高大連携授業、大手前大学・佐藤晴美先生の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月15日)

高大連携授業として大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生の「マンガのキャラクターについて」の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

   

今回はキャラクター設定についてがテーマで、主人公かサブキャラクターのどちらかを描くことなりました。名前や年齢、身長、体重、職業、特技、生活空間の設定をしてまずは顔(正面)のイラストを描きました。

   

マンガでは勢いを重視して、枠からはみ出せば修正すればいいことを聞きました。ただし、場面によってや右左の顔が変化するような描き方は読者が混乱するからだめであると聞きました。この人にしか描けないという個性が必要で、とにかく考えた内容は出力(描いてみる)することが大切であると言われていました。数を多く描いていくとうまくなっていき、表現したい内容を人に伝えることができることを聞きました。その後、キャラクターの全身ポーズ、笑った表情、怒った表情、ほほえんだ表情、叫んだ表情を描きました。

第2回の講習では、キャラクターの全身図にペン入れをします。次回までの課題して、「正月」とわかるアイテムをキャラクターに持たせるよう、小道具とその道具を持つ理由のアイデアを考えてくることが宿題になりました。

芸術・美術担当者