平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展

11月8日(木)から11日(日)まで姫路にあるイーグレひめじ 姫路市民ギャラリーにて平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展が行われました。

県立尼崎高校の美術部も絵画、立体作品、映像作品を出品いたしました。また、部員の生徒たちは、作品制作や展示だけではなく、搬入、受付、搬出、片付けと多くの仕事に前向きに取り組みました。おかげで、すばらしい展覧会になったことと思います。

この展覧会は、県内の美術部の高校生が一堂に集まり、絵画・デザインの平面作品、立体造形、工芸といった立体作品やアニメーションといった映像作品を展示しました。

会場の様子

 

特に絵画は、ねらいや完成度も高く素晴らしい作品が多くみられました。自分の日常を切り取ったものから、内面世界を掘り下げて描かれたもの、抽象表現を試みた作品など丁寧にじっくり向かい合って制作されたことが感じられる作品が多かったです。

立体作品も大きくて迫力のある作品やユーモアあふれる作品、小さな世界を丁寧に作りこんで掌の中に納まりそうな小さな宇宙に引き込まれそうな作品…。といった バリエーションに富んだ表現で見るものを楽しませてくれました。

11日には、特選に選ばれ全国大会、近畿大会に出品する生徒の表彰式が行われました。その後、生徒交流会、講評会が行われました。多くの生徒が、他校の生徒や教員に自分の作品を見て、意見をもらえるいい機会になったことと思います。

 

交流会の様子
 美術部顧問