱い想いの中、募金を集めて建てられた学校であることなどを聞きました。

校歌の特徴としては、学校名が歌詞に入っていないのですが、これは学校名を入れなくても県立尼崎高校の校歌であるとわかるという誇りの表れであることも聞きました。

ライフワークとして取り組んでおられる尼崎城についての話もありました。10m×10mの布に本校美術部の生徒が尼崎城の絵を描いて旧尼崎警察署の壁に展示したり、阪神電車なんば線開通の記念に城跡公園にコンパネ12枚に尼崎の美術部が協力して尼崎城の絵を描いて設置したり、本校の美術部の生徒が実物大の尼崎城の絵を工事用のメッシュシートに描いて本校や尼崎市役所の壁に展示したりしてきました。これらの活動が実ってか、今年、城跡公園に実物の尼崎城が10億円の寄付のもと建てられることになりました。やはり、夢を持って、努力を続けていると、夢(尼崎城を現代に再建する)が叶うのだなと言われたことが印象的でした。

生徒の感想として、「尼崎にはたくさんの歴史があり、県尼にも歴史があることがわかりました。尼崎に誇りを持ちたいです。」や「とても貴重な講演を聞くことができて、これから県尼の教育と絆コース生として3年間頑張っていこうと思います。」といったものがありました。

教育と絆コース担当者

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。(3月8日)

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。2年生になると7月と3月に尼崎スポーツの森で植樹体験を実施するので活動の事前学習を兼ねて、尼崎の森の状況、森の大切さから、植林する木の種類や方法、現在の尼崎スポーツの森での活動などを聞きました。今回の講演を生かして実際に尼崎スポーツの森での植林作業等に取り組んでいきたいと思います。

     

 

2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎スポーツの森でしてきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎スポーツの森で実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から六甲山の森も植樹によって100年かけて現在の森になるまでに育てたことや尼崎に森がないのでこの場所に尼崎の種や苗を使用して尼崎の理想の森を作る話を聞きました。実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

   

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は苗木のガマズミ、マルバアオダモ、クサギ、アカメガシワを各12本植樹しました。まずは苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えました。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

          

植えた後は、しっかりと水をまきました。水まきをした後、雑草が出ないように、間伐材をくだいた木のチップをバケツでまきました。苗木のまわりに山になるぐらいまくことで雑草がつかないことを聞きました。

  

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。また、1m以上に成長した苗木の枝分かれしている部分をのこぎりで切ったり、細い枝を落とすなどの下枝払いも行い、木をすっきりさせました。

   

作業前は雑草が生い茂り、枝分かれの多い木も、雑草もなくなり、木もすっきりと地面に立ちました。天気は曇っていましたが、風もなく寒さも緩んだ日で,午前中しっかりと作業に取り組めました。