カテゴリー別アーカイブ: 73回生

現代美術作家 山下克彦氏の3回目の講義を美術Ⅱ(2年)選択者が受講しました。(2月12日)

現代美術作家 山下克彦氏の3回目の講義を美術Ⅱ(2年)選択者が受講しました。今回のテーマは、「線を引く」という行為を通して作品を作るということでした。

前の2回は床にブルーシートを敷きその上に紙を敷いて描きました。しかし、今回は壁にブルーシートを張り、その上に紙を張っていきました。また、床も養生して汚れないようしっかり準備をしました。

 

授業の前に、みんなで協力して「制作の場」を作ることの大切さや「制作の場」によって同じ描く行為を通しても出来上がる作品が違うものになるとおっしゃっていました。場の広さの違いや場が床なのか壁なのか、教室内か屋外か体育館か…。など具体的な例を挙げてその違いについて話してくださいました。

 

また、授業の終わりに前回制作したものが気に入ったので県立尼崎高校の生徒との共同制作として3月の展覧会で展示してくださるとおっしゃっていました。

  

次回は14日金曜日です。

よろしくお願いいたします。

 

美術科教員

現代美術作家 山下克彦氏の2回目の講義を美術Ⅱ(2年)選択者が受講しました。(2月7日)

2月7日(金)に山下克彦先生が2回目の講義に来てくださいました。前回は「点を打つ」という行為をテーマに作品を制作しました。今回は、「塗る」という行為がテーマでした。20名がつなぎ合わせた1枚の大きな紙に絵具と刷毛を持って向かいました。紙の継ぎ目を重ね、紙の白い部分が描き終わった後で画面の一部となるようにしました。

 

 

今回は2回目ということもあり、生徒の準備も手際よくできました。また、1回目は少し恥ずかしそうにしていた様子の生徒も、頭を空っぽにして、刷毛を動かしてひたすら塗っていました。

 

出来上がった作品の色彩や画面の中での色彩の構成など思いもよらない結果が面白いものとなりました。作品に作為がないということがもたらす効果が存分に発揮されたように思います。山下先生も今日は生徒が頭を空っぽにして、小さな子どもたちのように取り組んでくれたことで、面白いものができたとおっしゃっていました。次回も楽しみです。

 

美術科教員

美術Ⅱ 特別非常勤講師 山下克彦先生 2月5日

2月5日(水)に2年生の美術Ⅱの授業で特別非常勤講師の山下克彦先生が来てくださいました。山下克彦先生は、本校OBで現代美術作家として活動されています。

  

昨日まで個展をされていたとのことで、その様子を話してくださいました。「音」をテーマに視覚化することの面白さについてのお話など聞いていて参考になることがたくさんありました。難しいことを考えたり丁寧に制作に取り組むことも必要ですが、創造する行為やその行為が行われる場の生成そのものに焦点を当てることで表現の幅が広がっていくことの面白さに改めて気づかされました。

今回は、絵の具を使って大きな白い紙の上に点を打つという行為を20名の生徒が一斉に取り組みました。スタートの掛け声から15分間ひたすら点を打ちました。色んな色、色んな大きさ、色んなリズム…たくさんの点が白い紙の上に打たれました。

  

普段とは違って頭を空っぽに何も考えずにひたすら点を打ちました。はじめは生徒たちも緊張していましたが徐々に緊張感も取れ、伸び伸びと体を動かしている生徒も多く見られました。絵を描くということや物を作るということの原初的な体験を通して新たな発見があるといいと思います。

次回は2月7日金曜日です。次も楽しみですね。

 

美術科教員

修学旅行、二日目(11月21日:木曜日)

修学旅行も二日目になりました。

昨日の夕方から、2学年はそれぞれ、各民泊先のご家庭でしております。

起床時間もまちまちで、まだ眠いままの人もいるかもしれません。

このはんも頑張ってます! メロンの皮を切り下拵えました。

こちらは生憎の雨で、牧山展望台へ行った人も。

 

「おお、見える! 見える!」

雨でも、海の色がエメラルドグリーンなのです。

いろいろな班が、訪れました。

この班では民泊の方もお一人、ご一緒に写りました。

それぞれの班で、楽しく一所懸命に作業に取り組んでいます。

ちなみに、これがサトウキビです。

噛むと、甘い汁が出ます。

 

サトウキビは、こんな大きさでもうすぐ収穫するとのことです。

 

 

宮古島へ無事、到着(11月20日:水曜日)

途中の那覇空港まで乗ったJAL飛行機では、離陸時に揺れたり、加速する度に悲鳴とも歓声ともつかぬ声を上げる人が多くいました。

3便に分乗して、どれも宮古島へ向かいます。

トランジットで、出発時間に差はありましたが、みんな無事、到着しました。

体調不良者もなく、各3グループごとにJTAドームへ徒歩で向かいます。

そこで、民泊先のお世話いただく方々とも顔合わせをしました。

各グループごとに、生徒代表による司会で、民家の方への挨拶が行われます。

顔合わせ後、それぞれのご家庭の車で民泊先へ向かいました。

今夜は、皆んな、そちらで宿泊します。

 

 

 

 

73回生・2学年、修学旅行の開始(11月20日:水曜日)

朝、7時15分、大阪空港モノレール下で、2学年の修学旅行の結団式が行われました。

全員、元気に集合できました。

結団式では、3組生徒の司会で始まり、校長先生の挨拶に引き続き、生徒代表の3組生徒の挨拶もありました。

沖縄・宮古島へ3便に分かれて、無事、出発しました。

 

第21回阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」(8月20日)

8月20日より阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」が西宮市民ギャラリー2Fで開かれています。

本校美術部の2年生2名がポスターを制作しました。

 

昨日、8月19日には参加する各高校の美術部の生徒が集まり、展示作業やワークショップに汗を流しました。

展示作業は大きな台車の上に乗り、ワイヤーを天井から掛けたり、照明器具を取り付けたり協力して頑張りました。生徒たちが手際よく準備を進めていく姿には感心しました。展示作業は予定時間内に終わり、ゆっくりと昼食がとれました。

午後からは、京都造形芸術大学から藤井先生、平山先生の2名の先生方によるワークショップが行われました。

テーマは、「タイポグラフィー トゥデイ」でした。

各校が持ち寄ったホースやプチプチ、シャンプーハット、流木、モール…などの様々な素材に墨汁をつけてスタンプし、文字をデザインしました。4~5名のグループに分かれ、グループごとにアルファベット1文字をデザインしました。

まず、大学の先生方が持っているカードをグループごとに2枚ずつ引きました。1枚目には「はかない」「あやしい」…などの形容詞が書かれ、2枚目には「T」「y」…などのアルファベットが書かれていて、引いた2枚のカードのテーマに沿って文字をデザインしていきました。

生徒たちは、グループで悩みながら話し合い、一生懸命工夫していました。手を墨で真っ黒に汚しながら頑張って制作に励む姿が印象的でした。それぞれのグループの作品が出来上がって、壁に並べて展示した時には制作している時とは違った面白さも味わうことができたと思います。

汚れた手を水道で洗った後、講評会では大学の藤井先生、平山先生からためになるいいお話を聞くことができ、充実した1日になりました。デザインすることや見ることと見られることの関係、違った立場に立って考えてみる視点の持ち方ついて、少しでも理解して帰ることができたでしょうか?

みんなが墨で汚れた手を洗った後の黒くなった洗面台を誰にも言われていないのに自分たちからきれいに掃除をしてくれた本校の美術部員の姿勢は素晴らしかったです。

美術部顧問

阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」終了(8月27日)

8月25日 阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」が無事終了しました。

8月20日から6日間にわたって西宮市民ギャラリーで開催されました。阪神地区11校約80名の生徒たちの作品が展示されました。残念ながら例年より少ない展示となりましたが、会期中350名ほどのお客様が会場まで足を運んでくださいました。ワークショップなど充実したいい展覧会になったことと思います。

最終日は生徒交流会が行われ、自分の作品について発表する機会がありました。司会進行も生徒たちで行い、それぞれが作品について発表し、質問をするといったやり取りもしっかりできていました。

交流会を通して自分の作品について自分が表現したものが他者からの視点ではどのように捉えられるのかなどこれまでに気づかなかったことに気づくことができればいい機会になったのではないでしょうか。

その後、搬出、会場の片づけ、先生方からの講評などがありました。会場の片づけは、準備同様、役割を分担してきぱきと進めていました。見ていて頼もしかったです。

この展覧会を通して、生徒たちが考える機会を持ち、成長することができたのではないかと思います。この経験を生かして今後の高校生活も頑張って行ってほしいですね。

美術部顧問

救急法講習会(運動部対象):7月22、23日

部活動中の不測の事態に備えるために各運動部代表者に救急法の講習を保健部が行いました。「部活動中に事故が起こった場合、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行うことが傷病者の救命率をあげる重大なポイントです。救急救命で一番大切なことは、その場に居合わせた人達が心肺蘇生に対して正しい知識を持って、協力して迅速に取り組めるかどうかです。心肺蘇生は難しいものではなく、だれでも、講習を受ければできるものです。周りにいるいる皆さんが正しい知識を持って躊躇せぜに行われたら救命率が大幅に上がるのです。」と趣旨説明があり、養護教諭の先生方がフリップで手順を確認しながら模範実演をされました。

 

 

その後、グループに分かれ、参加者全員が手順を確認しながら、トレーニング用AEDを使用してAEDを含む心肺蘇生を体験しました。

 

 

保健部、広報・図書部

合唱コンクール予選(6月6日:木曜日)

県尼祭2日目(6月14日)に行われる合唱コンクールの予選が学年ごとに行われました。

・1、2時間目:1年生

 

・3、4時間目:2年生

 

・6,7時間目:3年生

 

本選に出場するクラスと当日の発表のプログラム(予定)は

1.2年7組「証」、2.3年5組「時を越えて」、3.1年7組「COSMOS」、4.2年8組「群青」、5.「青いベンチ」、6.3年8組「群青」、7.2年1組「心の瞳」、8.3年3組「虹」、9.1年6組「3月9日」

です。

広報・図書部

生徒会行事(4月9日:火曜日)

生徒会の司会進行で対面式が行われました。吹奏楽部の演奏、2,3年生の歓迎の大きな拍手の中、入場してきました。生徒会代表の歓迎の言葉の後、新入生代表が挨拶をしました。

 

対面式後、生徒総会が開かれました。H30年度の会計報告とH31年度の予算案の審議とその承認が行われました。

 

午後からは、クラブアワー(部活動紹介)がありました。文化部、運動部とも、日頃の活動を披露したり、実演をしたり、新入部員の獲得に向けて持ち時間いっぱいアピールしました。また、生徒会の紹介もありました。

 

 

 

その後、関心のあるクラブの見学に行きました。

 

広報・図書部

 

離任式(4月9日:火曜日)

3月末で本校を離任された11名の先生方の離任式が行われました。勤務の都合で5名の先生方は欠席されました。

 

校長先生から、離任される先生方の紹介があり、その後、お一人お一人から離任の挨拶をいただきました。

 

生徒会から花束が贈られ、新2年、3年生の拍手の中、本校を去って行かれました。

 

広報・図書部

平成31年度着任式・1学期始業式(4月8日:月曜日)

平成31年度がスタートしました。

この4月に着任された先生方の着任式がありました。校長先生より10名の先生方の紹介があり、代表して新教頭先生よりご挨拶がありました。

 

続いて、1学期始業式が行われました。

校長先生の式辞では、政府が目指す未来社会・Society5.0にまつわるお話がありました。Society5.0に対して求められる力は、文章や情報を正確に時、対話する力や科学的思考(好奇心、探究力)であるが、日本人の3分の1は日本語を読めていない現状がある。それは読書で培うことができる。読解力や感性を身につけるために、人生を豊かにするために本を読んでもらいたいと締めくくられました。

表彰伝達では、美術部が尼崎築城400年尼崎城再建にあたり築地地車倉庫に尼崎城の絵画を描いたことに感謝状が贈られました。

生徒会代表、生徒指導部長の話では、新学期・新入生を迎える心構えが話されました。

 

広報・図書室

 

第9回親子で楽しむファミリーコンサート(4月4日:木曜日)

親子で楽しむファミリーコンサートを開催しました。9回目を迎えました。今年は、吹奏楽部を中心に演劇部(音楽劇)、放送部(司会進行)、生徒会(受付・音楽劇)、野球部(会場設営、整備)が参加しました。OB・OGも応援に駆け付けてくれました。

第1部の音楽劇は、美女と野獣にちなんだ、『微女と野菜』をオリジナルで上演しました。

 

 

第2部では、イントロ当てや手遊び、ちびっこに大人気アニメのメドレーを演奏しました。

 

 

広報・図書部

平成30年度3学期終業式(3月22日:金曜日)

3学期終業式が行われました。

校長先生の式辞では、「昆虫から学ぶ」というタイトルでお話しされました。『カブトムシは、体の大きさで大中小とあり。中の数は少ない。大は体が大きいのでえさと雌は獲得しやすい。では、なぜ、小さいカブトムシは生き残れたのか。それは、早起きすることにより、えさを確保できると勉強?した。』と生徒一人一人が自己を見つめる姿勢のヒントとして話され、『一年をしめくくり、自分を自己分析し、なにができて、何ができなかったかを分析し、弱みを克服できるようにしてほしい。』と励まされました。

表彰伝達では、男子バドミントン部、女子バドミントン部が第18回阪神オープン高校バドミントン大会での成績で、また本校生徒5名と学校(学校賞)が兵庫県美方郡新温泉町・神戸新聞社主催の第24回前田純孝賞学生短歌コンクールで表彰されました。

 

 

生徒会代表挨拶では、1年間をしめくくる話がされました。

広報・図書部

平成30年度インターピープル・世代間交流行事(3月8日:金曜日)

毎年恒例の『インターピープル』が行われました。この行事は、世代を超えた地域の人々とのふれあいを通して、普段交流の少ない世代から様々なことを学び、お互いに影響を与え合い、理解し合うことを目的としています。

第1部(午前)では、近隣の慈愛幼稚園、西長洲保育所の3~5歳児の皆さんをお招きし、教育と絆コース1,2年生と交流しました。

 

・柔道場では、教育と絆コース2年生が西長洲保育園の皆さんと「USA!」を一緒に踊ったり、人形劇「オオカミと七匹の羊」を楽しんでもらったりしました。

 

・体育館フロアでは、教育と絆コース1年生が慈愛幼稚園の皆さんに、生徒が考えた変身トンネルや紙芝居や手遊びなどを楽しんでもらいました。

 

第2部(午後)は、近隣の金楽寺老人会、喜楽苑の皆さんをお招きし、生徒会、文化部の生徒と交流を深めました。プロの紙芝居師による紙芝居を、シニアの皆さんは懐かしく、生徒は新鮮に鑑賞し、茶道部の呈茶を楽しんでいただきました。県尼を訪問していただいたお土産に生徒会が折り紙で作った花をプレゼントしました。

 

 

広報・図書部

平成30年度学習成果発表会(3月7日:木曜日)

授業1年間の成果の発表の場を設けるという本校では初めての試みです。生徒が自分の学習成果を人前で発表する機会を設け、コミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。今年度は、2年生の選択科目「尼崎学(学校設定科目)」(文部科学省事業の「地域との連携による課題解決プログラム」の指定を受けている)、1年「インターンシップ(職場体験)」報告、2年生「スピーチ大会(セルフ=ナビ)」、2年生「教育と絆コース」の取り組みの紹介の発表・報告がありました。

 

 

尼崎学、インターンシップでお世話になっている企業の方を講師にお迎えし、講評をいただきました。

 

広報・図書部

美術部 尼崎城壁画制作(3月6日)

美術部全員で築地地車倉庫にて尼崎城の壁画制作をしております。3月1日に卒業式を終えた3年生も頑張っています。

あいにくの天候でしたが、雨の中ブルーシートの屋根を広げ、頑張って制作しました。

   

 

あと1週間で完成させなければなりません。

もう少しで完成ですが、なかなか終わりが見えて来ません。少し心配になってきましたが、生徒たちの頑張りに期待して見守りましょう。

美術部顧問

美術部 尼崎城壁画 築地地車倉庫にて(2月27日)

美術部です。

昨年から、築地地車倉庫にて尼崎城の壁画制作をしています。

少しずつ完成に近づいてきています。

気温は、暖かかったり寒かったりしますが、体調を崩さずみんな頑張っています。

 

今は、絵の具がはみ出してしまった部分の修正や桜の木を描き始めています。

  

完成まであと少しです。みんなで力を合わせて頑張ります。

 

美術部顧問