神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の「ペン置き」の授業を2年美術選択者(1月31日、2月7日、9日、14日)が素描「木炭デッサン」の授業を2年生素描選択者(2月21日)が受講しました。

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の「ペン置き」の授業を2年美術選択者が受講しました。(1月31日、2月7日、9日、14日)

   

まずは本時の大まかな段取りの説明を聞き、作業に移りました。作業は、プラスチックの板を適度の大きさに切り、切った面をやすりの番号の小さい荒いものからかけてまずは形をととのえ、番号の大きい細かいもので仕上げました。

   

次にドリルでブラスチック板に穴を開けました。穴の数はペンを置きたい数だけ開けました。穴が開けられたら、ブラスチック板の中心をヒーターの真ん中に置いて温め、二つに折り、完成させました。

        

色々な色のプラスチック版によるペン立てが完成しました。

「木炭デッサン」の授業を2年生素描選択者が受講しました。(2月21日)

「木炭デッサン」の授業では、鳥のはく製をモチーフにして木炭で木炭紙に描きました。木炭を使用して絵を描くのははじめてでしたが、描いた木炭の絵を指や手のひらで押さえて明暗の変化を表現したり、ねり消しゴムで光を描くなど指導を受けて工夫して描き進めました。

    

福島先生に一人一人細かいところまで指導していただきました。

    

 

現代美術作家山下克彦氏の講座を美術選択者(1,2,3年)と美術部生徒が受講しました。(2月8日)

2月8日に現代美術作家の山下克彦先生の「モノタイプ」の講座を受講しました。「モノタイプ」とは版画技法の一種で、色々な物に絵の具を塗り、乾燥前にその上に紙を載せてからこすって図を転写する版画です。一枚のみ(モノ)の作品となることが特徴であり、複数性を大きな特徴とする版画にあっては特異な技法のことです。まずは山下先生が作品制作の実演をされながら説明をされました。

    

版を作るのに、美術室にある紙や紐など各自が好きな素材を集めました。集めた素材を紙の上に置き、墨汁を使用してモノトーンの作品を制作したり、アクリル絵の具を塗って色彩豊かに表現したりしました。作品制作では模造紙を使用して一人で作品を作る生徒もいれば、数名のグループになって一枚の作品を制作するなど様々な作品が仕上がりました。

     

     

作品の完成後、作品を展示して各作品の鑑賞会をし、作品の感想を発表しました。

 

 

 

相愛大学の第3回出前授業を教育と絆コース2年生が受講しました。(2月9日)

相愛大学人間発達学部子ども発達学科准教授社会福祉士、直島正樹先生の「社会福祉」授業を受講しました。社会福祉とはどういったものであるかということを理論とアンパンマンやクレヨンしんちゃん、サザエさんなどのアニメを例にとりわかりやすく説明を受けました。また、直島先生が執筆された福祉をテーマにした本をもとにしていろいろな福祉のケースの説明を受けました。

             

          

保育と福祉のかかわりなどの説明もあり、生徒たちは興味を持って授業を受講することができました。

マラソン大会(2月2日:木曜日)

武庫川河川敷で、平成28年度のマラソン大会が行われました。天候に恵まれ、生徒全員、自分の持っている実力を発揮できたと思います。

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男子は10km、女子は7kmを力走しました。校長先生をはじめ、先生方、PTA役員の方々の見守る中ゴールしました。

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今年は、男子の1位は1年生、女子の1位は2年生でした。1位の生徒は表彰状とビクトリーバッチ、2~5位は表彰状が授けられました(詳しくは各学年の学年通信をご覧ください)。

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閉会式の教頭先生の講評では、「昨日の全校集会での指導部長先生の話の中で、『マラソン大会では生徒全員が自分の限界に挑戦してほしい。』という話がありましたが、生徒全員がそれぞれ自分の限界に挑戦できていました。」というお話がありました。

広報・図書部