児童生徒文化発表会(書道展)に本校書道部の生徒が半切の作品を出品しました。(1月24日~28日)

尼崎市総合文化センター5階美術ホールで開催されている「児童生徒文化発表会(書道展)」1月24日(水)~28日(日)10時~17時に本校書道部の生徒が作品を出品しました。

     

             

尼崎市内の小学校、中学校、高等学校、児童生徒の毛筆や硬筆の作品が出品されています。本校は半切の作品を3点出品しました。

書道部顧問

平成29年度尼崎市内公立高等学校キャリア教育研究会後期生徒交流会が開催されました。(1月16日)

1月16日(火)に平成29年度尼崎市内公立高等学校キャリア教育研究会後期生徒交流会が本校で開催されました。尼崎小田高校、尼崎西高校、市立尼崎双星高校、尼崎工業高校と本校から約80名の2、3年生の生徒が参加しました。

  

本校の辻井嘉介校長の代表挨拶の後、本日の講師紹介を尼崎公共職業安定所指導官中島勝志氏にしていただき、「学生と社会人の違い」という演題で株式会社特発三協製作所代表取締役社長の片谷勉氏に話をしていただきました。

   

会社の概要からはじまり、会社が製作している薄板ばねについてなどの話がありました。製品はメイドイン尼崎グランプリなど数々の賞を受賞しており、工場見学として子どもものづくり体験セミナーをはじめ、ラオスやカザフスタン、ウクライナなどの海外視察も受け入れているそうです。平成25年1月には安倍総理も会社見学をされて日本経済新聞に取り上げられたそうです。企業がどうして社員を採用するのかをはじめ、学生と社会人の違い、勉強と作業についてなどの話を聞きました。仕事は作業を積み重ねながら日々改善をすることであり、知恵は知識と熱意を掛け合わせたものに、経験をたしたものであることを聞きました。人生は一度だけ、世の中の役立つ人になる。必要とされる人となる。自分の人生は自分が決める。本気でやる。ということを話されて講演会をまとめられていました。

   

次に参加校の3年生生徒による就職内定者報告会がありました。夏休み、学校に毎日登校して面接などの練習をしたことや、自分に合った職業を職場見学をしたことで見極めたことなどの報告を聞きました。最後は尼崎公共職業安定所の職業相談部長の小林孝至氏の閉会挨拶がありました。

進路指導部

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。(1月7日)

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。全作品が1月2日(金)から23日(火)まで王子動物園内動物科学館休憩ホールに展示されました。1月25日(木)から31日(水)まで、さんちか花時計ギャラリー(神戸市営地下鉄海岸線花時計駅から神戸市役所へと続く南北の地下道展示場)にて入賞作品が再度展示されます。

  

右上の作品(本校銀賞作品)   その他の本校応募作品の展示風景

美術授業担当者

鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育と絆コース2年生、7校時教育と絆コース1年生が受講しました。(1月18日)

1月18日(木)、鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育体験の授業で教育と絆コース2年生、7校時教育ナビの授業で教育と絆コース1年生が受講しました。

  

6、7校時の時間では教育学部や教職大学院で実践している模擬授業を体験しました。

6校時2年生は小学校2年生の国語の教材「お話のさくしゃになろう」をテーマに模擬授業が展開されました。まず、レオ・レオニ作「スイミー」の巨大絵本の読み聞かせからはじまりました。その後生徒たちはプリントの絵を見てお話を考えました。できたお話は相手に聞かせ合いました。

  

7校時1年生は中学校社会科地理的分野の教材「なぜ、アジアでインドは発展しているのか?」をテーマに模擬授業が展開されました。インドはどのような国なのか山脈などの地理的な内容から宗教や人口などを調べていきました。インドの国民の共通言語が英語ということやアメリカのサンフランシスコとインドのバンガローとでは昼と夜が反対なことを利用してインドの首相はアメリカの企業との対応を24時間行うことでIT産業などを発展させたことを知りました。

  

教育の目的と教育学部で学ぶことを聞きました。また、教師の注意することとして、説明をわかりやすくし、発問や活動の指示を的確に行うことだと聞きました。主体的・対話的で深い学びによる三つの柱(学力)を育てること。「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力(態度)、人間性」を育むことも知りました。

  

教育と絆コース担当者

平成29年度明るい選挙啓発ポスター、兵庫県審査で美術部の生徒が入選しました。(1月9日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターに尼崎市で特選を受賞した美術部2年福島佑菜さんの作品が兵庫県の審査に出品され、応募作247点の中から13点選出された中に入りました。

   

入選:2年 福島佑菜

  

同時に小学校や中学校の受賞作品や入選作品も展示されており、どの作品もテーマに合わせて丁寧に描かれており、見ごたえがありました。作品は1月10日から19日まで神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)アートギャラリーで展示されています。

美術部

3学期始業式(1月9日:火曜日)

祝日の関係で、例年より少し長い冬休みが終わり、元気な顔で生徒たちが登校してきました。3年生が1月末で登校しなくなるので、3つの学年が揃うのはこれが最後となります。

校長先生の始業式式辞では、今年は戌年であることから、日本の天然記念物の柴犬と秋田犬に関わるお話をなさいました。また、3年生に最後まで頑張りましょうと激励なさいました。

生徒指導部長のお話では、健康で安全にこの1年も過ごせるようにしましょうと話しかけられました。

生徒会代表者も、新しい1年のスタートとして正しい学校生活を送りましょうと呼びかけました。

広報図書部

男子バレーボール部が県大会に出場(12月25日)

12月24日(日)・25日(月)に行われた「第63回兵庫県バレーボール高等学校男子新人大会 阪神地区予選大会」で、本校男子バレーボール部が、県大会出場を決めました。

1回戦で仁川学院高校に2-0で勝ち、2回戦に進みましたが、県立尼崎北高校に0-2で敗退しました。

25日に行われた第9・10代表決定戦(敗者復活戦)で甲陽学院高校に2-0で勝ち、さらに県立尼崎工業高校に2-0で勝ち、代表に選ばれました。

11月に行われた「選手権大会」に続いて県大会に出場します。

県大会は2月3日(土)から、尼崎北高校と西宮東高校を会場に行われます。

応援いただきました皆様に御礼申し上げます。

担当:男子バレーボール部顧問