高校生美術セミナーに参加しました。(美術部、12月25日~27日)

  12月25日(金)~27日(日)の3日間、兵庫県立美術館において「高校生美術セミナー」が開催されました。兵庫県からは7校、大阪から1校の計8校55名が参加しました。

 このセミナ―は大阪芸術大学と県立美術館と産経新聞社が主催するプログラムでした。講師は大阪芸術大学美術学科長の村居正之教授(日本画)と高田光治教授(油画)で、内容は、展覧会場の「ジュルジョ・モランディ」展を教授と鑑賞し、その印象をもとにパピエコレを1日目に制作し、2日目にそれを版にして大芸大の版画の担当者が紙版画を摺りました。2日目から生徒は日本画コースと油画コースに分かれて各教授から指導を受けてP10号の麻紙やオリジナルキャンバスにビン等をモチーフにしてモランディの印象をもとに静物画を描きました。日本画では墨や箔(金、銀)を使ったりと初めて経験する技法などもありました。充実した3日間でした。

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