カテゴリー別アーカイブ: 授業

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。(1月7日)

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。全作品が1月2日(金)から23日(火)まで王子動物園内動物科学館休憩ホールに展示されました。1月25日(木)から31日(水)まで、さんちか花時計ギャラリー(神戸市営地下鉄海岸線花時計駅から神戸市役所へと続く南北の地下道展示場)にて入賞作品が再度展示されます。

  

右上の作品(本校銀賞作品)   その他の本校応募作品の展示風景

美術授業担当者

鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育と絆コース2年生、7校時教育と絆コース1年生が受講しました。(1月18日)

1月18日(木)、鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育体験の授業で教育と絆コース2年生、7校時教育ナビの授業で教育と絆コース1年生が受講しました。

  

6、7校時の時間では教育学部や教職大学院で実践している模擬授業を体験しました。

6校時2年生は小学校2年生の国語の教材「お話のさくしゃになろう」をテーマに模擬授業が展開されました。まず、レオ・レオニ作「スイミー」の巨大絵本の読み聞かせからはじまりました。その後生徒たちはプリントの絵を見てお話を考えました。できたお話は相手に聞かせ合いました。

  

7校時1年生は中学校社会科地理的分野の教材「なぜ、アジアでインドは発展しているのか?」をテーマに模擬授業が展開されました。インドはどのような国なのか山脈などの地理的な内容から宗教や人口などを調べていきました。インドの国民の共通言語が英語ということやアメリカのサンフランシスコとインドのバンガローとでは昼と夜が反対なことを利用してインドの首相はアメリカの企業との対応を24時間行うことでIT産業などを発展させたことを知りました。

  

教育の目的と教育学部で学ぶことを聞きました。また、教師の注意することとして、説明をわかりやすくし、発問や活動の指示を的確に行うことだと聞きました。主体的・対話的で深い学びによる三つの柱(学力)を育てること。「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力(態度)、人間性」を育むことも知りました。

  

教育と絆コース担当者

「第3学年セルフナビ 学年スピーチ大会」を行いました(12月20日)

12月20日(水)に「第3学年セルフナビ 学年スピーチ大会」を行いました。

2学期の後半のセルフナビ(総合的な学習の時間)で、各クラスごとにスピーチ大会を行いました。卒業を控え、「関心のある事柄」「社会問題」「今、自分の思うこと」をテーマに、各クラスでスピーチ大会を行いました。そして、各クラスで選ばれた代表生徒8名が、体育館での舞台で発表しました。この3年間での自分自身の変化、尊敬する人、自分の将来、私の学んだこと、自分の興味のあることなど、発表者の思いのこもったスピーチでした。

結果は以下の通りです。

優勝 8組 Sさん 『先生』

2位 3組 K君  『僕は・・・変わった』

3位 1組 O君  『知識』

教室での発表も含め、人の前で発表するというのは貴重な経験になったことと思います。今後に活かして下さい。

 

 

 

3年生担当者

第2回教育と絆コース集会(教育と絆コース1年、2年、3年)を開催しました。(12月14日)

12月14日の2校時に第2回教育と絆コース集会を開催しました。今回は大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授いわみせいじ先生に講演をしていただきました。マンガにおける感情表現について演習形式で受講しました。

      

いわみ先生は、はじめに墨で名前を書き、その上から絵を描きこんでいくことでマンガを完成させ、その手際良さとマンガの完成度の高さに生徒たちは感嘆していました。

  

今回は「顔」をテーマに感情表現の方法を学びました。顔のパーツで眉毛、目、鼻、口の部分を各3種類以上描き、描いた各パーツを組み合わせて色々な顔の輪郭の中に描いていきました。パーツの組み合わせを変えるだけですぐにいろいろな表情になることを学びました。その組み合わせを考えることで、感情表現をすることができ、パーツの組み合わせにより何万種類もの表情を作ることができることを学びました。

  

最後はいわみ先生とじゃんけんをして勝った2人の生徒の似顔絵を描いていただきました。まずはじゃんけんに勝った生徒が名前を書き、いわみ先生がその名前の上からそれぞれの文字を生かしながら顔を描かれました。場合によってはさかさまに描いて、出来上がってからひっくり返して見せると似顔絵になっているマンガには生徒から驚きの声が出ていました。

  

いわみ先生が作品を持参してくださったので机の上に展示して鑑賞しました。生徒たちは、いきいきとしたマンガを熱心に見ていました。

教育と絆コース担当者

高大連携授業、大手前大学佐藤晴美先生の第2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月22日)

11月15日に続いて、11月22日に第2回高大連携授業を受講しました。大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生に「マンガのキャラクターについて」の2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

     

今回は前回設定したキャラクターの全身像をはじめいろいろな表情(笑った表情、ほほえんだ表情、怒った表情、叫んだ表情)を描き、最終的にはマンガ用清書用原稿用紙にペン入れ(0.3、0.5、0.8のペンで線の太さを変えて描いていく)をするところまで制作を続けました。

   

のびのびとした線を引くことがいいことや線の修正にはペン型の修正液を使用したり、髪の毛を描く場合、まずは長い線を引いて、雨粒や光を表現するときは、その部分を修正ペンで消して描くなどの技法も学びました。線の折れは汚れに見えることとか、清書用原稿用紙は汚さないようにするとペンのインクの乗りが良くなることなども聞きました。また、バックにはスクリーントーンを使うと効果があるということで使用してみました。

美術授業担当者

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。(11月30日)

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。目的として、大学を見学することにより進路の意識を高め、今後の進路を考える参考にするために毎年1年生で実施しています。関西大学を選んだのは、9月の最初に関西大学の学生によるインターンシップで1週間一緒に活動したので、そのインターンシップ生が学んでいる大学を見学することにしています。

     

大学に到着後、まずは学食体験(凛風館2階)をし、大学概要説明を聴講した後、3つのグループに分かれて関西大学の学生の案内でキャンパスツアーを実施しました。

   

名物:関大プリン

天気の良い中、広いキャンパスを回り、学生になった気分で好評でした。今回の行きと帰りは公共交通機関(JRと阪急電車)を利用し、通学体験もしました。

教育と絆コース担当者

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校での『授業体験』を実施しました。(11月16日)

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校3,4年生の児童に対して模擬授業(45分)を実施しました。教育と絆コースの生徒が6班(6~7名ずつ)に分かれ、3年生3クラス・4年生3クラスの合計6クラスを各班が担当し、まずは運動場等でアイスブレーキングとして一緒に遊び、その後各クラスにて移動して掃除を一緒に行いながら、模擬授業の準備もしました。

      

13時45分から14時30分まで授業をしました。

3年1組  社会 昔と今の家電について

     

3年2組  算数 重さについて

       

3年3組  英語 単語でビンゴ

     

4年1組  社会 都道府県と世界遺産について

       

4年2組  理科 秋の植物と生き物

      

4年3組  国語 漢字しりとり

      

9月から授業準備を行い、10月の授業参観後、児童に合うように授業内容の修正をして授業準備や授業リハーサル(教育と絆コース1年生を児童に見立てて数回実施)をしました。今日の授業では児童とのコミュニケーションを十分に取りながら模擬授業を展開することができました。授業終了後は授業のアンケートを取り、「とても楽しかった。」「わかりやすかった。」「明日も来てほしい。」という感想がありました。最後は小学校の先生方に挨拶をして帰校しました。実習を受け入れていただいた金楽寺小学校の先生方に感謝です。教育と絆コースとして貴重な経験をすることができました。

     

教育と絆コース担当者

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。(11月16日)

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。

   

この講座が始まった10月12日から今日(16日)まで毎日配達される新聞の興味のある部分を切り取りスクラップブックに貼りつけ、その記事に対する感想を書く活動をしていました。新聞を毎日読むことで大きなニュースにはならない小さな記事にも目がいくようになり、いろいろな発見があることを発表していました。

   

今日は、論点についてグループ分かれて討論しました。「夏休みの宿題は必要か。」という論点では、必要という生徒と必要ないという生徒に分かれて意見を出し合っていました。新聞を通して、いろいろなことを学習することができたと思います。

教育と絆担当者

高大連携授業、大手前大学・佐藤晴美先生の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月15日)

高大連携授業として大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生の「マンガのキャラクターについて」の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

   

今回はキャラクター設定についてがテーマで、主人公かサブキャラクターのどちらかを描くことなりました。名前や年齢、身長、体重、職業、特技、生活空間の設定をしてまずは顔(正面)のイラストを描きました。

   

マンガでは勢いを重視して、枠からはみ出せば修正すればいいことを聞きました。ただし、場面によってや右左の顔が変化するような描き方は読者が混乱するからだめであると聞きました。この人にしか描けないという個性が必要で、とにかく考えた内容は出力(描いてみる)することが大切であると言われていました。数を多く描いていくとうまくなっていき、表現したい内容を人に伝えることができることを聞きました。その後、キャラクターの全身ポーズ、笑った表情、怒った表情、ほほえんだ表情、叫んだ表情を描きました。

第2回の講習では、キャラクターの全身図にペン入れをします。次回までの課題して、「正月」とわかるアイテムをキャラクターに持たせるよう、小道具とその道具を持つ理由のアイデアを考えてくることが宿題になりました。

芸術・美術担当者

美術部員が出品した平成29年度明るい選挙啓発ポスターの審査において特選、入選、佳作に入賞しました。(11月2日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターにおいて特選に福島佑菜(2年生)、入選に野原麟奈(1年生)、乾蓮真(1年生)、佳作に大村吐夢(1年生)が入賞しました。作品は11月17日(金)まで尼崎市役所南館1階市民ロビー前において展示されています。

      

特選 福島佑菜(2年生)

      

入選 野原麟奈(1年生)   乾蓮真(1年生)

     

佳作 大村吐夢(1年生)

     

美術部顧問

 

セルフ・ナビの授業で実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日の朝日新聞に一部に内容が掲載されました。(11月4日)

セルフ・ナビの授業で10月24日(火)~26日(木)午前9時~午後3時に実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日(土)付けの朝日新聞P17教育の欄の「広がる 高校生の就業体験」の一部に清掃会社「栄水化学」での様子が記事になっていました。

①職場訪問とは何か。

インターンシップとも呼ばれ、学校での学習を深めたり、将来の進路選択の参考にしたりするため、実際に職場で仕事を体験することです。

②職場訪問の目的       

⑴実社会における実際的な知識・技術を学ぶ。

⑵学校の学習と職業を結びつけて考える。

⑶進路選択能力や働くことに対する望ましい見方・考え方を育む。

⑷様々な世代の人たちとのコミュニケーション能力を高め、社会人

としてのマナーを身につける。

③トライやるウィークとアルバイトと職場訪問との違い

■トライやるウィーク

中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めたりするなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する活動です。

■アルバイト

決められた仕事を行って労働を提供する代わりに「お金」を得ることが目的です。

■職場訪問

将来のキャリアを築く上で役に立つ「就業体験」をすることが目的です。企業にとっては、高等学校教育への援助・協力の一環として行われるボランティアなので、賃金はもらえません。また、交通費や保険料、昼食代などは生徒個人負担です。

④実施期間

平成29年10月24日(火)~26日(木) およそ午前9時~午後3時

⑤実施方法

本校1学年全員が1グループあたり2~5名程度にわかれ、関心のある業種の企業・事業所を訪問し、就業体験をさせていただくものです。職場の見学、実際の仕事の一部の体験、職業人へのインタビューなどを通して、実際に働いている方々から働くことについて様々な形で学びました。

第1学年担当者

1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」の内容が記事になって朝日新聞に掲載されました。(11月3日)

11月2日(木)に1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」が11月3日付け朝日新聞朝刊阪神版に掲載されました。2日に新聞記者として話をしていただいた宮武勉氏が講座を取材され、次の日の朝に記事として載せられていました。受講した内容がすぐに記事になることの速さに生徒たちも感心していました。

教育と絆コース担当者

 

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師の前田香織先生に絵画の指導を受けました。(11月2日)

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師で行動美術協会会員の前田香織先生に絵画の指導を受けました。

   

作品のテーマについては自分の言いたいことを画面で表現できるように工夫して構成することや作品の色彩を調整したり、明るいところと暗いところを作ることで見せたいところに視点が合うことなど技法についても教えていただきました。

   

作品を制作する時は楽しんで自信を持って表現することが大切であることも学びました。

   

一人一人の作品を丁寧に的確に指導していただきました。前田先生は「素直に情熱を持って作品を制作する高校生の姿に感心させられました。」と感想を述べられていました。今回指導していただいた作品の中の一部が11月10日(金)~12日(日)10時~17時(最終日は15時)に姫路のイーグレひめじ・姫路市民ギャラリーで開催される第41回兵庫県総合文化祭美術・工芸部門展に出品されます。ぜひご鑑賞ください。

美術部顧問

教育と絆コース3年生が教育探究の授業で「こどもクラブ」への実習を行いました。(6月16日、23日、30日)

3年生教育と絆コース(37名)の生徒が6月16日(金)、6月23日(金)、6月30日(金)の(14時30分~16時30分)計3回「こどもクラブ」での実習を実施しました。

   

学習支援など教室での活動を行いました。

   

うんていやリレーなどの運動を行いました。

   

教室でゲームなどをしました。

  

感想:「とてもいい経験になった。」「楽しく活動できた。」など

実習先:金楽寺小学校、長州小学校、清和小学校、杭瀬小学校、浦風小学校、下坂部小学校、潮小学校、浜小学校、明城小学校、竹谷小学校、七松小学校、難波小学校、難波の梅小学校、立花南小学校、大庄小学校、成徳小学校、わかば西小学校

教育と絆コース担当

 

 

教育と絆コース2年生が教育体験の授業で甲子園短期大学山本俊光先生の授業をうけました。(6月22日)

教育体験の授業で甲子園短期大学から山本俊光先生に来ていただき、園芸療法士の仕事についてと植物についての授業を受けました。

  

つぎに、山本先生が作ってこられたとてもきれいな押し花を使ってしおりの製作をしました。楽しんで押し花を構成してラミネート加工し、完成させるこができました。

     

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で大阪人間科学大学堀裕子先生の授業を受けました。(6月22日)

教育ナビの授業で大阪人間科学大学人間科学部こども福祉学科から堀裕子先生に来ていただき、「こどもの心に響く、音楽あそび・表現あそび」の授業を受けました。

   

堀先生の歌に合わせて、右手は頭と肩、左手は頭と肩とおしりに手をあてて続けていきましたが右手と左手が合わなくなる生徒もいました。しかし、最後までなんとかついていこうと頑張りました。

手話でミッキーマウスの歌を表現したり、簡単なゲームもしました。今回の授業では実際に体を動かすことでどのような発達を児童に促すことができるのかを学びました。堀先生の授業を楽しく受講することができました。

教育と絆コース担当者

高大連携授業 大手前大学 和田敦先生の授業を3年生美術選択者が受講しました。(6月6日)

 大手前大学の和田敦先生のアニメーションに授業を3年生美術Ⅲ選択者が受講しました。和田先生は2012年にベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞するなど数々のコンクールで受賞されています。最近では横浜美術館で個展(映像の展示)をされており4つの壁を大画面に見立てて、4つの映像がシンクロして進んでいくアニメーションを発表されていました。

        

今回の授業のはじめは、公共広告機構のCM「やさしさは想像力でひろがる。」というテレビでオンエアされた映像を見ました。生徒たちはその映像をテレビで見ていて、その作者が目の前におられることで、凄い講師の方がこられているのだなと実感したと感想でありました。

        

和田先生の話で、高校時代は一般の大学で何を勉強したらいいのかわからず、デザインの勉強をしたいと思い大学に入学したことを聞き、「これだけのアニメーションを作られる先生もはじめからアニメーション作家を志してなったのではないことに驚いた」と生徒の感想にありました。大学では自由に表現させてもらったのがよくて、2002年からアニメーションをはじめられたそうです。実写にしなかったのは1人でなんでもしたい思いがあったからだそうです。大学卒業後は、アルバイトをしてお金を貯めて東京の専門学校に通った後、2008年に東京藝術大学の大学院(映像学科)に進学し、2010年に卒業されたそうです。卒業後は商業ベースのアニメーターの仕事をするのではなく、表現としてのアニメーションを作っていきたかったそうです。

アニメーションはすべて一人で制作しており、原画をすぐに消せるという理由からシャープペンシルで原画を描かれているそうです。

                   

和田先生のアニメーションはストーリーが最初にあるのではなく、描きたい原画があり、シチュエーションを考えていく段階でストーリーが生まれていくそうです。

作品では、描きたい間であったり、描きたい落としであったりと気持ちのいい空間をつくることを心がけておられるそうです。

授業担当者

3年生教育と絆コースの生徒が神戸大学の学生と交流会を実施しました。(4月19日)

4月19日(水)4限の教育探究の授業において、神戸大学生との交流会が視聴覚室で行われました。教育実習を控えた大学生36名と教育と絆コース3年生とで8グループに分かれ、大学生活や受験の話を聞いたりしました。

    

フォーサイト手帳を持参して、大学生の話を聞いて、熱心にメモをする姿が多く見受けられました。3年生になってから、より進路実現に向けて意識が高くなってきていることを改めて感じた時間となりました。

教育と絆コース担当

第3回教育と絆コース集会を開催しました。(3月2日)

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。今回はレクリエーション実習として「キンボール」をしました。「キンボール」のルールや競技の内容については前回の授業で2年生が1年生に指導しました。毎年、2年生が1年生にルール等を教えるのですが、この指導の方法についても2年生が事前に準備して1年生が理解しやすいよう工夫して教えることで、2年生が指導の方法を学ぶ目的もあります。

    

    

    

本日は1年生対2年生の試合を3試合実施しました。結果は2年生が勝ちました。やはり競技に慣れている2年生の方が作戦の立て方や生徒同士の連携プレーがうまくいっていたようです。

    

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の「ペン置き」の授業を2年美術選択者(1月31日、2月7日、9日、14日)が素描「木炭デッサン」の授業を2年生素描選択者(2月21日)が受講しました。

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の「ペン置き」の授業を2年美術選択者が受講しました。(1月31日、2月7日、9日、14日)

   

まずは本時の大まかな段取りの説明を聞き、作業に移りました。作業は、プラスチックの板を適度の大きさに切り、切った面をやすりの番号の小さい荒いものからかけてまずは形をととのえ、番号の大きい細かいもので仕上げました。

   

次にドリルでブラスチック板に穴を開けました。穴の数はペンを置きたい数だけ開けました。穴が開けられたら、ブラスチック板の中心をヒーターの真ん中に置いて温め、二つに折り、完成させました。

        

色々な色のプラスチック版によるペン立てが完成しました。

「木炭デッサン」の授業を2年生素描選択者が受講しました。(2月21日)

「木炭デッサン」の授業では、鳥のはく製をモチーフにして木炭で木炭紙に描きました。木炭を使用して絵を描くのははじめてでしたが、描いた木炭の絵を指や手のひらで押さえて明暗の変化を表現したり、ねり消しゴムで光を描くなど指導を受けて工夫して描き進めました。

    

福島先生に一人一人細かいところまで指導していただきました。