カテゴリー別アーカイブ: 本校保護者の皆様へ

修学旅行、二日目(11月21日:木曜日)

修学旅行も二日目になりました。

昨日の夕方から、2学年はそれぞれ、各民泊先のご家庭でしております。

起床時間もまちまちで、まだ眠いままの人もいるかもしれません。

このはんも頑張ってます! メロンの皮を切り下拵えました。

こちらは生憎の雨で、牧山展望台へ行った人も。

 

「おお、見える! 見える!」

雨でも、海の色がエメラルドグリーンなのです。

いろいろな班が、訪れました。

この班では民泊の方もお一人、ご一緒に写りました。

それぞれの班で、楽しく一所懸命に作業に取り組んでいます。

ちなみに、これがサトウキビです。

噛むと、甘い汁が出ます。

 

サトウキビは、こんな大きさでもうすぐ収穫するとのことです。

 

 

宮古島へ無事、到着(11月20日:水曜日)

途中の那覇空港まで乗ったJAL飛行機では、離陸時に揺れたり、加速する度に悲鳴とも歓声ともつかぬ声を上げる人が多くいました。

3便に分乗して、どれも宮古島へ向かいます。

トランジットで、出発時間に差はありましたが、みんな無事、到着しました。

体調不良者もなく、各3グループごとにJTAドームへ徒歩で向かいます。

そこで、民泊先のお世話いただく方々とも顔合わせをしました。

各グループごとに、生徒代表による司会で、民家の方への挨拶が行われます。

顔合わせ後、それぞれのご家庭の車で民泊先へ向かいました。

今夜は、皆んな、そちらで宿泊します。

 

 

 

 

73回生・2学年、修学旅行の開始(11月20日:水曜日)

朝、7時15分、大阪空港モノレール下で、2学年の修学旅行の結団式が行われました。

全員、元気に集合できました。

結団式では、3組生徒の司会で始まり、校長先生の挨拶に引き続き、生徒代表の3組生徒の挨拶もありました。

沖縄・宮古島へ3便に分かれて、無事、出発しました。

 

兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門展 11月11日

昨日まで神戸の三宮にあるデザインクリエイティブセンター神戸KIITOで県総文の美術・工芸部門展が開催されていました。兵庫県下の高等学校美術部の作品が並ぶ大きな展覧会でした。

今年度は、デザインクリエイティブセンター神戸で初めて行われました。デザイン・クリエイティブセンター神戸(愛称:KIITO/キイト)は、神戸・三宮の海側にある旧生糸検査所を改修した、神戸市の「デザイン都市・神戸」の拠点施設です。神戸税関の向かいにある建物で、配管がむき出しになった学校の体育館位のスペースです。いつもとは違った雰囲気の中で開催されワークショップや交流会も含め、楽しい展覧会になりました。

ワークショップでは、新聞紙を使って野菜を作りました。新聞紙のカラーのページをうまく使って色を付けていて、楽しい野菜がたくさん出来上がっていました。

 

また、本校からは2年生2名、1年生1名の絵画作品が出品されました。なかなかレベルの高い作品が並ぶ中で特選には選ばれませんでしたが最後まで頑張って仕上げた作品は素晴らしい出来栄えだったと思います。

  

準備や片付けも高校生の生徒たちが積極的に動き、素晴らしい展覧会になりました。このことをこれからの学校生活や社会に出た後も活かしていってほしいと思います。

美術部顧問

第21回阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」(8月20日)

8月20日より阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」が西宮市民ギャラリー2Fで開かれています。

本校美術部の2年生2名がポスターを制作しました。

 

昨日、8月19日には参加する各高校の美術部の生徒が集まり、展示作業やワークショップに汗を流しました。

展示作業は大きな台車の上に乗り、ワイヤーを天井から掛けたり、照明器具を取り付けたり協力して頑張りました。生徒たちが手際よく準備を進めていく姿には感心しました。展示作業は予定時間内に終わり、ゆっくりと昼食がとれました。

午後からは、京都造形芸術大学から藤井先生、平山先生の2名の先生方によるワークショップが行われました。

テーマは、「タイポグラフィー トゥデイ」でした。

各校が持ち寄ったホースやプチプチ、シャンプーハット、流木、モール…などの様々な素材に墨汁をつけてスタンプし、文字をデザインしました。4~5名のグループに分かれ、グループごとにアルファベット1文字をデザインしました。

まず、大学の先生方が持っているカードをグループごとに2枚ずつ引きました。1枚目には「はかない」「あやしい」…などの形容詞が書かれ、2枚目には「T」「y」…などのアルファベットが書かれていて、引いた2枚のカードのテーマに沿って文字をデザインしていきました。

生徒たちは、グループで悩みながら話し合い、一生懸命工夫していました。手を墨で真っ黒に汚しながら頑張って制作に励む姿が印象的でした。それぞれのグループの作品が出来上がって、壁に並べて展示した時には制作している時とは違った面白さも味わうことができたと思います。

汚れた手を水道で洗った後、講評会では大学の藤井先生、平山先生からためになるいいお話を聞くことができ、充実した1日になりました。デザインすることや見ることと見られることの関係、違った立場に立って考えてみる視点の持ち方ついて、少しでも理解して帰ることができたでしょうか?

みんなが墨で汚れた手を洗った後の黒くなった洗面台を誰にも言われていないのに自分たちからきれいに掃除をしてくれた本校の美術部員の姿勢は素晴らしかったです。

美術部顧問

阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」終了(8月27日)

8月25日 阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」が無事終了しました。

8月20日から6日間にわたって西宮市民ギャラリーで開催されました。阪神地区11校約80名の生徒たちの作品が展示されました。残念ながら例年より少ない展示となりましたが、会期中350名ほどのお客様が会場まで足を運んでくださいました。ワークショップなど充実したいい展覧会になったことと思います。

最終日は生徒交流会が行われ、自分の作品について発表する機会がありました。司会進行も生徒たちで行い、それぞれが作品について発表し、質問をするといったやり取りもしっかりできていました。

交流会を通して自分の作品について自分が表現したものが他者からの視点ではどのように捉えられるのかなどこれまでに気づかなかったことに気づくことができればいい機会になったのではないでしょうか。

その後、搬出、会場の片づけ、先生方からの講評などがありました。会場の片づけは、準備同様、役割を分担してきぱきと進めていました。見ていて頼もしかったです。

この展覧会を通して、生徒たちが考える機会を持ち、成長することができたのではないかと思います。この経験を生かして今後の高校生活も頑張って行ってほしいですね。

美術部顧問

救急法講習会(運動部対象):7月22、23日

部活動中の不測の事態に備えるために各運動部代表者に救急法の講習を保健部が行いました。「部活動中に事故が起こった場合、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行うことが傷病者の救命率をあげる重大なポイントです。救急救命で一番大切なことは、その場に居合わせた人達が心肺蘇生に対して正しい知識を持って、協力して迅速に取り組めるかどうかです。心肺蘇生は難しいものではなく、だれでも、講習を受ければできるものです。周りにいるいる皆さんが正しい知識を持って躊躇せぜに行われたら救命率が大幅に上がるのです。」と趣旨説明があり、養護教諭の先生方がフリップで手順を確認しながら模範実演をされました。

 

 

その後、グループに分かれ、参加者全員が手順を確認しながら、トレーニング用AEDを使用してAEDを含む心肺蘇生を体験しました。

 

 

保健部、広報・図書部

合唱コンクール予選(6月6日:木曜日)

県尼祭2日目(6月14日)に行われる合唱コンクールの予選が学年ごとに行われました。

・1、2時間目:1年生

 

・3、4時間目:2年生

 

・6,7時間目:3年生

 

本選に出場するクラスと当日の発表のプログラム(予定)は

1.2年7組「証」、2.3年5組「時を越えて」、3.1年7組「COSMOS」、4.2年8組「群青」、5.「青いベンチ」、6.3年8組「群青」、7.2年1組「心の瞳」、8.3年3組「虹」、9.1年6組「3月9日」

です。

広報・図書部

生徒会行事(4月9日:火曜日)

生徒会の司会進行で対面式が行われました。吹奏楽部の演奏、2,3年生の歓迎の大きな拍手の中、入場してきました。生徒会代表の歓迎の言葉の後、新入生代表が挨拶をしました。

 

対面式後、生徒総会が開かれました。H30年度の会計報告とH31年度の予算案の審議とその承認が行われました。

 

午後からは、クラブアワー(部活動紹介)がありました。文化部、運動部とも、日頃の活動を披露したり、実演をしたり、新入部員の獲得に向けて持ち時間いっぱいアピールしました。また、生徒会の紹介もありました。

 

 

 

その後、関心のあるクラブの見学に行きました。

 

広報・図書部