1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。(11月16日)

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。

   

この講座が始まった10月12日から今日(16日)まで毎日配達される新聞の興味のある部分を切り取りスクラップブックに貼りつけ、その記事に対する感想を書く活動をしていました。新聞を毎日読むことで大きなニュースにはならない小さな記事にも目がいくようになり、いろいろな発見があることを発表していました。

   

今日は、論点についてグループ分かれて討論しました。「夏休みの宿題は必要か。」という論点では、必要という生徒と必要ないという生徒に分かれて意見を出し合っていました。新聞を通して、いろいろなことを学習することができたと思います。

教育と絆担当者

高大連携授業、大手前大学・佐藤晴美先生の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月15日)

高大連携授業として大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生の「マンガのキャラクターについて」の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

   

今回はキャラクター設定についてがテーマで、主人公かサブキャラクターのどちらかを描くことなりました。名前や年齢、身長、体重、職業、特技、生活空間の設定をしてまずは顔(正面)のイラストを描きました。

   

マンガでは勢いを重視して、枠からはみ出せば修正すればいいことを聞きました。ただし、場面によってや右左の顔が変化するような描き方は読者が混乱するからだめであると聞きました。この人にしか描けないという個性が必要で、とにかく考えた内容は出力(描いてみる)することが大切であると言われていました。数を多く描いていくとうまくなっていき、表現したい内容を人に伝えることができることを聞きました。その後、キャラクターの全身ポーズ、笑った表情、怒った表情、ほほえんだ表情、叫んだ表情を描きました。

第2回の講習では、キャラクターの全身図にペン入れをします。次回までの課題して、「正月」とわかるアイテムをキャラクターに持たせるよう、小道具とその道具を持つ理由のアイデアを考えてくることが宿題になりました。

芸術・美術担当者

美術部員が出品した平成29年度明るい選挙啓発ポスターの審査において特選、入選、佳作に入賞しました。(11月2日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターにおいて特選に福島佑菜(2年生)、入選に野原麟奈(1年生)、乾蓮真(1年生)、佳作に大村吐夢(1年生)が入賞しました。作品は11月17日(金)まで尼崎市役所南館1階市民ロビー前において展示されています。

      

特選 福島佑菜(2年生)

      

入選 野原麟奈(1年生)   乾蓮真(1年生)

     

佳作 大村吐夢(1年生)

     

美術部顧問

 

セルフ・ナビの授業で実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日の朝日新聞に一部に内容が掲載されました。(11月4日)

セルフ・ナビの授業で10月24日(火)~26日(木)午前9時~午後3時に実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日(土)付けの朝日新聞P17教育の欄の「広がる 高校生の就業体験」の一部に清掃会社「栄水化学」での様子が記事になっていました。

①職場訪問とは何か。

インターンシップとも呼ばれ、学校での学習を深めたり、将来の進路選択の参考にしたりするため、実際に職場で仕事を体験することです。

②職場訪問の目的       

⑴実社会における実際的な知識・技術を学ぶ。

⑵学校の学習と職業を結びつけて考える。

⑶進路選択能力や働くことに対する望ましい見方・考え方を育む。

⑷様々な世代の人たちとのコミュニケーション能力を高め、社会人

としてのマナーを身につける。

③トライやるウィークとアルバイトと職場訪問との違い

■トライやるウィーク

中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めたりするなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する活動です。

■アルバイト

決められた仕事を行って労働を提供する代わりに「お金」を得ることが目的です。

■職場訪問

将来のキャリアを築く上で役に立つ「就業体験」をすることが目的です。企業にとっては、高等学校教育への援助・協力の一環として行われるボランティアなので、賃金はもらえません。また、交通費や保険料、昼食代などは生徒個人負担です。

④実施期間

平成29年10月24日(火)~26日(木) およそ午前9時~午後3時

⑤実施方法

本校1学年全員が1グループあたり2~5名程度にわかれ、関心のある業種の企業・事業所を訪問し、就業体験をさせていただくものです。職場の見学、実際の仕事の一部の体験、職業人へのインタビューなどを通して、実際に働いている方々から働くことについて様々な形で学びました。

第1学年担当者

1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」の内容が記事になって朝日新聞に掲載されました。(11月3日)

11月2日(木)に1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」が11月3日付け朝日新聞朝刊阪神版に掲載されました。2日に新聞記者として話をしていただいた宮武勉氏が講座を取材され、次の日の朝に記事として載せられていました。受講した内容がすぐに記事になることの速さに生徒たちも感心していました。

教育と絆コース担当者

 

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師の前田香織先生に絵画の指導を受けました。(11月2日)

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師で行動美術協会会員の前田香織先生に絵画の指導を受けました。

   

作品のテーマについては自分の言いたいことを画面で表現できるように工夫して構成することや作品の色彩を調整したり、明るいところと暗いところを作ることで見せたいところに視点が合うことなど技法についても教えていただきました。

   

作品を制作する時は楽しんで自信を持って表現することが大切であることも学びました。

   

一人一人の作品を丁寧に的確に指導していただきました。前田先生は「素直に情熱を持って作品を制作する高校生の姿に感心させられました。」と感想を述べられていました。今回指導していただいた作品の中の一部が11月10日(金)~12日(日)10時~17時(最終日は15時)に姫路のイーグレひめじ・姫路市民ギャラリーで開催される第41回兵庫県総合文化祭美術・工芸部門展に出品されます。ぜひご鑑賞ください。

美術部顧問

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。(11月2日)

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。今回の講座の最初に朝日新聞社の記者である宮武努氏をお招きして話をしていただきました。その後、宮武氏が今回の講座の様子を記事にする予定だそうです。

  

今回の講座のテーマは「天声人語について」でした。天声人語は朝日新聞において長く続いている内容で、その内容の信頼度から大学入試で使われることが多いことを聞きました。天声人語の最初の部分はつかみで文章の真ん中の要点の部分を「あんこ」と業界用語ではよんでいるそうです。

  

演習では実際に天声人語を書き写したり、天声人語を1分間読んで覚えているところまでを書くという作業をしました。29文字以上が10代レベル、28文字から27文字が20代レベル、26文字から25文字が30代レベル、24文字から23文字が40代レベル、22文字から21文字が50代レベル、20文字から19文字が60代レベル、18文字以下が70代レベルでした。

  

20代レベルの生徒も多く、最高70文字以上記憶している生徒もいました。また、トリビア質問で、「朝日新聞社が飼っていた動物はなんでしょうか?」という問いに、正解の鳥という回答をしたのは1人だけでした。昔は伝書鳩として鳥を飼っていたそうです。

教育と絆コース担当者

3年生教育と絆コースの生徒が金楽寺小学校で「模擬授業」実施のための事前授業見学をしました。(10月12日)

10月12日の5,6校時に、3年生教育と絆コースの生徒が金楽寺小学校で授業見学を行いました。11月16日に金楽寺小学校の3年1組は社会「昔と今の家電について」、3年2組は数学「重さについて」、3年3組は英語「単語でビンゴ」、4年1組は社会「都道府県と世界遺産について」、4年2組は理科「秋の植物と生き物」、4年3組は国語「漢字しりとり」の授業を1時間実施します。教科やその内容については教育と絆コースの生徒が決めました。今回の小学校の授業を見学することで、今後の授業の準備に生かそうとするものです。

  

すでに学校で事前に授業の準備はしているものの、その内容は実際の児童の実態に合っているか、児童の様子はどうかなどを考えながら見学しました。算数では計算、国語では物語の読解、体育では40m走などの授業を見学しました。金楽寺小学校の先生方の授業を見学し、教頭先生からアドバイスをいただくことができ、実りある時間となりました。

     

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が第1回「新聞の読み方講座」を受講しました。(10月12日)

1年生教育と絆コースの生徒が朝日新聞社主催の「新聞読み方講座」を受講しました。講師は朝日新聞大阪本社の中島大介先生で、計3回の講座となります。

   

講義の内容は、新聞についてテレビやインターネットと比較しながら新聞の良い点などの説明があり、新聞って何だろう、新聞を読むとどんないいことがあるのだろうということを考えました。また、新聞の紙面構成についても学びました。

   

また、これから3回目の講座が終わるまでの毎日、朝日新聞がクラスに配達されます。生徒の毎日の活動として、自分の気に入った新聞記事を切り取り、スクラップブックに貼る作業を行います。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携講義を受講しています。(9月28日)

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携合同授業として「教育概論」講義を受講しています。講師は教育学部教育福祉学科教授の川村光先生で11月30日まで計7回の授業を受講します。受講期間は関西国際大学の仮学生証が発行され、図書室を自由に利用できるなどの特典もあります。授業の内容は、「教職の意義」、「教師という職業の魅力」、「メディアと教師」、「教師の役割と仕事」等です。木曜日の6,7校時の時間に関西国際大学KUISホールで受講しています。

教育と絆コース担当者

書道部の部員が平成29年度「子ども伝統文化わくわく体験教室」を受講しました。(7/18,8/10,8/28,9/27)

書道部の部員4名が平成29年度「子ども伝統文化わくわく体験教室」を受講しました。この事業は、県内の小・中・高校に県域文化団体が講師を派遣して、生徒を対象に体験教室を実施し、日本伝統文化に対する理解を深める教室です。いけばな、茶道、書道、琴、日本舞踊、能、狂言とあるのですが、今回は書道を受講しました。

  

講師の先生は兵庫県書作家協会の古溝幽畦先生でした。はじめはどのような文字を書くのかを選び、数種類の手本を決めて書きました。指導は7月18日、8月10日、28日、9月27日の計4回受講しました。

   

受講後の生徒の感想として、「練習することで、短時間で集中できる力がつき、良い経験になりました。」「すごく丁寧に教えていただけて、とても勉強になりました。」「納得のいく作品が完成できてよかったです。」がありました。

   

完成した作品は11月17日、18日(10時~17時)から19日(10時~15時)の3日間、原田の森ギャラリー本館2階で開催される第41回兵庫県高等学校総合文化祭書道部門に展示されます。ぜひご鑑賞ください。

書道部顧問