カテゴリー別アーカイブ: 授業

【JRC部/尼崎学/有志】みんなのサマーセミナー2018のボランティア

8月4日(土)、5日(日)に尼崎市立尼崎双星高校で行われた「みんなのサマーセミナー2018」で生徒9名がボランティアに参加しました。

みんなのサマーセミナーは、尼崎市の事業で、様々な人がセンセイとなって授業を行い、好きな授業を受ける2日間限定の学校ごっこです。
今年は300以上の講座があり、のべ5000人以上の参加がありました。

生徒たちは、8:30に集合し、市役所職員、園田学園女子大学の学生、市内の他校の中高生などとグループになり、ボランティアを行いました。

駐輪場の案内、受付業務、道案内、授業の聴講と様々な形で事業のお手伝いをしました。

参加した生徒からは、「色々な人と話す機会になってよかった」「受けた授業が面白いものばかりだった」と感想がありました。

  

 

文責:JRC部顧問

 

【尼崎学】あまがさき産業フェア2018の見学

8月2日(木)に、尼崎学受講生徒がベイコム総合体育館で行われた「あまがさき産業フェア2018」の見学を行いました。

あまがさき産業フェアは、 企業の活発な商取引や技術交流を促進し、尼崎の産業振興を図ることを目的に行われているものです。

今回生徒が見学した目的は、中小企業と若者をつなぐプロジェクトを推進するために、尼崎市にどのような中小企業があるかを知り、直接企業の方とお話する機会を持つことです。

本校のOGの方に、20社を超える様々な企業をご紹介いただきました。
事業内容を理解するのは難しかったですが、どの企業の方も誇りを持って自社の紹介をされていたことが印象的でした。

 

 

文責:授業担当者

【尼崎学】みんなのサマーセミナー2018 ボランティア説明会・交流会

7月16日(月・祝)にあまがさき・ひと咲きプラザ ひと咲きタワーでみんなのサマーセミナー2018のボランティア説明会・交流会があり、尼崎学受講生1名が参加しました(当日は数名ボランティアに参加する予定です)。

当日ボランティアで参加する人たちが集まり、実行委員の方からどういったボランティアが必要かを話し合うところから始まりました。

その中で、ボランティア同士が仲良くなるにはどうすればいいか、SNSをどう活用するか、ノートテイク(聴覚障害の人への補助)、インターネットラジオ放送をどのように進めるかなどの課題が出てきて、それぞれの立場で意見交換が行われました。

文責:授業担当者

 

 

【尼崎学】尼崎市役所福祉課職員による講義

2年生選択科目「尼崎学」は、尼崎にある地域課題を調査し、解決に向けて企画の立案と実行を行う授業です。
今年度は、「中小企業」と「福祉」を大きなテーマとして取り組んでいます。

5月24日(木)に尼崎市健康福祉局福祉部福祉課から職員の方にお越しいただき、尼崎市の福祉に関する現状・課題と地域福祉計画について講義していただきました。

福祉の対象となる人が他地域に比べて多いと聞き、一市民として高校生ができることはないのかを考える機会となりました。

文責:授業担当者

【尼崎学】ATTF2(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー)

6月21日(木)、26日(火)に2年生選択授業「尼崎学」で、尼崎市が市民が作成したカードゲーム、ATTF2(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー)を実施しました。

これは、みんなで尼崎市の課題を知り、解決策を考え、未来を創造するためのカードゲームです。
「尼崎で起きている問題や尼崎の課題」のカードを、「尼崎ゆかりの人物・モノ・文化」のカードの組み合わせで解決を目指します。

一昨年に作られたものが、今年に学校の授業で使いやすいように改良され、改良に携わった市民の方と尼崎市役所の方にお越しいただき、本校で実際に体験してみました。

尼崎にどのような課題があり、その解決のための人物・モノ・文化が多様にあることを学びました。

今後は尼崎市が市をあげて取り組んでいる課題解決にも積極的に関わっていく予定です。

 

文責:授業担当者

【尼崎学】みんなのサマーセミナー in amagasaki2018

6月19日(火)に2年生選択授業「尼崎学」で、みんなのサマーセミナー in amagasaki2018について、実行委員(尼崎市役所職員と地域福祉団体)の方にお越しいただき、講義をしていただきました。

「みんなのサマーセミナー」は、8月に2日間尼崎市内の学校を借りきって、まちの人がセンセイになり、生徒にもなる、学校ごっこを楽しむイベントで、「ひとりの学び」が「まちの学び」につながるきっかけになることを目指しています。

尼崎市がなぜこのようなイベントをしているのか、実際にどのようなイベントなのかというお話があり、尼崎市が「まちの学び」に力を入れていることを知ることができました。

またボランティアの依頼もあり、今後本校生徒も積極的に関わっていく予定です。

 

文責:授業担当者

【日本の文化】ミニ畳づくり

6月19日(火)に3年生選択授業「日本の文化」で、株式会社前田畳製作所の方にお越しいただき、ミニ畳づくりを行いました。

畳のつくり・特徴や敷き方について説明をいただいた後、タッカーを使ってミニ畳を制作しました。

イ草の香りに包まれながら、丁寧に作業を行い、立派な畳が完成しました。

畳の文化を見直す良い機会となりました。

 

 

文責:授業担当者

【日本の文化】花火師による花火のお話

6月12日(火)に3年生選択授業「日本の文化」で、葛城煙火株式会社の方から、花火について講義をしていただきました。

花火の仕組み、打ち上げ方、日本と世界の花火の違い、花火の楽しみ方、日本各地の花火など多岐に渡るお話でした。

また、実際に使用する火薬にも触れさせていただきました。

普段何気なく見ていた綺麗な花火が、様々な苦労と工夫で打ちあがっていることを知る良い機会となりました。

  

 

文責:授業担当者

2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎中央緑地パークセンターで実施してきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎中央緑地パークセンターで実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

  

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は他校の児童が植樹した場所において発育の悪い個所に新しい苗木を植樹しました。苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えるという作業です。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

植樹した後は水をたっぷりとやり、その後間伐材のチップをまいて雑草がついたり育ったりしないようにしました。

   

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。間伐作業では高く育った木でも、木が密集している場所では良い木を育てるために不必要な木を根本から切りました。切り取った木はチップをつくるためある程度の長さに切りました。

   

   

風が強く気温も低い中、生徒たちは一生懸命作業に集中して行うことができ、高木会長からは一人一人が良く頑張っていたとお褒めの言葉をいただきました。

   

教育と絆コース担当

現代美術家山下克彦氏の講義を受けました。(3月5日、8日) 1,2年生美術選択者、美術部

現代美術家山下克彦氏を招いて美術の実技講習を受けました。今回のテーマは「投げる」ということで投てき絵画をしました。まずはティッシュペーパーに水を含ませて窓ガラスに当てて作品を制作しました。

    

    

窓ガラスにくっついたティッシュペーパーは投げる力や方向によりいろいろな表情をみせて、美術部員は全体の構成を考えながら投てきしていました。次は黒板に模造紙を貼り、透明水彩で色を付けたティッシュペーパーを投てきし作品を制作しました。

    

ティッシュペーパーが模造紙に当たり、張り付いたティッシュペーパーや透明水彩絵の具が飛び散ったり流れたりする様子が非常に美しく、筆で描く作品とはまた違った作品制作を経験することができ、表現方法の幅を身に着けることができました。

美術授業担当

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。(3月8日)

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。2年生では7月と3月の2回尼崎の森中央緑地パークセンターで植樹体験を実施するので活動の事前学習を兼ねて、尼崎の森の状況、森の大切さから、植林する木の種類や方法、現在のの活動などを聞きました。今回の講演を生かして実際に尼崎の森での植林作業等に取り組んでいきたいと思います。

  

教育と絆コース担当者

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。(3月7日)

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。今回はレクリエーション実習として「キンボール」をしました。「キンボール」のルールや競技の内容については本校の教育総合類型を卒業し、現在は本校の講師である豊川先生の指導を受けました。

  

毎年、前年度にキンボールを経験している2年生が手本を見せて1年生に教えるのですが、豊川先生は教える時には大げさに動作することが大切であることと、楽しそうに伝えるようにするようアドバイスをしていました。

   

1年生と2年生が実際に試合をしてキンボールを知ることができ、さらに学年間を越えた親睦を深めることができました。

教育と絆コース担当

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

          

2年生素描の時間では、木炭で動物のはく製を描く授業の指導を受けました。構図や形、木炭による明暗の付け方を丁寧に指導していただきました。

   

美術の時間では、1年生は張り子の鳥やバラの水彩画、2年生は四曲屏風やスクラッチガラスの指導などをしていただきました。一人一人の進度に合わせて制作の手順など具体的なことやどうすれば見栄えの良い作品になるかなどを指導していただきました。

美術授業担当者

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。(1月7日)

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。全作品が1月2日(金)から23日(火)まで王子動物園内動物科学館休憩ホールに展示されました。1月25日(木)から31日(水)まで、さんちか花時計ギャラリー(神戸市営地下鉄海岸線花時計駅から神戸市役所へと続く南北の地下道展示場)にて入賞作品が再度展示されます。

  

右上の作品(本校銀賞作品)   その他の本校応募作品の展示風景

美術授業担当者

鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育と絆コース2年生、7校時教育と絆コース1年生が受講しました。(1月18日)

1月18日(木)、鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育体験の授業で教育と絆コース2年生、7校時教育ナビの授業で教育と絆コース1年生が受講しました。

  

6、7校時の時間では教育学部や教職大学院で実践している模擬授業を体験しました。

6校時2年生は小学校2年生の国語の教材「お話のさくしゃになろう」をテーマに模擬授業が展開されました。まず、レオ・レオニ作「スイミー」の巨大絵本の読み聞かせからはじまりました。その後生徒たちはプリントの絵を見てお話を考えました。できたお話は相手に聞かせ合いました。

  

7校時1年生は中学校社会科地理的分野の教材「なぜ、アジアでインドは発展しているのか?」をテーマに模擬授業が展開されました。インドはどのような国なのか山脈などの地理的な内容から宗教や人口などを調べていきました。インドの国民の共通言語が英語ということやアメリカのサンフランシスコとインドのバンガローとでは昼と夜が反対なことを利用してインドの首相はアメリカの企業との対応を24時間行うことでIT産業などを発展させたことを知りました。

  

教育の目的と教育学部で学ぶことを聞きました。また、教師の注意することとして、説明をわかりやすくし、発問や活動の指示を的確に行うことだと聞きました。主体的・対話的で深い学びによる三つの柱(学力)を育てること。「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力(態度)、人間性」を育むことも知りました。

  

教育と絆コース担当者

「第3学年セルフナビ 学年スピーチ大会」を行いました(12月20日)

12月20日(水)に「第3学年セルフナビ 学年スピーチ大会」を行いました。

2学期の後半のセルフナビ(総合的な学習の時間)で、各クラスごとにスピーチ大会を行いました。卒業を控え、「関心のある事柄」「社会問題」「今、自分の思うこと」をテーマに、各クラスでスピーチ大会を行いました。そして、各クラスで選ばれた代表生徒8名が、体育館での舞台で発表しました。この3年間での自分自身の変化、尊敬する人、自分の将来、私の学んだこと、自分の興味のあることなど、発表者の思いのこもったスピーチでした。

結果は以下の通りです。

優勝 8組 Sさん 『先生』

2位 3組 K君  『僕は・・・変わった』

3位 1組 O君  『知識』

教室での発表も含め、人の前で発表するというのは貴重な経験になったことと思います。今後に活かして下さい。

 

 

 

3年生担当者

第2回教育と絆コース集会(教育と絆コース1年、2年、3年)を開催しました。(12月14日)

12月14日の2校時に第2回教育と絆コース集会を開催しました。今回は大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授いわみせいじ先生に講演をしていただきました。マンガにおける感情表現について演習形式で受講しました。

      

いわみ先生は、はじめに墨で名前を書き、その上から絵を描きこんでいくことでマンガを完成させ、その手際良さとマンガの完成度の高さに生徒たちは感嘆していました。

  

今回は「顔」をテーマに感情表現の方法を学びました。顔のパーツで眉毛、目、鼻、口の部分を各3種類以上描き、描いた各パーツを組み合わせて色々な顔の輪郭の中に描いていきました。パーツの組み合わせを変えるだけですぐにいろいろな表情になることを学びました。その組み合わせを考えることで、感情表現をすることができ、パーツの組み合わせにより何万種類もの表情を作ることができることを学びました。

  

最後はいわみ先生とじゃんけんをして勝った2人の生徒の似顔絵を描いていただきました。まずはじゃんけんに勝った生徒が名前を書き、いわみ先生がその名前の上からそれぞれの文字を生かしながら顔を描かれました。場合によってはさかさまに描いて、出来上がってからひっくり返して見せると似顔絵になっているマンガには生徒から驚きの声が出ていました。

  

いわみ先生が作品を持参してくださったので机の上に展示して鑑賞しました。生徒たちは、いきいきとしたマンガを熱心に見ていました。

教育と絆コース担当者

高大連携授業、大手前大学佐藤晴美先生の第2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月22日)

11月15日に続いて、11月22日に第2回高大連携授業を受講しました。大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生に「マンガのキャラクターについて」の2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

     

今回は前回設定したキャラクターの全身像をはじめいろいろな表情(笑った表情、ほほえんだ表情、怒った表情、叫んだ表情)を描き、最終的にはマンガ用清書用原稿用紙にペン入れ(0.3、0.5、0.8のペンで線の太さを変えて描いていく)をするところまで制作を続けました。

   

のびのびとした線を引くことがいいことや線の修正にはペン型の修正液を使用したり、髪の毛を描く場合、まずは長い線を引いて、雨粒や光を表現するときは、その部分を修正ペンで消して描くなどの技法も学びました。線の折れは汚れに見えることとか、清書用原稿用紙は汚さないようにするとペンのインクの乗りが良くなることなども聞きました。また、バックにはスクリーントーンを使うと効果があるということで使用してみました。

美術授業担当者

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。(11月30日)

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。目的として、大学を見学することにより進路の意識を高め、今後の進路を考える参考にするために毎年1年生で実施しています。関西大学を選んだのは、9月の最初に関西大学の学生によるインターンシップで1週間一緒に活動したので、そのインターンシップ生が学んでいる大学を見学することにしています。

     

大学に到着後、まずは学食体験(凛風館2階)をし、大学概要説明を聴講した後、3つのグループに分かれて関西大学の学生の案内でキャンパスツアーを実施しました。

   

名物:関大プリン

天気の良い中、広いキャンパスを回り、学生になった気分で好評でした。今回の行きと帰りは公共交通機関(JRと阪急電車)を利用し、通学体験もしました。

教育と絆コース担当者

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校での『授業体験』を実施しました。(11月16日)

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校3,4年生の児童に対して模擬授業(45分)を実施しました。教育と絆コースの生徒が6班(6~7名ずつ)に分かれ、3年生3クラス・4年生3クラスの合計6クラスを各班が担当し、まずは運動場等でアイスブレーキングとして一緒に遊び、その後各クラスにて移動して掃除を一緒に行いながら、模擬授業の準備もしました。

      

13時45分から14時30分まで授業をしました。

3年1組  社会 昔と今の家電について

     

3年2組  算数 重さについて

       

3年3組  英語 単語でビンゴ

     

4年1組  社会 都道府県と世界遺産について

       

4年2組  理科 秋の植物と生き物

      

4年3組  国語 漢字しりとり

      

9月から授業準備を行い、10月の授業参観後、児童に合うように授業内容の修正をして授業準備や授業リハーサル(教育と絆コース1年生を児童に見立てて数回実施)をしました。今日の授業では児童とのコミュニケーションを十分に取りながら模擬授業を展開することができました。授業終了後は授業のアンケートを取り、「とても楽しかった。」「わかりやすかった。」「明日も来てほしい。」という感想がありました。最後は小学校の先生方に挨拶をして帰校しました。実習を受け入れていただいた金楽寺小学校の先生方に感謝です。教育と絆コースとして貴重な経験をすることができました。

     

教育と絆コース担当者