高大連携授業を教育と絆コース1年生(大阪総合保育大学)、2年生(甲子園短期大学)が受講しました。(6月30日)

1年生、教育ナビの時間(1時間)に大阪総合保育大学児童保育学部 藤田朋己先生に「らくがきをしてみると・・・~ものごとの見方を養おう~」というテーマで講演をしていただきました。プリントに刷られた青いリンゴや白いやかんに自由にらくがきをするというもので話をしながら楽しんで描きました。この実習はらくがきをする中で、どのように描くかと考える過程が創造力の育成になり、いろいろな表現方法が考えられました。作例ではらくがきが昔話になって続くものなどが紹介され、表現の方法の多様さを知りました。ビデオでは、このらくがきの教材を使った授業の方法なども紹介されていました。

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2年生、教育体験の時間(2時間)に甲子園短期大学 上田智佳先生に「保育実習」というテーマで演習をしていただきました。1時間目は手や体を使っていろいろなじゃんけんゲームをしました。じゃんけんを通していろいろな場面でコミュニケーションを取り、アイスブレーキング(初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法)を学びました。

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2時間目はミュージックベルを使って、班ごとに曲の演奏に挑戦しました。練習後、班ごとに演奏の発表をしましたが歌を歌いながら発表したりなど工夫し、班ごとに力を合わせて演奏することができました。

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