2月全校集会(2月1日:水曜日)

2月の全校集会は、1分間の瞑想から始まりました。静寂な体育館の中で一人一人が気持を落ち着かせました。3年生が自宅学習期間に入ったため、いつもより体育館が広く感じられました。

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校長先生の講話では、3年生が大学の一般入試に臨むこの時期と、学問の神様を祀る『天満神社』が本校のすぐ近くにあることから、菅原道真についてお話しされました。飛梅(とびうめ)や『東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ』の和歌、飛松(とびまつ)のこと、怖い時に口走る「くわばら、くわばら」という言葉が、大宰府に左遷された道真が、雷を都に落として自分を左遷させた人たちを祟ったとき、道真の元領地の桑原には雷が落ちなかったことに由来する逸話だというお話を生徒にクイズを投げかけながらされました(正答率は高かったです)。また、明日の1,2年生のマラソン大会の激励をされました。

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生徒会役員の挨拶では、2月を迎え、残りわずかな3学期をやり残したことの悔いが残らないよう有意義に過ごしましょうと呼びかけがありました。

生徒指導部長のお話では、三つの点を強調されました。初めに、インフルエンザが流行しているこの時期、念入りな手洗いを励行するように。次に、校内の駐輪場における自転車へのいたずら行為についての警告。最後に、明日の武庫川河川敷でのマラソン大会への行き帰りの交通安全・マナーと服装の諸注意があり、『心も体も限界に挑戦する日が1年に1日ぐらいあってもいいのでは』と生徒を激励する言葉で締めくくられました。

広報・図書部