生徒会行事:対面式、生徒総会、クラブアワー(4月10日:火曜日)

離任式後、生徒会主催(生徒会が企画・運営)の行事が行われました。

  • 対面式

吹奏楽部の演奏の中、生徒会役員が先導し新1年生が体育館に入場しました。2,3年生との初の顔合わせです。生徒会執行部の紹介の後、生徒会長が伝統ある県尼の一員になることの歓迎の言葉を述べ、新1年生代表が県尼生になる決意を述べました。

 

 

  • 生徒総会

平成29年度生徒会決算報告と平成30年度生徒会予算審議が行われました。

 

  • クラブアワー

午後から、クラブ紹介が行われました。生徒会作成の『部活紹介』小冊子を見ながら、各クラブが新1年生の前で活動内容を説明したり、競技の実演をして、新入部員獲得に向けてアピールしました。

 

文化部:軽音楽、演劇、ESS、科学、家庭科、茶華道、写真、書道、吹奏楽、美術、文芸、放送、朝鮮文化研究、コンピューター、JRC(発表順)

 

 

 

運動部:剣道、サッカー、水泳、卓球、男子ソフトテニス、女子ソフトテニス、男子バスケットボール、女子バスケットボール、男子バレーボール、女子バレーボール、野球、ラグビー、陸上競技、男子バドミントン、女子バドミントン、男子ハンドボール、女子ハンドボール、空手道(発表順)

 

 

 

全体の説明の後、各活動場所での見学・体験が行われました。

 

 

 

生徒指導部、広報・図書部

 

離任式(4月10日:火曜日)

3月末で本校を去られた19名の先生方の離任式が行われました。お一人お一人、在校生に心のこもったメッセージを送られました。生徒達も先生方の本校での最後のメッセージに真剣に耳を傾けていました。ご都合で欠席された先生方については、校長先生より紹介がありました。

 

 

生徒を代表して生徒会副会長がお別れの挨拶をし、花束を贈りました。在校生の中の花道を通り本校を去られました。

  

 

広報・図書部

第73回入学式(4月9日:月曜日)

午後より73回生の入学式が行われました。真新しい制服に身を包んで新入生320名が期待を胸に登校しました。玄関で自分のクラスを確認し、ホームルーム教室に向かいました。

 

少し緊張する中、吹奏楽部の演奏で入場しました。

 

学校長式辞、来賓祝辞(PTA会長)では、高校生活に臨む新入生に対して激励の言葉を送られました。

 

新入生320名の代表生徒が、宣誓を行いました。

吹奏楽部生徒のピアノ伴奏で、生徒会、吹奏楽部員と一緒に初めての校歌を斉唱しました。

 

式後、新学年団の紹介、学年主任の挨拶がありました。

 

広報・図書部

 

 

平成30年度着任式・始業式(4月9日:月曜日)

平成30年度、新学年が始まりました。

  • 着任式

今年度本校に着任された先生方の着任式が行われました。教頭先生より19名の先生方の紹介があり、代表して新校長先生よりご挨拶がありました。

 

  • 第1学期始業式

校長先生の講話では、『人間の才能と能力』についてお話されました。その中で「基礎学力と習慣・・・・・・しっかりと身につけてほしい。積極的な挑戦・・・・・・やってみないとわからない。」について、楽器で有名なヤマハの変遷と人の3倍努力するプロ野球のイチロー選手を例に挙げられました。そして「自分はこんなものと思ったら成長はとまる、学校やボランティアなどの活動で積極的な行動に期待します。」と激励されました。

生徒会代表あいさつでは、生徒会長が「3年生は最後の学年、2年生は中心の学年、新たに後輩ができます。皆で学校生活を頑張りましょう。」と呼びかけました。また、生徒指導部長は、学校生活の心構えに触れられ、「軽い気持ちや悪ふざけでは許されないこともあります。相手に不快な思いをさせるようなことがないよう気を配りましょう。明日(対面式)新入生を礼儀よく迎えましょう。」とお話しされました。

 

広報・図書部

第8回親子で楽しむファミリーコンサート(4月3日:火曜日)

毎年恒例の「親子で楽しむファミリーコンサート」を開催いたしました。回を重ねて今年で8回目です。このコンサートは吹奏楽部だけでなく、放送部(アナウンス、記録)、生徒会(会場案内、舞台転換補助)、野球部(会場撤収、機材運搬)も裏方として参加しコンサートを盛り上げました。吹奏楽部OB、OGも駆けつけてくれました。

第1部は音楽劇「白雪姫」でした。

 

 

 

第2部は、イントロドン!(テレビでおなじみの曲のイントロ当て)、手遊び(「幸せなら手をたたこ」をみんなでリズムよく手をたたきました)、アナと雪の女王メドレー、夢をかなえてドラえもん、アンパンマンメドレーとアンコール曲でした。

 

 

平日の夕方にも係わらず、多くのお子さんを連れたお母さん方、お孫さんを連れたおじいさんおばあさん方にご来場いただきました。ありがとうございました。来年度も開催予定です、ご期待ください!

広報・図書部

合格者説明会(3月23日:金曜日)

合格者への入学前説明会が午後に行われました。新2,3年生の部活動の生徒が新入部員獲得に向けてビラを配る中、校門をくぐり、この日初めて4月から73回生となる生徒さんが全員集まりました。本校での学校生活や諸手続きの説明があり、その後提出書類の回収がありました。新入生の皆さん、入学に向けて準備を進めてください。

 

 

広報・図書部

平成29年度3学期終業式(3月23日:金曜日)

3学期終業式が行われました。校長先生の式辞では、『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。』という月日が足早に過ぎてしまう例えの言葉を取り上げられ、時間の大切さをお話されました。また、全校集会等で折に触れて取り上げられた『脳幹を太くする』という話をされました。我慢する経験を積むと、「脳幹」は太くなり、様々な困難を乗り越えていく力が身に付くというものです。脳幹を太くしてたくましく育ってくださいと締めくくられました。

表彰伝達では、

・男子バドミントン部が第17回阪神オープン高校バドミントン大会で、男子団体1部で優勝、男子団体2部で優勝

・1年生女子生徒(美術部員)が第29回読書感想画中央コンクール高等学校の部(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催)で奨励賞

 

生徒指導部長のお話では、この1年を振り返り「本気は101%で取り組むこと、101%の力が出せましたか?」と投げかけられ、「新学年でも101%で学校生活を取り組みましょう」と激励されました。また、「チーム県尼」で生徒が一丸となって学校生活に取り組めていたと褒められました。生徒会代表の挨拶では、4者懇談会(生徒会、教員、PTA、地域住民)で話し合われたことを報告し、新1年生を気持ちよく迎えましょうと全生徒に話しました。

 

広報・図書部

避難訓練・防災講演会(3月20日:火曜日)

第2回避難訓練が行われました。今回は大地震と津波による災害を想定して行われました。雨天のため避難場所がグランドから体育館に変更されましたが、本校防災マニュアルに沿って、静粛に進められました。地震発生で体育館(本来はグランド)に避難、その後、先生方が校舎の安全確認を行い、津波にそなえ校舎3、4Fに避難しました。

 

 

続いて、『尼崎市役所出前講座 防災担当 ひょうご防災特別推進員』の方を講師にお迎えし、地震・津波を中心に身の回りで起こりうる自然災害について、対処、および減災の方法や心構えをご指導いただきました。

 

広報・図書部

2年生教育と絆コースの生徒が郷土種グリーンフェスタに参加しました。(3月18日)

3月18日(日)に2年生教育と絆コースの生徒が郷土種グリーンフェスタ「森づくりの仲間たちコーナー」に参加しました。当日は森市祭も同時に開催され、会場の尼崎の森中央緑地大芝生広場には多くの家族連れでにぎわいました。

        

グリーンフェスタでは植樹等でお世話になっているアマフォレストの会の方々もシイタケの植菌体験をされていました。

        

本校の生徒はうんぱくでも実施したお面づくりをしました。多くの幼児、児童が集まり人気アニメのキャラクターなどのお面を楽しんで作りました。生徒たちも一人一人にやさしく丁寧に教えていました。うんぱくの時より多めにお面の準備しましたがすべてなくなりました。

        

生徒たちはたくさんの幼児、児童とふれあうことができ有意義な一日となりました。森市祭で訪れていた「ちっちゃいおっさん」もお面づくりの場所に訪れ、「ようやってんな。」と言われていました。

       

ステージのイベントや20数店の飲食出店や乗馬体験、ファミリーフェスタなど盛りだくさんの内容でした。午前中は曇っていましたが、午後は晴天になり、気持ちの良い日でした。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎中央緑地パークセンターで実施してきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎中央緑地パークセンターで実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

  

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は他校の児童が植樹した場所において発育の悪い個所に新しい苗木を植樹しました。苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えるという作業です。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

植樹した後は水をたっぷりとやり、その後間伐材のチップをまいて雑草がついたり育ったりしないようにしました。

   

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。間伐作業では高く育った木でも、木が密集している場所では良い木を育てるために不必要な木を根本から切りました。切り取った木はチップをつくるためある程度の長さに切りました。

   

   

風が強く気温も低い中、生徒たちは一生懸命作業に集中して行うことができ、高木会長からは一人一人が良く頑張っていたとお褒めの言葉をいただきました。

   

教育と絆コース担当

現代美術家山下克彦氏の講義を受けました。(3月5日、8日) 1,2年生美術選択者、美術部

現代美術家山下克彦氏を招いて美術の実技講習を受けました。今回のテーマは「投げる」ということで投てき絵画をしました。まずはティッシュペーパーに水を含ませて窓ガラスに当てて作品を制作しました。

    

    

窓ガラスにくっついたティッシュペーパーは投げる力や方向によりいろいろな表情をみせて、美術部員は全体の構成を考えながら投てきしていました。次は黒板に模造紙を貼り、透明水彩で色を付けたティッシュペーパーを投てきし作品を制作しました。

    

ティッシュペーパーが模造紙に当たり、張り付いたティッシュペーパーや透明水彩絵の具が飛び散ったり流れたりする様子が非常に美しく、筆で描く作品とはまた違った作品制作を経験することができ、表現方法の幅を身に着けることができました。

美術授業担当

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。(3月8日)

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。2年生では7月と3月の2回尼崎の森中央緑地パークセンターで植樹体験を実施するので活動の事前学習を兼ねて、尼崎の森の状況、森の大切さから、植林する木の種類や方法、現在のの活動などを聞きました。今回の講演を生かして実際に尼崎の森での植林作業等に取り組んでいきたいと思います。

  

教育と絆コース担当者

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。(3月7日)

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。今回はレクリエーション実習として「キンボール」をしました。「キンボール」のルールや競技の内容については本校の教育総合類型を卒業し、現在は本校の講師である豊川先生の指導を受けました。

  

毎年、前年度にキンボールを経験している2年生が手本を見せて1年生に教えるのですが、豊川先生は教える時には大げさに動作することが大切であることと、楽しそうに伝えるようにするようアドバイスをしていました。

   

1年生と2年生が実際に試合をしてキンボールを知ることができ、さらに学年間を越えた親睦を深めることができました。

教育と絆コース担当

インターピープル:世代間交流行事(3月2日:金曜日)

毎年恒例の『インターピープル』が行われました。この行事は、世代を超えた地域の人々とのふれあいを通して、普段交流の少ない世代から様々なことを学び、お互いに影響を与え合い、理解し合うことを目的としています。

第1部(午前)では、近隣の慈愛幼稚園、西長洲保育所の3~5歳児の皆さんをお招きし、教育と絆コース1,2年生と交流しました。

・柔道場では、教育と絆コース2年生が西長洲保育園の皆さんと「エビカニクス」を一緒に踊ったり、生徒手作りの大型紙芝居「しろくまのパンツ」を楽しんでもらったりしました。

 

 

・体育館フロアでは、教育と絆コース1年生が慈愛幼稚園の皆さんに、生徒が考えたシルエットクイズや紙芝居などを楽しんでもらい、最後に一緒に「エビカニクス」を踊りました。

 

 

第2部(午後)は、近隣の金楽寺老人会、喜楽苑の皆さんをお招きし、生徒会、文化部の生徒と交流を深めました。県尼を訪問していただいた記念に美術部が作成したマグネットをプレゼントしました。プロの紙芝居師による紙芝居を、シニアの皆さんは懐かしく、生徒は新鮮に鑑賞し、茶道部の呈茶を楽しんでいただきました。

 

 

広報・図書部

第70回卒業証書授与式(3月1日:木曜日)

第70回卒業証書授与式が挙行されました。厳粛な空気の中、70回生、男子134名、女子170名が堂々とクラス担任に引率されて入場しました。

 

 

担任の先生の呼名に、大きな声で返事し起立していきました。学年の代表者が登壇し、校長先生より卒業証書が授与されました。

 

 

学校長式辞、同窓会長祝辞では、県尼を巣立っていく70回生にはなむけの言葉が贈られました。

 

在校生のことばでは、先輩への想いが、卒業生のことばでは、3年間の県尼高校生活の思い出を気持ちが込めて話されました。

 

卒業生の歌では、70回生304人が一つになって『時を越えて』を熱唱しました。

 

高校生として最後の校歌斉唱を、卒業生、在校生、職員、ご臨席いただいた方々と体育館に響き渡る声で斉唱しました。そして、保護者の皆さん、先生方の拍手の中、学び舎を巣立って行きました。

 

式後、学年主任の挨拶、PTAより学年団へ花束の贈呈がありました。

 

広報・図書部

70回生予餞会:最後の学年集会(2月28日:水曜日)

午後から70回生予餞会が行われました。最後の学年集会です。教頭先生のご自身の体験談をもとに、県尼から羽ばたく70回生に向けて、高校生時代の仲間の素晴らしさやつながりの大切さ、尼崎への愛着をお話しされました。

放送部3年生と有志で作成した3年間の思い出をまとめたDVDを鑑賞しました。他校へ転勤された先生方のメッセージもありました。

 

卒業式予行で表彰された、『県尼スポーツ賞』、『皆勤賞』の表彰状が学年主任より手渡されました。また、1月以降の表彰の伝達がありました。

 

70回生学年団の先生方が生徒全員に向けてメッセージを送りました。

 

 

最後に、70回生より学年主任の先生に花束が贈られました。

広報・図書部

第70回卒業式予行(2月28日:水曜日)

第70回卒業証書授与式予行が行われました。予行に先立って同窓会入会式に臨みました。本校同窓会副会長さんが、新たに同窓会に入会する70回生を歓迎し、今年95周年を迎える母校、県立尼崎高等学校を盛り上げていきましょうとお話なしされました。本校同窓会では、旧制中学校から回を数える習わしがあり、「県尼70回卒業生」は「県尼同窓会92回生」とも呼ばれます。同窓会理事の方が、同窓会の説明をされました。

 

70回生の同窓会理事の紹介があり、同窓会を代表し、本校理事の先生(33回生)より卒業記念品が贈られました。また、新入会の70回生代表理事が挨拶をしました。

 

同窓会入会式後、2年生も加わり、卒業生からの卒業記念品贈呈式、表彰式(県尼スポーツ賞、皆勤賞)が行われました。

 

 

その後、卒業式の流れを確認しました。

広報・図書部

あまらぶアートラボA-Lab 「あなたが[ ]ほしい」展を美術部の生徒が鑑賞しました。(2月28日)

あまらぶA-Lab  「あなたが[      ]ほしい」展を美術部の生徒が鑑賞しました。解説は尼崎市役所ひと咲きまち咲き担当局課長にしていただきました。 今回の展示は植松琢磨氏(現代美術家)、林勇気氏(映像作家)、後藤哲也氏(デザイナー)、小林公氏(兵庫県立美術館学芸員)、青葉市子氏(声優、CM音楽作曲等)の5人のプロジェクト展覧会でした。

   

小林氏が全体のコンセプトを考え、文字や展示方法等のデザインを後藤氏が担当し、オブジェ等の作品を植松氏が制作し、オブジェに投影する映像作品などを林氏が担当していました。

   

   

青葉氏はユニクロのCMソングを作曲したり、坂本龍一氏と共演したりと活躍されています、今回は部屋に自由に読める手紙を置いていたり、青葉さん自身に手紙を書いたりすることができる展示スペースがありました。美術部員は思い思いに青葉さんに手紙を書いて受付に渡していました。

   

楽しく鑑賞することができました。会場は西長洲町2丁目で本校から近く旧公民館(西長洲保育所横)です。展覧会は3月31日まで開催されています。(火曜日休み)

美術部顧問

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

          

2年生素描の時間では、木炭で動物のはく製を描く授業の指導を受けました。構図や形、木炭による明暗の付け方を丁寧に指導していただきました。

   

美術の時間では、1年生は張り子の鳥やバラの水彩画、2年生は四曲屏風やスクラッチガラスの指導などをしていただきました。一人一人の進度に合わせて制作の手順など具体的なことやどうすれば見栄えの良い作品になるかなどを指導していただきました。

美術授業担当者