カテゴリー別アーカイブ: 卒業生の皆様へ

男子バレーボール部 阪神リーグ戦4部で優勝(9月11日)

9月9日(土)・10日(日)に県立鳴尾高校で行われた「阪神バレーボール秋季リーグ戦」で男子バレーボール部は優勝し、来春のリーグ戦で3部に昇格することが決まりました。

雲雀丘学園高校に2-0、西宮今津高校に2-0、甲南高校に2-0と勝ちましたが、残念ながら尼崎小田高校に1-2で敗れました。しかし、得失セット数で優勝が決まりました。

応援にお越しいただきました保護者の皆様、本校生、卒業生の皆さんに御礼申し上げます。

 

次の公式戦は、11月3日に三田駒ヶ谷運動公園体育館で行われる「全日本バレーボール選手権大会」 県大会です。

男子バレーボール部顧問

吹奏楽部が甲子園で応援演奏をしました(8月11日)

8月11日(金)、「第99回全国高校野球選手権大会」の第4日目に出場した、鳥取県代表の米子松蔭高校の応援に、本校吹奏楽部が協力しました。

米子松蔭高校吹奏楽部9名、OB5名、県尼吹奏楽部42名の計56名で演奏しました。

3塁側アルプス席は紫一色となり、大阪桐蔭高校相手に、最後の最後まで全力で応援しました。

本当に貴重な体験でした。

 

 

吹奏楽部顧問

ラグビー部 合宿報告

ラグビー部は8月21日~24日まで、福井県のおおい町総合運動公園にて合宿をおこない、3チーム、延べ60名が参加しました。
早朝のフィットネストレーニング、午前の基本練習およびチームビルド、午後のゲームと、ラグビー漬けの4日間となり、練習試合では全国大会常連校の若狭東高校さんに来ていただきました。
この合宿を終え、技術面のみならず精神面でも大きな成長を感じ取ることができました。

9月から阪神リーグ、そして総体予選と続きますが、この合宿の成果が出てくれるよう大いに期待したいところです。

ラグビー部顧問

男子バレーボール部が県大会に出場決定(8月26日)

8月26日(土)に関西学院高等部の体育館で開催された「平成29年度 全日本バレーボール選手権大会 阪神予選」で、男子バレーボール部が県大会出場を決めました。応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

1回戦では県立西宮高校に2-0で勝ち、2回戦も県立伊丹高校に2-0で勝ちました。その結果、11月3日に三田駒ヶ谷運動公園体育館で開催される県大会に出場します。県大会でも精一杯頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします。

 

男子バレーボール部顧問

県尼祭・文化部、有志、模擬店編(6月15・16日)

・文化部、ステージ

 

 

 

 

 

 

 

・文化部、展示

 

・ダンス有志(ダンス・ダンス・ダンス・だんすぅ~)

 

 

・職員有志( surprise mini concert )

  

・模擬店

 

 

・PTA:わくわくお弁当コンテスト

・成績

ステージ部門

1位:3年8組、2位:2年2組、3位:1年6組

展示部門

1位:3年1組、2位1年3組、3位:1年5組

合唱コンクール

1位:3年8組、2位:3年4組、3位:2年8組、指揮者賞:3年8組Yさん、伴奏者賞:3年8組Hさん

広報・図書部

放送部が個人部門で県大会に進出(6月4日)

6月4日(日)に大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎で行われた、「第64回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会」の地区予選で、本校放送部の3年生が、朗読部門で入賞し、県大会に出場することになりました。朗読部門は、この地区は参加生徒数が多く2会場で行われ、この生徒が参加した会場では、71名中9名が県大会に出場できる、その中に選ばれました。

県大会は、神戸市の甲南大学を会場に17日(土)に準決勝、18日(日)に決勝が行われます。

応援いただきました保護者の皆様に御礼申し上げます。

担当:放送部顧問

 

県尼祭準備

6月15、16日に開催される県尼祭の準備が本格的になってきました。合唱コンクールは、8日に予選が行われ、各学年3クラスが県尼祭の決勝に進みます。各クラスの曲目は、『3年1組:story、2組:旅立ちの時、3組:あなたへ、4組:遥か、5組:YELL、6組:奏、7組:証、8組:落葉松、2年1組:この星に生まれて、2組:あなたへ、3組:旅立ちの時、4組:COSMOS、5組:HEIWAの鐘、6組:奏、7組:YELL、8組:心の瞳、1年1組:心の瞳、2組:大切なもの、3組:COSMOS、4組:変わらないもの、5組:3月9日、6組:道、7組:YELL、8組:あなたへ』です。

 

 

展示・ステージ発表の準備も進んでいます。

 

 

広報・図書部

男子バレーボール部リーグ戦結果(4月22・23日)

4月22日(土)・23日(日)の二日間にわたって、本校を会場に、男子バレーボール阪神リーグ3部・5部の試合が開催されました。

本校男子バレーボール部は、5部で出場しました。

県立伊丹、尼崎稲園、仁川、市立伊丹を相手にリーグ戦を行い、4戦全勝し、1位となり、次のリーグ戦では4部への昇格が決まりました。

二日間にわたり応援にお越しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

男子バレーボール部顧問

 

ラグビー部 活動報告(4月15日)

4月15日(土)に関西学院グラウンドにて7人制大会がおこなわれました。
本校は単独チームとして参加、予選リーグで北摂三田高校、尼崎工業高校 と対戦しました。
7人制は短期間での準備となりましたが、メンバー全員がよく走り、サポート し続けました。残念ながら1勝1敗で予選リーグ敗退となりましたが、県民 大会に向けてまた練習に励みたいと思います。
結果は以下の通りです。

VS 北摂三田高校 7-17 (敗)
VS 尼崎工業高校 24-5 (勝)
通算 1勝1敗

        

        

ラグビー部顧問

放送部番組『KAB情報局~県尼の歴史や魅力に迫る~』

年末年始に放送された、FMあまがさきの尼崎市広報番組、いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」の中で放送された本校放送部の『KAB情報局~県尼の歴史や魅力に迫る~』が尼崎市公式ホームページに、放送分音声と対話録が掲載されています。

当日の放送をお聴きになれなかった方は、下記のページから聴くことができます。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/welcome_mayor/003fm_shicho.html

(尼崎市公式ホームページ、いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」(FMあまがさき)

放送部では、次の放送に向けて頑張りたいと思います。

放送部顧問

ひょうご若者ビジョンフォーラムに参加しました。(12月19日(日))

12月19日(日)に、神戸市中央区のラッセホールで開催された「ひょうご若者ビジョンフォーラム」(兵庫県主催)に本校3年生の3名が参加しました。

このイベントは、「子育て」「教育」「商店街」をテーマに、兵庫県内在住・在学の高校生・大学生約70名が兵庫の将来について話し合い、アイデアを発表するというものです。

参加した生徒は、
年上・年下関係なくそれぞれの生徒がひょうごの将来についてすごく考えていることに驚いた。
とても緊張したけど、楽しかった。
年下の子が色々なことを知っていたり、意見をはっきりいっている姿を見て、これまで以上にがんばっい行きたいと思った。
といった感想を持っていました。

また、参加生徒の一人が参加したチームが、「子育て」をテーマに、地域の異世代交流のための運動会の企画を考え、政策創生部長賞をいただきました。

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3年生「現代社会」で年金セミナーを実施しました【12月9日(金)~21日(水)】

12月9日(金)~21日(水)の3年生「現代社会」の各クラスの授業で、日本年金機構 尼崎年金事務所等から職員の方に来ていただき、年金セミナーを実施しました。

年金制度の仕組みや年金の種類など、授業でも一度取り上げましたが、詳しくご説明をしていただきました。

年金の仕組みをよりよく理解できただけでなく、20歳になった時に学生であった場合は学生納付特例制度の手続きをすることで未納にならなくなるなど、具体的なアドバイスもしていただき、年金について考える良い機会となりました。

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公民科教諭

【2・3年生:倫理】第3回赤ちゃん先生プロジェクト(11月22日)

ご報告が遅れましたが、
11月22日(火)に2年生、3年生それぞれの選択授業「倫理」で、「第4回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

最終回となる今回。

3年生は、「赤ちゃんを通じて『私』の未来を考える」と題して、15年後の未来について考えました。

15年後というと、目の前にいる赤ちゃんが高校生になる年齢。
一方、生徒たちは30代。

これまでの赤ちゃんとの交流を通して感じてきたこと、考えてきたことを振り返りながら、どのような社会の形成が求められるのか。
15年後、自分たち、成長した赤ちゃんはどのような暮らしをしているのか。
などと考えていきました。
ママ講師さんとも意見交換をしながら、将来の尼崎市や日本について考える機会となりました。

2年生は、「赤ちゃんとの関わりを通じて、自分らしさを発見する」と題して、今の「私」を振り返りました。

赤ちゃんが苦手だと思っていたけれど、実際の赤ちゃんに触れあっていくうちに苦手でなくなっていった自分。
赤ちゃんの成長を喜ぶ自分。
赤ちゃんと触れ合って感動する自分。
お母さんの大変さと素敵さを感じる自分。
将来の家庭を想像する自分。
子育て環境を真剣に考える自分。

他人との関わりの中で、変化し成長する自分に気づくことができたと思います。

2年生も、3年生も穏やかな眼差しで、赤ちゃんとの最後の時間をいとおしく感じながら、6月からの赤ちゃんと自分の成長・変化を振り返る時間となりました。

事後指導として、赤ちゃんとママ講師さんへ感謝の手紙を全員で書きました。

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公民科教諭

 

 

 

【2年生:倫理】バケツ稲、尼いもの収穫を行いました。

11月1日(火)に2年生の選択授業「倫理」で、稲と尼いもの収穫を行いました。

「倫理」の授業は、環境倫理と生命倫理の諸課題を考える礎として、農業体験を取り入れています。

1学期にバケツによる稲の栽培と尼いもの栽培を始めました。

バケツ稲は、JAグループが行っている事業で、バケツで稲作を体験できる教材です。

尼いもは、昭和初期に絶滅してしまった尼崎の特産品であったサツマイモのことで、尼崎南部再生プランの一環として2000年から復活に向けて動きだし見事復活したものです。
授業では尼崎市教育委員会のご協力で、苗を分けていただきました。

今年度から始めたため、トラブルへの対処などにも問題があり、思うように収穫はできませんでしたが、収穫できたものを紹介させていただきます。

バケツ稲は、今夏の高温のため、ほとんどが枯れてしましました。
しかし一本だけお米が実りました。

尼いもは、学校内に畑を作ることができず、大きいエコバッグに土を入れて栽培をしました。
今夏の豪雨や水はけの問題で、割れがひどかったですが、一定量収穫をすることができました。

今年度は小規模でかつ収穫の喜びをあまり味わうことができませんでしたが、栽培の大変さについては学習することができました。

次年度も引き続き栽培を行い、環境倫理と生命倫理の諸課題を考える礎としていく予定です。

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公民科教諭

【2・3年生:倫理】第3回赤ちゃん先生プロジェクト(10月25日)

10月25日(火)に2年生、3年生それぞれの選択授業「倫理」で、「第3回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

3年生の今回の授業では、
虐待によって乳児が命を落とした事例を基に、「育児中のお母さんの現実」についてディスカッションを行いました。

事件の概要を聞いた生徒たちはとてもショックだった様子で、
「赤ちゃんがかわいそう」「親として責任感がない」「ありえない」「信じられない」などの意見が出てきました。

そのあと、育児中のママ講師さんからは、「他人事ではない」「子どもにイライラすることもある」など、事件を起こした母親が追い詰められていくことへの共感の気持ちを話していただきました。
生徒たちにとって、ママ講師さんの共感の気持ちは驚きで、思っている以上に育児が大変であることや周りのサポートが大切であることを身に染みて感じたようでした。

最後に、妊娠・出産の頃にとてもつらい経験をされたママ講師さんから、「赤ちゃんが産まれてすぐに母親になれるわけではない」という話を伺い、命を授かることの難しさを感じるとともに、
「今はいろいろな人に支えられて子どもが可愛くて仕方がない」との話から、自分ができることはないかと生徒たちは真剣に考えていました。

2年生の今回の授業では、
エコー写真や産まれた時の写真を見ながら、「命の奇跡-妊娠・出産-」の話をママ講師さんから伺いました。

妊娠の大変さ、周りのサポートの大切さを感じ、妊娠・出産がいかに「命の奇跡」であるかを実感したようでした。

授業の後半のわずか5分ではありますが、ママ講師さんが退出され、生徒だけで赤ちゃんの育児体験を行いました。
ママがいなくなった途端、泣き出す赤ちゃんにオロオロしながらも一生懸命に赤ちゃんとコミュニケーションをとろうとする生徒たちの暖かい行動が印象的でした。

27日(木)の授業では、両学年ともに各班で発表を行い、全体で感じたことをシェアしました。

次回は11月29日(火)の実施を予定しています。

 

3年生の授業の様子

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2年生の授業の様子

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公民科教諭

【2・3年生:倫理】第2回赤ちゃん先生プロジェクト(9月27日)

9月27日(火)に2年生、3年生それぞれの選択授業「倫理」で、「第2回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

今回は、どちらの学年も3階の教室からグラウンドに出て、赤ちゃんを連れての移動と、赤ちゃんとの遊びを体験しました。

赤ちゃんを連れての移動では、抱っこひもでの階段の昇り降り、多くの荷物を持っての移動、ベビーカーを押す、靴の履き替えなどの経験をしました。
赤ちゃんを連れて移動するときには、普段生活している中では気づかない危険があったり、赤ちゃんには多くの荷物が必要であったり、お母さんの大変さが身に染みたようでした。

赤ちゃんとの遊びでは、グラウンドを走り回ったり、シャボン玉をしたり、おやつを食べたりする赤ちゃんに寄り添いながら、危険のないよう配慮する生徒の姿が見られました。

前回から3カ月が経ち、いろいろなことができるようになった赤ちゃんの成長に驚きの連続でした。

また、3年生では各班に実習内で気づいたことを発表してもらいました。
それぞれの赤ちゃんに個性があって、生徒ごとに色々な視点で実習に参加できていたことを知ることが出来ました。

次回は10月25日の開催を予定しています。

 

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公民科教諭

県大会出場決定!【女子ソフトテニス部】

9月17日(土)に県立伊丹北高校、県立西宮高校にて、

女子ソフトテニス部の県新人大会阪神支部予選(個人戦)が、

9月19日(月・祝)に市立尼崎高校にて、

県新人大会阪神支部予選(団体戦)が行われました。

 

個人戦には、1・2年生合わせて7ペアが出場しました。

結果は、

中村・加藤ペア ベスト4

鹿嶋・成田ペア ベスト24

 

で、2ペアが県大会出場を決めました。

団体戦は惜しくも県大会を逃しましたが、

県大会に向けて気を引き締めて練習を積んでいきます。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

【今後の予定】

10月30日(日) 県新人大会 於:吉川総合公園

11月12日(土) 県シングルス大会(中村と加藤が出場)

11月19日(土) ハイスクールジャパンカップ予選大会(中村・加藤ペアが出場)

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女子ソフトテニス部 顧問

吹奏楽部が「ゆかたコンサート」を開催します(6月26日)

6月26日(日)に吹奏楽部が「ゆかたコンサート」を開催します。

部員全員が、ゆかたを着て演奏します。

また、フリーマーケットも開催します。

日時:6月26日(日)13時~ (演奏は15時~)

場所:つかしん カリヨンガーデン 噴水広場

お買い物のついでに、ぜひお越しください。

つかしんのこちらのページもご覧ください。

吹奏楽部顧問