【日本の文化】和綴じミニ本づくり

5月22日(火)に、3年生選択授業「日本の文化」で、兵庫県立図書館(ふるさと・資料課)の方にお越しいただき、和綴じミニ本づくりを行いました。

通常の糊や中綴じの針ではなく、紐をつかった製本を体験しました。表紙を作るところからはじめ、穴をあけた後に針と糸を使って綴じていきました。

前回の授業から準備をしていたものの、慣れない作業で時間内には終わりませんでしたが、次の授業も使って全員が立派な和綴じミニ本を完成させました。

 

  

文責:授業担当者

【尼崎学】尼崎市役所福祉課職員による講義

2年生選択科目「尼崎学」は、尼崎にある地域課題を調査し、解決に向けて企画の立案と実行を行う授業です。
今年度は、「中小企業」と「福祉」を大きなテーマとして取り組んでいます。

5月24日(木)に尼崎市健康福祉局福祉部福祉課から職員の方にお越しいただき、尼崎市の福祉に関する現状・課題と地域福祉計画について講義していただきました。

福祉の対象となる人が他地域に比べて多いと聞き、一市民として高校生ができることはないのかを考える機会となりました。

文責:授業担当者

【尼崎学】株式会社エアグラウンド畠中様による講義

2年生選択科目「尼崎学」は、尼崎にある地域課題を調査し、解決に向けて企画の立案と実行を行う授業です。
今年度は、「中小企業」と「福祉」を大きなテーマとして取り組んでいます。

5月22日(火)に株式会社エアグラウンドから代表取締役の畠中様にお越しいただき、中小企業の課題についてお話いただきました。

株式会社エアグラウンドは、映像やホームページの制作、尼崎経済新聞というメディアの運営をされています。
それらの事業を通して、中小企業の経営者の悩みをお聞きすることが増えているそうです。
特に中小企業と若者とのつながりの不足に悩まれているということでした。

高校生として企業に求めるものは何か。
将来どういった場所でどういった働き方がしたいのか。
といった具体的な質問に答えながら、課題について考えていきました。

今後、このような課題に対して高校生ができることは何かを授業で取り上げていく予定です。

文責:授業担当者

【JRC部】尼崎市役所小田支所解体イベントボランティア

6月16日(土)に築50年を誇る尼崎市役所小田支所の建替え工事に伴う解体イベントに、JRC部がボランティアとして参加しました。

本校でもお世話になっている赤ちゃん先生プロジェクトのママ講師さんのイベントブースと、アートイベントの補助を行いました。

今回1年生は初めてのボランティアへの参加となり、最初は緊張していましたが、慣れてくると積極的にお手伝いをしていました。

今後も地域活動のボランティアを実施していく予定です。

 

 

文責:JRC部顧問

【倫理】第1回赤ちゃん先生プロジェクト

6月26日(火)に3年生選択授業「倫理」で、「第1回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていっています。

第1回は「赤ちゃんを知ろう!」がテーマです。

4グループに分かれて、ママ講師さんから赤ちゃん先生の紹介があり、触れ合いが始まりました。

今年度は全体に積極的な生徒が多く、一緒に遊んだり、あやしたり、服を着替えさせたりといった体験をしていました。

赤ちゃん先生に触れ、赤ちゃんの可愛さと育児の大変さを感じる1時間となりました。

 

 

 

文責:授業担当者

【尼崎学】ATTF2(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー)

6月21日(木)、26日(火)に2年生選択授業「尼崎学」で、尼崎市が市民が作成したカードゲーム、ATTF2(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー)を実施しました。

これは、みんなで尼崎市の課題を知り、解決策を考え、未来を創造するためのカードゲームです。
「尼崎で起きている問題や尼崎の課題」のカードを、「尼崎ゆかりの人物・モノ・文化」のカードの組み合わせで解決を目指します。

一昨年に作られたものが、今年に学校の授業で使いやすいように改良され、改良に携わった市民の方と尼崎市役所の方にお越しいただき、本校で実際に体験してみました。

尼崎にどのような課題があり、その解決のための人物・モノ・文化が多様にあることを学びました。

今後は尼崎市が市をあげて取り組んでいる課題解決にも積極的に関わっていく予定です。

 

文責:授業担当者

【尼崎学】みんなのサマーセミナー in amagasaki2018

6月19日(火)に2年生選択授業「尼崎学」で、みんなのサマーセミナー in amagasaki2018について、実行委員(尼崎市役所職員と地域福祉団体)の方にお越しいただき、講義をしていただきました。

「みんなのサマーセミナー」は、8月に2日間尼崎市内の学校を借りきって、まちの人がセンセイになり、生徒にもなる、学校ごっこを楽しむイベントで、「ひとりの学び」が「まちの学び」につながるきっかけになることを目指しています。

尼崎市がなぜこのようなイベントをしているのか、実際にどのようなイベントなのかというお話があり、尼崎市が「まちの学び」に力を入れていることを知ることができました。

またボランティアの依頼もあり、今後本校生徒も積極的に関わっていく予定です。

 

文責:授業担当者

【日本の文化】浴衣の着付け

6月26日(火)・27日(水)に3年生選択授業「日本の文化」で、東洋きもの専門学校の先生と学生さんにお越しいただき、浴衣の着付け体験を行いました。

浴衣の由来と浴衣の着付けの方法を講義していただき、男女に分かれて浴衣の着付けを行いました。

男子は2人1組となって、協力しながら何度も着たり脱いだりしながら着付けの方法を確かめていました。

女子は1人ずつ着付けを行い、全体のフォルムを整えることに苦労しながら、紐や帯を締めていきました。

綺麗な浴衣に身を包み、着付けを楽しんでいました。

  

  

 

文責:授業担当者

【日本の文化】ミニ畳づくり

6月19日(火)に3年生選択授業「日本の文化」で、株式会社前田畳製作所の方にお越しいただき、ミニ畳づくりを行いました。

畳のつくり・特徴や敷き方について説明をいただいた後、タッカーを使ってミニ畳を制作しました。

イ草の香りに包まれながら、丁寧に作業を行い、立派な畳が完成しました。

畳の文化を見直す良い機会となりました。

 

 

文責:授業担当者

【日本の文化】花火師による花火のお話

6月12日(火)に3年生選択授業「日本の文化」で、葛城煙火株式会社の方から、花火について講義をしていただきました。

花火の仕組み、打ち上げ方、日本と世界の花火の違い、花火の楽しみ方、日本各地の花火など多岐に渡るお話でした。

また、実際に使用する火薬にも触れさせていただきました。

普段何気なく見ていた綺麗な花火が、様々な苦労と工夫で打ちあがっていることを知る良い機会となりました。

  

 

文責:授業担当者