進路指導部 のすべての投稿

A-Lab Artist Gate2017を美術部の生徒が鑑賞しました。(7月12日)

新鋭アーテイスト発信プロジェクト A-Lab Artist Gate 2017を美術部の生徒が鑑賞しました。今回の展示は今春、大学、専門学校を卒業か大学院を修了した今後が期待される若手アーテイスト7人によるグループ展でした。

      

油絵や日本画、写真、映像、立体、インスタレーションなど多様な表現の作品が展示されており、楽しく鑑賞することができました。会場は西長洲町2丁目で本校から近く旧公民館(西長洲保育所横)をリノベーションしたあまらぶアートラボでした。

      

作品鑑賞後、株式会社チューブ ブロックが製造している尼崎城の製作をしました。作業は壁になるチューブブロックを組み立てました。最初は慣れない組み方に戸惑いましたが、慣れてくると素早く組み立てることができました。

       

    

尼崎城の壁の一部でしたが、全員の組んだチューブブロックを組み合わせ完成させました。

美術部顧問

書道部4名が墨 兵庫オープン展2017において受賞しました。(3月25日、26日)

墨 兵庫オープン展2017 第40回記念 相生総合書道展に書道部の生徒4名が出品し、受賞しました。(受賞者は以下の通り)

相生書人会賞 3年 奥山 愛音

金賞 1年 望月 美駒

佳作 3年 藤井 佑香

、2年 大山 千尋

相生書人会主催(平成28年度相生市芸術文化活動助成事業)で相生市文化会館「扶桑電通なぎさホール」1階中ホールにおいて、平成29年3月25日(土)と26日(日)に展示されました。

書道部顧問

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。(3月8日)

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。2年生になると7月と3月に尼崎スポーツの森で植樹体験を実施するので活動の事前学習を兼ねて、尼崎の森の状況、森の大切さから、植林する木の種類や方法、現在の尼崎スポーツの森での活動などを聞きました。今回の講演を生かして実際に尼崎スポーツの森での植林作業等に取り組んでいきたいと思います。

     

 

2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎スポーツの森でしてきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎スポーツの森で実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から六甲山の森も植樹によって100年かけて現在の森になるまでに育てたことや尼崎に森がないのでこの場所に尼崎の種や苗を使用して尼崎の理想の森を作る話を聞きました。実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

   

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は苗木のガマズミ、マルバアオダモ、クサギ、アカメガシワを各12本植樹しました。まずは苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えました。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

          

植えた後は、しっかりと水をまきました。水まきをした後、雑草が出ないように、間伐材をくだいた木のチップをバケツでまきました。苗木のまわりに山になるぐらいまくことで雑草がつかないことを聞きました。

  

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。また、1m以上に成長した苗木の枝分かれしている部分をのこぎりで切ったり、細い枝を落とすなどの下枝払いも行い、木をすっきりさせました。

   

作業前は雑草が生い茂り、枝分かれの多い木も、雑草もなくなり、木もすっきりと地面に立ちました。天気は曇っていましたが、風もなく寒さも緩んだ日で,午前中しっかりと作業に取り組めました。

第3回教育と絆コース集会を開催しました。(3月2日)

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。今回はレクリエーション実習として「キンボール」をしました。「キンボール」のルールや競技の内容については前回の授業で2年生が1年生に指導しました。毎年、2年生が1年生にルール等を教えるのですが、この指導の方法についても2年生が事前に準備して1年生が理解しやすいよう工夫して教えることで、2年生が指導の方法を学ぶ目的もあります。

    

    

    

本日は1年生対2年生の試合を3試合実施しました。結果は2年生が勝ちました。やはり競技に慣れている2年生の方が作戦の立て方や生徒同士の連携プレーがうまくいっていたようです。