美術部が兵庫県立美術館で作品鑑賞会を実施しました。(6月18日)

兵庫県立美術館で開催されている「ベルギー奇想の系譜展」を鑑賞してきました。この展覧会はベルギーに生まれた奇想の表現を15、16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートまで国内外のコレクションが展示されています。

       

県立美術館前           新宮晋さんの作品前

ボスやブリューゲルの作品の緻密さに感心したり、印刷で見たことのあるマグリットの本物の作品を鑑賞することができて刺激になりました。また、現代のヤン・ファーブルの作品を鑑賞し表現の多様性を感じることができました。

     

ヤノベ・ケンジさんの作品   常設展の作品を鑑賞

企画展鑑賞後、常設展示の作品も鑑賞しました。展示作品の中には、県立尼崎中学(現高校)卒業の白髪一雄さんの作品が展示されており、作品の持つ迫力に圧倒されました。生徒たちは時間をかけて鑑賞し、充実した一日を送ることができました。

  

抽象作品を鑑賞          白髪一雄さんの作品を鑑賞

美術部顧問