2年生教育と絆コースの生徒が植樹体験を尼崎スポーツの森でしてきました。(7月14日)

2年生教育と絆コースの生徒が社会基盤学習(植樹体験)を尼崎スポーツの森で実施してきました。この活動は「生物の多様性の保全」をテーマに環境学習を行うもので、2012年12月11日からこの場所で実施されており今年で4年目になります。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から植樹と除草の大切さや、100年の計画で尼崎に森を作る話を聞きました。

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その後、A、Bの2班に分かれて作業をしました。

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県尼活動の森(苗木の里親制度で苗木を本校で育て、その苗木を本校生徒がこの区画の一部に植樹した場所)の除草作業を行った。人の丈の大きさまで草が生い茂り、育った苗木を抜かないように気を付けて作業をしました。作業後は4年間で人の丈まで育った苗木がはっきりとわかるようになりました。

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次にはじまりの森の見学ををしました。まずは、植樹10年目の樹高の測定(7m)をしました。その後どんぐりの赤ちゃんの観察をしました。

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セミの産卵枝の観察をして、切ってもつながる葉の体験やクロガネモチの葉に字を書く体験をしました。

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暑い日差しの中の作業でしたが、一生懸命頑張りました。最後の話のところで、除草作業に来ない団体の活動の森を場所を没収されているそうで、毎年2回作業に来ている本校は今後も活動が続けられるということを聞きました。休日に作業を行うことも可能だそうです。

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