第41回兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門に美術部の生徒が出品しました。(11月10日~12日)

41回兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展がイーグレ姫路で11月10日から12日まで開催されました。絵画、立体造形、デザイン、工芸、映像作品が84校324点展示されました。本校美術部門からも絵画で2年福島佑菜、峰行ひより、デザインに2年梅崎千尋、工芸に2年伊藤希が出品しました。

      

2年  福島佑菜            峰行ひより

   

2年  梅崎千尋     伊藤希が出品

搬入の11月9日には成安造形大学空間デザイン領域准教授の田辺由子氏(テキスタイルアーティスト)の「おどろきの軍手をつくる~(軍手のリメイク)」というワークショップをしました。軍手に布やフェルト、ボタンなど好きなものを縫い付けて制作するオリジナルの軍手作りに熱心に取り組みました。出来上がった作品は会場に展示されました。

  

美術部顧問

高大連携授業、大手前大学佐藤晴美先生の第2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月22日)

11月15日に続いて、11月22日に第2回高大連携授業を受講しました。大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生に「マンガのキャラクターについて」の2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

     

今回は前回設定したキャラクターの全身像をはじめいろいろな表情(笑った表情、ほほえんだ表情、怒った表情、叫んだ表情)を描き、最終的にはマンガ用清書用原稿用紙にペン入れ(0.3、0.5、0.8のペンで線の太さを変えて描いていく)をするところまで制作を続けました。

   

のびのびとした線を引くことがいいことや線の修正にはペン型の修正液を使用したり、髪の毛を描く場合、まずは長い線を引いて、雨粒や光を表現するときは、その部分を修正ペンで消して描くなどの技法も学びました。線の折れは汚れに見えることとか、清書用原稿用紙は汚さないようにするとペンのインクの乗りが良くなることなども聞きました。また、バックにはスクリーントーンを使うと効果があるということで使用してみました。

美術授業担当者

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。(11月30日)

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。目的として、大学を見学することにより進路の意識を高め、今後の進路を考える参考にするために毎年1年生で実施しています。関西大学を選んだのは、9月の最初に関西大学の学生によるインターンシップで1週間一緒に活動したので、そのインターンシップ生が学んでいる大学を見学することにしています。

     

大学に到着後、まずは学食体験(凛風館2階)をし、大学概要説明を聴講した後、3つのグループに分かれて関西大学の学生の案内でキャンパスツアーを実施しました。

   

名物:関大プリン

天気の良い中、広いキャンパスを回り、学生になった気分で好評でした。今回の行きと帰りは公共交通機関(JRと阪急電車)を利用し、通学体験もしました。

教育と絆コース担当者

 

書道部員が第41回兵庫県高等学校総合文化祭(書道部門)に書を出品しました。(11月17日~19日)

書道部員が第41回兵庫県高等学校総合文化祭(書道部門)に書を出品しました。県内97校の計380点を集めた展覧会で、原田の森ギャラリーで開催されました。本校からは3年生、藤井佑香、奥山愛音、2年生望月美駒、大山千尋の4名が出品し、特選1点、入選3点の結果でした。

  

特選 3年生 藤井佑香

   

入選 3年生 奥山愛音

     

2年生 望月美駒 2年生 大山千尋

講演会では「子ども伝統文化わくわく体験教室」で本校の書道部員たちが指導を受けた古溝茂先生の講演があり、古溝先生はもともとはサッカー選手でサッカーの遠征で中国に行った時に見た書の石碑に感動をして書の世界を志された話からはじまり、「漢字と仮名交じりの書」についての興味深い講演を聞きました。

書道部顧問