第20回阪神・丹有美術展「絵美展」に美術部が参加しました。(8月20日~26日)

第20回阪神・丹有美術展絵美展「絵美展」に美術部が参加しました。

今年度は、13校の参加がありました。今年度のテーマ「画伯乱舞」にふさわしく絵画・立体・デザイン・工芸など多様な作品が展示されました。

 

県尼美術部は絵画、イラスト、デザイン、立体作品を出品しました。20日は大阪芸術短期大学の小薮昭治 准教授と森川潔 准教授の指導のもと、折り紙を使ったモザイク画のワークショップをしました。神戸の観光名所の写真をベースにしてモザイク画を完成させました。折り紙に各自が思いを込めてメッセージやイラストを描き、一枚の大きなモザイク画になりました。

 

26日には交流会を実施しました。カードに書かれた番号の作品を探し、その作品の感想を書いて描いた生徒に渡したり、生徒の司会進行で作品について発表したりしました。各校1~2名が自分の作品をプレゼンし、質疑応答を通して交流を深めました。

 

 

 

 

美術部顧問