2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎スポーツの森でしてきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎スポーツの森で実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から六甲山の森も植樹によって100年かけて現在の森になるまでに育てたことや尼崎に森がないのでこの場所に尼崎の種や苗を使用して尼崎の理想の森を作る話を聞きました。実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

   

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は苗木のガマズミ、マルバアオダモ、クサギ、アカメガシワを各12本植樹しました。まずは苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えました。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

          

植えた後は、しっかりと水をまきました。水まきをした後、雑草が出ないように、間伐材をくだいた木のチップをバケツでまきました。苗木のまわりに山になるぐらいまくことで雑草がつかないことを聞きました。

  

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。また、1m以上に成長した苗木の枝分かれしている部分をのこぎりで切ったり、細い枝を落とすなどの下枝払いも行い、木をすっきりさせました。

   

作業前は雑草が生い茂り、枝分かれの多い木も、雑草もなくなり、木もすっきりと地面に立ちました。天気は曇っていましたが、風もなく寒さも緩んだ日で,午前中しっかりと作業に取り組めました。