72回生修学旅行①:結団式(11月16:金曜日)

72回生修学旅行:結団式を行いました。校長生からは、事故を未然に防ぐ事、団体行動では個人の勝手が許されない事などの話がありました。学年の先生からは、修学旅行へ行くに当たって改めて諸注意を行いました。明後日11/18(日)から、東京方面へ出発します。

平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展

11月8日(木)から11日(日)まで姫路にあるイーグレひめじ 姫路市民ギャラリーにて平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展が行われました。

県立尼崎高校の美術部も絵画、立体作品、映像作品を出品いたしました。また、部員の生徒たちは、作品制作や展示だけではなく、搬入、受付、搬出、片付けと多くの仕事に前向きに取り組みました。おかげで、すばらしい展覧会になったことと思います。

この展覧会は、県内の美術部の高校生が一堂に集まり、絵画・デザインの平面作品、立体造形、工芸といった立体作品やアニメーションといった映像作品を展示しました。

会場の様子

 

特に絵画は、ねらいや完成度も高く素晴らしい作品が多くみられました。自分の日常を切り取ったものから、内面世界を掘り下げて描かれたもの、抽象表現を試みた作品など丁寧にじっくり向かい合って制作されたことが感じられる作品が多かったです。

立体作品も大きくて迫力のある作品やユーモアあふれる作品、小さな世界を丁寧に作りこんで掌の中に納まりそうな小さな宇宙に引き込まれそうな作品…。といった バリエーションに富んだ表現で見るものを楽しませてくれました。

11日には、特選に選ばれ全国大会、近畿大会に出品する生徒の表彰式が行われました。その後、生徒交流会、講評会が行われました。多くの生徒が、他校の生徒や教員に自分の作品を見て、意見をもらえるいい機会になったことと思います。

 

交流会の様子
 美術部顧問

第20回阪神・丹有美術展「絵美展」に美術部が参加しました。(8月20日~26日)

第20回阪神・丹有美術展絵美展「絵美展」に美術部が参加しました。

今年度は、13校の参加がありました。今年度のテーマ「画伯乱舞」にふさわしく絵画・立体・デザイン・工芸など多様な作品が展示されました。

 

県尼美術部は絵画、イラスト、デザイン、立体作品を出品しました。20日は大阪芸術短期大学の小薮昭治 准教授と森川潔 准教授の指導のもと、折り紙を使ったモザイク画のワークショップをしました。神戸の観光名所の写真をベースにしてモザイク画を完成させました。折り紙に各自が思いを込めてメッセージやイラストを描き、一枚の大きなモザイク画になりました。

 

26日には交流会を実施しました。カードに書かれた番号の作品を探し、その作品の感想を書いて描いた生徒に渡したり、生徒の司会進行で作品について発表したりしました。各校1~2名が自分の作品をプレゼンし、質疑応答を通して交流を深めました。

 

 

 

 

美術部顧問

【JRC部/尼崎学/有志】みんなのサマーセミナー2018のボランティア

8月4日(土)、5日(日)に尼崎市立尼崎双星高校で行われた「みんなのサマーセミナー2018」で生徒9名がボランティアに参加しました。

みんなのサマーセミナーは、尼崎市の事業で、様々な人がセンセイとなって授業を行い、好きな授業を受ける2日間限定の学校ごっこです。
今年は300以上の講座があり、のべ5000人以上の参加がありました。

生徒たちは、8:30に集合し、市役所職員、園田学園女子大学の学生、市内の他校の中高生などとグループになり、ボランティアを行いました。

駐輪場の案内、受付業務、道案内、授業の聴講と様々な形で事業のお手伝いをしました。

参加した生徒からは、「色々な人と話す機会になってよかった」「受けた授業が面白いものばかりだった」と感想がありました。

  

 

文責:JRC部顧問

 

【尼崎学】あまがさき産業フェア2018の見学

8月2日(木)に、尼崎学受講生徒がベイコム総合体育館で行われた「あまがさき産業フェア2018」の見学を行いました。

あまがさき産業フェアは、 企業の活発な商取引や技術交流を促進し、尼崎の産業振興を図ることを目的に行われているものです。

今回生徒が見学した目的は、中小企業と若者をつなぐプロジェクトを推進するために、尼崎市にどのような中小企業があるかを知り、直接企業の方とお話する機会を持つことです。

本校のOGの方に、20社を超える様々な企業をご紹介いただきました。
事業内容を理解するのは難しかったですが、どの企業の方も誇りを持って自社の紹介をされていたことが印象的でした。

 

 

文責:授業担当者

【JRC部/有志】小学生向け雨傘アートイベントのボランティア

8月1日(水)に、NPO法人スマイルひろば主催の小学生向けアートベントが地域総合センター神崎で行われ、JRC部と有志9名がボランティアとして参加しました。

9時に集合して、アイスブレイクをした後、イベントの流れの説明、役割分担の確認、会場設営を行いました。

10時になると小学生約20名が来て、受付や作業の補助(絵具の受け渡しや筆洗いなど)を生徒たちが行いました。

交代で生徒たちもビニール傘に思い思いの絵を描き、小学生たちとの交流も進みました。

 

  

 

 

文責:JRC部顧問

【JRC部】岡山県倉敷市災害ボランティア

7月31日(火)に、JRC部2名が県立明石高校野球部と一緒に岡山県倉敷市の災害ボランティアに行きました。

7時に明石高校を出発し、9時過ぎに倉敷市ボランティアセンターに到着して活動を開始しました。

ある工場の駐車場の整備と社内の片付けをお手伝いしました。

生徒たちは、災害現場の凄まじさに圧倒されながら、炎天下の中で黙々と作業を行いました。休憩を取りながらでなかなかはかどらず、復興作業がいかに大変かを痛感しました。

  

文責:JRC部顧問

平成30年度教育と絆コース説明会:7月28日(土曜日)

教育と絆コース説明会を行いました。猛暑の中90名を超える、中学生、保護者の皆さんが来校されました。ありがとうございました。今回は、教育と絆コースに限定して説明をしました。学校長、コース生徒代表の挨拶の後、コース2年生が、教育と絆コースの特徴、取り組みをパワーポイントを使って説明しました。

 

 

卒業生による現役教員の講演会では、教育総合類型(教育と絆コースの前身)を卒業し、県立高等学校、幼稚園で教諭として活躍している3名の先生が高校時代の事、教師を目指した動機、今の職場での苦労やコースで学んだことが今役立っていることなどを話されました。

 

その後、少人数のグループに分かれて、2年生のコース生徒が中学生、保護者の方の質問に答えたり、コースの魅力を話したり、和やかな雰囲気の中交流を深め、コース生徒の生の声を聴いていただきました。

 

9月22日(土)の第2回オープンハイスクールの体験授業の中で『教育と絆コース』の授業を体験できる授業を設定予定です。また、11月10日(土)の第3回オープンハイスクールで、『教育と絆コース』ミニ説明会を行う予定です。

広報・図書部

不登校支援に関する夏季研修会に参加しました。

7月30日、教育と絆コース2年生の希望者が、神戸市西区の神出学園での夏季研修会に参加しました。

研修では、神出学園の支援の方法を学ぶとともに、人の悩みや思いの受け止め方やカウンセリングについて学びました。

当日は他校の教育系志望の高校生も参加しており、高校生同士でのディスカッションや悩みの共有について話し合いました。午後には動物とのふれあいや農園での作業という、神出学園の実際のプログラムを体験し、自尊感情について考える機会となりました。

教職を目指す生徒たちにとって、学びが多く、とてもいい機会となりました。

神出学園のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

教育と絆コース担当者

救急法講習会(運動部対象):7月23・24日

部活動中の不測の事態に備えるために各運動部代表者に救急法の講習を保健部が行いました。「部活動中に事故が起こった場合、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行うことが傷病者の救命率をあげる重大なポイントです。救急救命で一番大切なことは、その場に居合わせた人達が心肺蘇生に対して正しい知識を持って、協力して迅速に取り組めるかどうかです。心肺蘇生は難しいものではなく、だれでも、講習を受ければできるものです。」と趣旨説明があり、養護教諭の先生方がフリップで手順を確認しながら模範実演をされました。

その後、グループに分かれ、参加者全員が手順を確認しながら、トレーニング用AEDを使用してAEDを含む心肺蘇生を体験しました。

 

 

 

また、この夏の猛暑の中での部活動について注意喚起があり、熱中症の症状や予防、対処法を確認しました。

保健部、広報・図書部

平成30年度1学期終業式(7月20日:金曜日)

1学期終業式が行われました。

校長先生の講話では、前日実施された避難訓練を振り返り、パワーポイントを用いて、日頃からの防災意識の大切さを話しました。『昨日の防災訓練はあくまでも基本の基本です。・・・2011年 東日本大震災の「釜石の奇跡」と「大槌高校」の話を教訓としてお話します・・・。釜石の中学生は8年間しっかりと防災に対して学習していた。・・・・大槌高校では、高校へ避難してきた人にたいして、炊き出し、名簿作り、ローソク配りなど、生徒たちが自ら仕事を探して行動した。生徒が明るく行動する姿が、被災者を精神的に支えた。・・・・』

表彰伝達では、

  • 男子バドミントン部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区バドミントン選手権大会で、男子シングルスで優勝、男子ダブルスで第3位
  • 男子バドミントン部が、68回尼崎市民スポーツ祭バドミントン大会で、男子三部複で優勝、男子二部単で優勝
  • 水泳部が、平成30年度尼崎市民スポーツ祭水泳競技大会(高校の部)で、男子100mバタフライで第3位

また、生徒指導部長より、ラグビー部今藤堅太君(3年生:合同チームラグビーフットボール大会の兵庫県代表選手)が近畿ブロックの代表選手に選ばれ、キャプテンに任命された快挙を披露されました。また、今藤君から長野県上田市菅平高原で行われる第14回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会(7/30~8/2)への意気込みが話されました。

 

生徒会代表からは、夏休みの過ごし方、生徒指導部長からは夏休みの諸注意が話されました。

 

広報・図書部

平成30年第1回オープンハイスクール(7月14日:土曜日)

本年度第1回目のオープンハイスクールを開催いたしました。約400名の、中学生、保護者の皆さんにご来場いただきました。吹奏楽部の演奏で始まり、放送部による学校概要説明、学校紹介ビデオ、その後、教務、進路担当の教員より説明がありました。

 

全体会後、生徒会主催の校内施設見学会が行われました。生徒会がこの日のために選定したコースを見学いただきました。猛暑の中ご来校いただきありがとうございました。第2回オープンハイスクールでは体験授業を行います。ぜひ県尼の授業をご体験ください。

 

アンケートでいただきました質問より

  • 現在、尼崎市外の生徒数はどのくらいか?―――941名中、60名(6.4%)が尼崎市外の中学校出身です。
  • 食堂は現金なのか?―――食券を現金で購入し、窓口で食べ物を受け取ります。
  • マラソン大会は何キロですか?―――男子10キロ、女子7キロです。
  • 教室にクーラーをつけているか?―――ホームルーム教室、選択教室、図書室、視聴覚教室に空調設備が完備されています。この6月に調理室に空調が設置されました。
  • バイトをしてもいいか?―――原則バイトは禁止です。やむおえない事情がある場合、条件が合えば許可されることはあります。
  • 部活動は強いですか?―――大会等の表彰は県尼公式ブログでお知らせしていますのでご覧ください。

広報・図書部

避難訓練(7月19日:木曜日)

地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は、M8クラス(震度6)の南海大地震(プレート型大地震)が発生、地震発生後、大津波警報が発令されたと想定した訓練です。

地震発生→校舎内外の安全確認→グランドへ避難→生徒の安否確認(集合点呼)→大津波警報発令で一時避難所(校舎3,4F)へ避難→生徒の安否確認、という防災マニュアルに沿った手順で行われました。迅速に行動でき概ね良好な結果でした。

 

 

広報・図書部