教育と絆コース2年生が植樹体験を尼崎の森中央緑地で実施してきました。(7月12日)

教育と絆コース2年生が社会基盤学習として植樹体験を尼崎の森中央緑地、第2工区県尼活動の森、はじまりの森で実施してきました。

        

二つのグループに分かれて、はじまりの森の探検ではセミの産卵枝とドングリの赤ちゃんの観察や樹高測定をしました。樹の高さは10メートルありました。また、葉の不思議体験としてクロガネモチに葉書としてつまようじで文字を書いたり、クマノミズキの葉を使って切っても繋がる葉の観察をしました。

         

県尼活動の森では、間伐、枝処理、除草作業を行いました。間伐した枝を機械にかけてチップにし、除草した木々の根元にまきました。

         

暑くて、汗だくになりながら熱心に作業を続けました。作業後、県尼活動の森には雑草がなくなり、木々がはっきりと表れました。木々は人の背丈まで伸びており、今後の成長が楽しみです。

教育と絆コース担当