救急法講習会(運動部対象):7月23・24日

部活動中の不測の事態に備えるために各運動部代表者に救急法の講習を保健部が行いました。「部活動中に事故が起こった場合、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行うことが傷病者の救命率をあげる重大なポイントです。救急救命で一番大切なことは、その場に居合わせた人達が心肺蘇生に対して正しい知識を持って、協力して迅速に取り組めるかどうかです。心肺蘇生は難しいものではなく、だれでも、講習を受ければできるものです。」と趣旨説明があり、養護教諭の先生方がフリップで手順を確認しながら模範実演をされました。

その後、グループに分かれ、参加者全員が手順を確認しながら、トレーニング用AEDを使用してAEDを含む心肺蘇生を体験しました。

 

 

 

また、この夏の猛暑の中での部活動について注意喚起があり、熱中症の症状や予防、対処法を確認しました。

保健部、広報・図書部

平成30年度1学期終業式(7月20日:金曜日)

1学期終業式が行われました。

校長先生の講話では、前日実施された避難訓練を振り返り、パワーポイントを用いて、日頃からの防災意識の大切さを話しました。『昨日の防災訓練はあくまでも基本の基本です。・・・2011年 東日本大震災の「釜石の奇跡」と「大槌高校」の話を教訓としてお話します・・・。釜石の中学生は8年間しっかりと防災に対して学習していた。・・・・大槌高校では、高校へ避難してきた人にたいして、炊き出し、名簿作り、ローソク配りなど、生徒たちが自ら仕事を探して行動した。生徒が明るく行動する姿が、被災者を精神的に支えた。・・・・』

表彰伝達では、

  • 男子バドミントン部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区バドミントン選手権大会で、男子シングルスで優勝、男子ダブルスで第3位
  • 男子バドミントン部が、68回尼崎市民スポーツ祭バドミントン大会で、男子三部複で優勝、男子二部単で優勝
  • 水泳部が、平成30年度尼崎市民スポーツ祭水泳競技大会(高校の部)で、男子100mバタフライで第3位

また、生徒指導部長より、ラグビー部今藤堅太君(3年生:合同チームラグビーフットボール大会の兵庫県代表選手)が近畿ブロックの代表選手に選ばれ、キャプテンに任命された快挙を披露されました。また、今藤君から長野県上田市菅平高原で行われる第14回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会(7/30~8/2)への意気込みが話されました。

 

生徒会代表からは、夏休みの過ごし方、生徒指導部長からは夏休みの諸注意が話されました。

 

広報・図書部

平成30年第1回オープンハイスクール(7月14日:土曜日)

本年度第1回目のオープンハイスクールを開催いたしました。約400名の、中学生、保護者の皆さんにご来場いただきました。吹奏楽部の演奏で始まり、放送部による学校概要説明、学校紹介ビデオ、その後、教務、進路担当の教員より説明がありました。

 

全体会後、生徒会主催の校内施設見学会が行われました。生徒会がこの日のために選定したコースを見学いただきました。猛暑の中ご来校いただきありがとうございました。第2回オープンハイスクールでは体験授業を行います。ぜひ県尼の授業をご体験ください。

 

アンケートでいただきました質問より

  • 現在、尼崎市外の生徒数はどのくらいか?―――941名中、60名(6.4%)が尼崎市外の中学校出身です。
  • 食堂は現金なのか?―――食券を現金で購入し、窓口で食べ物を受け取ります。
  • マラソン大会は何キロですか?―――男子10キロ、女子7キロです。
  • 教室にクーラーをつけているか?―――ホームルーム教室、選択教室、図書室、視聴覚教室に空調設備が完備されています。この6月に調理室に空調が設置されました。
  • バイトをしてもいいか?―――原則バイトは禁止です。やむおえない事情がある場合、条件が合えば許可されることはあります。
  • 部活動は強いですか?―――大会等の表彰は県尼公式ブログでお知らせしていますのでご覧ください。

広報・図書部

避難訓練(7月19日:木曜日)

地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は、M8クラス(震度6)の南海大地震(プレート型大地震)が発生、地震発生後、大津波警報が発令されたと想定した訓練です。

地震発生→校舎内外の安全確認→グランドへ避難→生徒の安否確認(集合点呼)→大津波警報発令で一時避難所(校舎3,4F)へ避難→生徒の安否確認、という防災マニュアルに沿った手順で行われました。迅速に行動でき概ね良好な結果でした。

 

 

広報・図書部

薬物乱用防止教室(6月27日:水曜日)

尼崎少年サポートセンター、尼崎南警察署より講師の先生方をお招きし『薬物乱用防止教室』を実施しました。薬物乱用の危害に対する正しい知識を身につけ、薬物乱用の現状や体や心への悪影響を身近な問題として捉えることができました。また、薬物の誘惑に対する対処法を指導していただきました。夏休みを控え、高校生がトラブルに巻き込まれやすい事件などの実例が話され、注意喚起をしていただきました。

 

生徒指導部・広報・図書部

【尼崎学】みんなのサマーセミナー2018 ボランティア説明会・交流会

7月16日(月・祝)にあまがさき・ひと咲きプラザ ひと咲きタワーでみんなのサマーセミナー2018のボランティア説明会・交流会があり、尼崎学受講生1名が参加しました(当日は数名ボランティアに参加する予定です)。

当日ボランティアで参加する人たちが集まり、実行委員の方からどういったボランティアが必要かを話し合うところから始まりました。

その中で、ボランティア同士が仲良くなるにはどうすればいいか、SNSをどう活用するか、ノートテイク(聴覚障害の人への補助)、インターネットラジオ放送をどのように進めるかなどの課題が出てきて、それぞれの立場で意見交換が行われました。

文責:授業担当者

 

 

【JRC部、有志】金楽寺町の地域食堂[まあるい食卓]ボランティア/募金活動

7月15日(日)に、金楽寺町の地域食堂[まあるい食卓]にてボランティアを生徒5名で行いました。

11時のオープンに向けて、8時から準備をされていますが、生徒たちは9時からと10時からに分かれてお手伝いをしました。

調理補助や会場設営など、慣れない作業もありましたが、スタッフの方と相談しながら進めることができました。

オープン後は、ご家族で来られる方が多く、子どもの面倒を見たり、お母さん・お父さんと話をしたりしていました。
また、ハンドマッサージのボランティアの方にマッサージをしていただいたり、お話を伺ったりもしていました。

初めてボランティアに参加した生徒もいましたが、それぞれができることに一生懸命取り組むことが出来ました。

また、15時半から短時間ではありましたが、県立尼崎小田高校の方と、大阪北部地震・西日本豪雨被害への募金活動にも1名が参加しました。

  

  

  

文責:JRC部顧問