運動部対象救急法講習会(7月24、25日)

夏休み中の部活動において、不測の事態に備えるために各運動部代表者に救急法の講習を保健部が行いました。「部活動中に事故が起こった場合、救急車が到着するまでの時間、心肺蘇生を行うことが傷病者の生存率をあげる重大なポイントとなるのです。その時、大切なのはその場に居合わせた人達が心肺蘇生に対して正しい知識を持っているかどうかです。心肺蘇生は決してむずかしいものではなく、知っていればだれでもできるものなのです。」と趣旨説明があり、養護教諭の先生方が模範実演をされました。

 

参加者全員が手順を確認しながら、AEDを含む心肺蘇生を体験しました(使用したAEDはトレーニング用のデモ機です)。

 

 

 

全員が体験した後、実際にAEDが設置されている玄関に取りに行き、その間心肺蘇生を続ける体験もしました。

保健部、広報・図書部