あまらぶアートラボA-Lab 「あなたが[ ]ほしい」展を美術部の生徒が鑑賞しました。(2月28日)

あまらぶA-Lab  「あなたが[      ]ほしい」展を美術部の生徒が鑑賞しました。解説は尼崎市役所ひと咲きまち咲き担当局課長にしていただきました。 今回の展示は植松琢磨氏(現代美術家)、林勇気氏(映像作家)、後藤哲也氏(デザイナー)、小林公氏(兵庫県立美術館学芸員)、青葉市子氏(声優、CM音楽作曲等)の5人のプロジェクト展覧会でした。

   

小林氏が全体のコンセプトを考え、文字や展示方法等のデザインを後藤氏が担当し、オブジェ等の作品を植松氏が制作し、オブジェに投影する映像作品などを林氏が担当していました。

   

   

青葉氏はユニクロのCMソングを作曲したり、坂本龍一氏と共演したりと活躍されています、今回は部屋に自由に読める手紙を置いていたり、青葉さん自身に手紙を書いたりすることができる展示スペースがありました。美術部員は思い思いに青葉さんに手紙を書いて受付に渡していました。

   

楽しく鑑賞することができました。会場は西長洲町2丁目で本校から近く旧公民館(西長洲保育所横)です。展覧会は3月31日まで開催されています。(火曜日休み)

美術部顧問

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

          

2年生素描の時間では、木炭で動物のはく製を描く授業の指導を受けました。構図や形、木炭による明暗の付け方を丁寧に指導していただきました。

   

美術の時間では、1年生は張り子の鳥やバラの水彩画、2年生は四曲屏風やスクラッチガラスの指導などをしていただきました。一人一人の進度に合わせて制作の手順など具体的なことやどうすれば見栄えの良い作品になるかなどを指導していただきました。

美術授業担当者

Kiss FM KOBEに出演します(3月3日・10日放送)

Kiss FM KOBEの番組「ハイスクールノオト」の取材を2月8日(木)に受けましたが、引き続いて2月10日(土)にKiss FM KOBEのスタジオで収録を行いました。

SOUND CREWの永田早紀さんと本校1年生の放送部員2名が出演します。

放送は、3月3日(土)と10日(土) 午前8時から15分間です。

FM放送 89.9MHzにあわせてください。

パソコン・スマホからは「radiko」でお聞きいただけます。

番組ホームページは、こちらをクリックして下さい。

写真は、収録風景です。

 

 

担当:放送部顧問

 

Kiss FM KOBEの取材を受けました(2月8日)

Kiss FM KOBEの番組「ハイスクールノオト」の取材を受けました。

この番組は、毎週土曜日の午前8時から15分間放送される番組です。

詳しくは番組ホームページをご覧下さい。

8日は放課後、校内で活動している部活動を、SOUND CREWの永田早紀さんと放送部員が取材に回りました。

10日(土)には、放送部員がKiss FM KOBEのスタジオに伺い、収録があります。

オンエアは3月3日(土)・10日(土)朝8時からの予定です。お楽しみに。

 

 

実は、本校はこの番組とは縁があって、以前、美術部の生徒が「ハイスクールノオトチャリンコステッカーデザインコンテスト」で最優秀賞と優秀賞をいただいています。9月10日の記事をご覧下さい。

担当:放送部顧問

人権講演会(2月7日:水曜日)

本日、13時25分から1,2年生を対象に人権講演会を開いた。2010年代に入って、在日コリアンの排除を掲げるデモや街頭宣伝が頻発しており、本校でも新入生対象に行う人権アンケートで、在日コリアンの日本名(通名)使用をどう思うかという問いに対して、従来は見られなかった、在日コリアンの特権であるかのような偏見や、在日コリアンが治安を乱す対象であるかのような回答が見られるようになっている。在日コリアンを始めとして、中国、フィリピン、ブラジル国籍などのさまざまな国籍の生徒が机を並べて学んできた本校の歴史にひきかえ、非常に憂慮される事態である。そこで、NPO法人多民族共生人権センターの理事・事務局長文(ムン)公(ゴン)輝(フィ)さんを招いて、「ヘイトスピーチから考える、多民族共生」というテーマで語ってもらった。文さんによって紹介された、ヘイトスピーチを受けた在日コリアンの不安や恐怖の声にはとりわけ聞き心が痛んだ。また、どんなに客観的な事実を積み上げても、在日コリアンに敵意を向けるこれらの人々には通じないということに、関東大震災の朝鮮人の虐殺を思い出させる怖さも感じた。文さんは、2016年に成立した「ヘイトスピーチ解消法」の意義や、在留資格「特別永住者」の歴史的な背景や「在日コリアンには犯罪者が多い」「通名は在日特権である」とかがいかにひどいデマであるかを、一つ一つ丁寧に説明してくれた。生徒たちには90分は長かったと思うが、みんなで「ヘイトスピーチ」のない社会を作り上げねばならないと強く感じる講演会だった。

 

 

人権教育担当

2月全校集会(2月2日:金曜日)

2月全校集会が行われました。3年生が自宅学習に入り、1、2年生だけの少し寂しい集会です。

校長先生の講話では、先日のマラソン大会で、ゴール後の生徒が達成感に満ちたすがすがしい姿や、昨日の1年百人一首大会での真剣な姿に触れられ、着任以来生徒達に送っているメッセージ(高校時代は教養を高め、3年間を無為にすごしてはならない、今、この時にしか打ち込めないこと打ち込む)とともに、『マラソンや百人一首大会(学校行事)、読書や単語を覚えるなど、自分への投資になることを意識して高校生活を送ってほしい。』と話されました。

表彰伝達ででは、マラソン大会の1位の男女生徒にビクトリーバッジの贈呈と、次の表彰伝達がありました。

・美術部生徒:平成29年度明るい選挙啓発ポスター兵庫県コンクール(兵庫県選挙管理委員会)入選

・美術部生徒:第29回読書感想画兵庫県コンクール(兵庫県学校図書館協議会、毎日新聞社)優秀賞

 

生徒指導部長は、「3年生が自宅学習に入ったこの時期は、1、2年生にとっては課題、反省を踏まえて次の年度の準備をする時期。」と進級への心構えをお話しされました。

生徒会代表生徒は、「この時期インフルエンザが猛威をふるっています。今月末には大切な学年末考査も控えています。各自体調管理に努めましょう。」と呼びかけました。

広報・図書部

1年百人一首大会(2月1日:木曜日)

恒例の1年生百人一首大会が行われました。

 

各クラスから選抜された1グループと40のグループで札の数を競いました。

 

1学年の先生方全員が、札を読み上げました。

 

一首一首、歓声が上がり、真剣勝負の中ですが、全員が楽しむことができました。残り札が少なくなるにつれて、寒い体育館も熱気で溢れてきました。

 

 

成績は、学年通信次号で発表されます。お楽しみに。

第1学年、広報・図書部

マラソン大会(1月31日:水曜日)

武庫川河川敷(南武橋~甲武橋手前)でマラソン大会を実施しました。1、2年生が、男子は10Km、女子は7Kmのコースに挑戦しました。

開会式では、校長先生が激励され、準備運動を行いスタートに備えました。

 

10時に男子が、約5分後に女子がスタートを切りました。

 

スタートから三十数分後、男子のトップが、その後女子のトップがそれぞれ、10Km、7Kmを駆け抜けて戻ってきました。校長先生、教頭先生、PTAの役員の皆さんが見守る中、堂々とゴールインしました。

 

 

走るのが得意な生徒も、苦手な生徒も、体育の授業よりもタイムを伸ばそうと、それぞれが自分に挑戦した力走でした。

 

 

 

閉会式で、1~5位が表彰されました。今年の男子1位は、2年生のOさん、女子1位は、2年生のMさんでした。講評で教頭先生が生徒一人一人の頑張りを褒められました。

 

 

今回のマラソン大会では、進路の決まった3年生の運動部員が先導や誘導など大会を支えてくれました。

天候にも恵まれ、遅刻者も無し、生徒全員が気持ちよく自分に挑戦できた1日でした。

広報・図書部