インターピープル:世代間交流行事(3月2日:金曜日)

毎年恒例の『インターピープル』が行われました。この行事は、世代を超えた地域の人々とのふれあいを通して、普段交流の少ない世代から様々なことを学び、お互いに影響を与え合い、理解し合うことを目的としています。

第1部(午前)では、近隣の慈愛幼稚園、西長洲保育所の3~5歳児の皆さんをお招きし、教育と絆コース1,2年生と交流しました。

・柔道場では、教育と絆コース2年生が西長洲保育園の皆さんと「エビカニクス」を一緒に踊ったり、生徒手作りの大型紙芝居「しろくまのパンツ」を楽しんでもらったりしました。

 

 

・体育館フロアでは、教育と絆コース1年生が慈愛幼稚園の皆さんに、生徒が考えたシルエットクイズや紙芝居などを楽しんでもらい、最後に一緒に「エビカニクス」を踊りました。

 

 

第2部(午後)は、近隣の金楽寺老人会、喜楽苑の皆さんをお招きし、生徒会、文化部の生徒と交流を深めました。県尼を訪問していただいた記念に美術部が作成したマグネットをプレゼントしました。プロの紙芝居師による紙芝居を、シニアの皆さんは懐かしく、生徒は新鮮に鑑賞し、茶道部の呈茶を楽しんでいただきました。

 

 

広報・図書部