カテゴリー別アーカイブ: 部活動 文化部

兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門展 11月11日

昨日まで神戸の三宮にあるデザインクリエイティブセンター神戸KIITOで県総文の美術・工芸部門展が開催されていました。兵庫県下の高等学校美術部の作品が並ぶ大きな展覧会でした。

今年度は、デザインクリエイティブセンター神戸で初めて行われました。デザイン・クリエイティブセンター神戸(愛称:KIITO/キイト)は、神戸・三宮の海側にある旧生糸検査所を改修した、神戸市の「デザイン都市・神戸」の拠点施設です。神戸税関の向かいにある建物で、配管がむき出しになった学校の体育館位のスペースです。いつもとは違った雰囲気の中で開催されワークショップや交流会も含め、楽しい展覧会になりました。

ワークショップでは、新聞紙を使って野菜を作りました。新聞紙のカラーのページをうまく使って色を付けていて、楽しい野菜がたくさん出来上がっていました。

 

また、本校からは2年生2名、1年生1名の絵画作品が出品されました。なかなかレベルの高い作品が並ぶ中で特選には選ばれませんでしたが最後まで頑張って仕上げた作品は素晴らしい出来栄えだったと思います。

  

準備や片付けも高校生の生徒たちが積極的に動き、素晴らしい展覧会になりました。このことをこれからの学校生活や社会に出た後も活かしていってほしいと思います。

美術部顧問

第21回阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」(8月20日)

8月20日より阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」が西宮市民ギャラリー2Fで開かれています。

本校美術部の2年生2名がポスターを制作しました。

 

昨日、8月19日には参加する各高校の美術部の生徒が集まり、展示作業やワークショップに汗を流しました。

展示作業は大きな台車の上に乗り、ワイヤーを天井から掛けたり、照明器具を取り付けたり協力して頑張りました。生徒たちが手際よく準備を進めていく姿には感心しました。展示作業は予定時間内に終わり、ゆっくりと昼食がとれました。

午後からは、京都造形芸術大学から藤井先生、平山先生の2名の先生方によるワークショップが行われました。

テーマは、「タイポグラフィー トゥデイ」でした。

各校が持ち寄ったホースやプチプチ、シャンプーハット、流木、モール…などの様々な素材に墨汁をつけてスタンプし、文字をデザインしました。4~5名のグループに分かれ、グループごとにアルファベット1文字をデザインしました。

まず、大学の先生方が持っているカードをグループごとに2枚ずつ引きました。1枚目には「はかない」「あやしい」…などの形容詞が書かれ、2枚目には「T」「y」…などのアルファベットが書かれていて、引いた2枚のカードのテーマに沿って文字をデザインしていきました。

生徒たちは、グループで悩みながら話し合い、一生懸命工夫していました。手を墨で真っ黒に汚しながら頑張って制作に励む姿が印象的でした。それぞれのグループの作品が出来上がって、壁に並べて展示した時には制作している時とは違った面白さも味わうことができたと思います。

汚れた手を水道で洗った後、講評会では大学の藤井先生、平山先生からためになるいいお話を聞くことができ、充実した1日になりました。デザインすることや見ることと見られることの関係、違った立場に立って考えてみる視点の持ち方ついて、少しでも理解して帰ることができたでしょうか?

みんなが墨で汚れた手を洗った後の黒くなった洗面台を誰にも言われていないのに自分たちからきれいに掃除をしてくれた本校の美術部員の姿勢は素晴らしかったです。

美術部顧問

阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」終了(8月27日)

8月25日 阪神・丹有高等学校美術展「絵美展」が無事終了しました。

8月20日から6日間にわたって西宮市民ギャラリーで開催されました。阪神地区11校約80名の生徒たちの作品が展示されました。残念ながら例年より少ない展示となりましたが、会期中350名ほどのお客様が会場まで足を運んでくださいました。ワークショップなど充実したいい展覧会になったことと思います。

最終日は生徒交流会が行われ、自分の作品について発表する機会がありました。司会進行も生徒たちで行い、それぞれが作品について発表し、質問をするといったやり取りもしっかりできていました。

交流会を通して自分の作品について自分が表現したものが他者からの視点ではどのように捉えられるのかなどこれまでに気づかなかったことに気づくことができればいい機会になったのではないでしょうか。

その後、搬出、会場の片づけ、先生方からの講評などがありました。会場の片づけは、準備同様、役割を分担してきぱきと進めていました。見ていて頼もしかったです。

この展覧会を通して、生徒たちが考える機会を持ち、成長することができたのではないかと思います。この経験を生かして今後の高校生活も頑張って行ってほしいですね。

美術部顧問

平成30年度インターピープル・世代間交流行事(3月8日:金曜日)

毎年恒例の『インターピープル』が行われました。この行事は、世代を超えた地域の人々とのふれあいを通して、普段交流の少ない世代から様々なことを学び、お互いに影響を与え合い、理解し合うことを目的としています。

第1部(午前)では、近隣の慈愛幼稚園、西長洲保育所の3~5歳児の皆さんをお招きし、教育と絆コース1,2年生と交流しました。

 

・柔道場では、教育と絆コース2年生が西長洲保育園の皆さんと「USA!」を一緒に踊ったり、人形劇「オオカミと七匹の羊」を楽しんでもらったりしました。

 

・体育館フロアでは、教育と絆コース1年生が慈愛幼稚園の皆さんに、生徒が考えた変身トンネルや紙芝居や手遊びなどを楽しんでもらいました。

 

第2部(午後)は、近隣の金楽寺老人会、喜楽苑の皆さんをお招きし、生徒会、文化部の生徒と交流を深めました。プロの紙芝居師による紙芝居を、シニアの皆さんは懐かしく、生徒は新鮮に鑑賞し、茶道部の呈茶を楽しんでいただきました。県尼を訪問していただいたお土産に生徒会が折り紙で作った花をプレゼントしました。

 

 

広報・図書部

美術部 築地だんじり倉庫 尼崎城絵画 完成お披露目式典(3月24日)

3月24日 日曜日 午前9時から 築地だんじり倉庫にて「築地だんじり倉庫 尼崎城絵画 完成お披露目式典」が行われました。

朝から天候にも恵まれ、素晴らしい式典になりました。

式典が始まり式辞の後、壁画を覆っていた垂れ幕が下ろされ壁画の全容が見えた時には、拍手と歓声が沸き起こりました。本校美術部の生徒たちが寒い中、力を合わせて一生懸命描いた作品の出来栄えは素晴らしく、また、生徒たちの思いが伝わってくるものでした。

 

多くの来賓の方がお見えになり、挨拶をされた後、生徒たちは感謝状を贈呈され、生徒代表が挨拶をしました。

その後、記念撮影や新聞社の取材を受けました。

普段は乗ることのできないだんじりに乗せてもらい生徒たちも笑顔いっぱいで写真撮影をしていました。

 

今回の壁画制作はここで一つの区切りがつきました。

尼崎城々下町築地だんじり保存会の皆様の全面的なバックアップをいただき、地域の中で生徒が伸び伸びと活躍できる場を与えてくださったことをこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

美術部顧問

美術部 尼崎城壁画制作(3月6日)

美術部全員で築地地車倉庫にて尼崎城の壁画制作をしております。3月1日に卒業式を終えた3年生も頑張っています。

あいにくの天候でしたが、雨の中ブルーシートの屋根を広げ、頑張って制作しました。

   

 

あと1週間で完成させなければなりません。

もう少しで完成ですが、なかなか終わりが見えて来ません。少し心配になってきましたが、生徒たちの頑張りに期待して見守りましょう。

美術部顧問

美術部 尼崎城壁画 築地地車倉庫にて(2月27日)

美術部です。

昨年から、築地地車倉庫にて尼崎城の壁画制作をしています。

少しずつ完成に近づいてきています。

気温は、暖かかったり寒かったりしますが、体調を崩さずみんな頑張っています。

 

今は、絵の具がはみ出してしまった部分の修正や桜の木を描き始めています。

  

完成まであと少しです。みんなで力を合わせて頑張ります。

 

美術部顧問

美術部 尼崎城 壁画制作 2月13日

昨年から引き続き、築地だんじり倉庫の壁面の壁画制作を本校美術部の生徒たち頑張っています。

冬の風が吹きつける寒い中、休憩をはさみながらも着実に完成に向けて制作を頑張っています。3年生を中心に1~3年生の部員全員で取り組む大きなプロジェクトです。

  

いよいよ完成まであとわずかです。

お披露目の式典が楽しみです。

美術部顧問

続・美術部 尼崎城壁画制作 下描き完成(12月21日) 

美術部は、期末考査後から尼崎の築地地車保存会からの依頼で、築地地車倉庫の壁一面に尼崎城の絵を描いています。

下描きが完成し、いよいよ色を塗り始めます。

尼崎地車保存会の方が、作業をしている足場の覆いを開けて全体が見えるようにしてくださいました。

普段は絵を描いている手元しか見えず、全体が見えないこともあり、覆いが取れた瞬間その場にいた人みんなが「おーっつ!!」という歓声を上げました。

生徒たちも(この日は保護者の方もいらっしゃいました。)保存会の方々も…。

写真にはうまく写っていないようで、伝えきれませんが、迫力ある素晴らしい壁画になりそうです。完成が楽しみです。

寒い中、毎日頑張っている生徒たちのテンションも上がり、俄然やる気がでてきたようです。この調子で3月の期限までに力を合わせていい作品になるといいですね。

美術部顧問

美術部「尼崎城 壁画制作」スタート  12月10日

期末考査も終わりました。尼崎の築地地車保存会からの依頼で12月10日から築地地車倉庫の壁一面に「尼崎城」の壁画制作が始まりました。3月をめどに完成させる予定です。

      

美術部の3年生が中心となって、部員全員で取り組んでいます。部員の生徒はみんな作業用ヘルメットを着用し、ヤッケを着てその上からベルトを着けて建築足場の上にのぼり、絵を描いています。

紙に描いた下書きをもとに壁一面に下絵を描いています。慣れない作業も多く、不安がいっぱいですが、築地地車保存会の方にもサポートしていただきながら、頑張って制作しています。

休憩をはさみながら少しずつ進めています。完成するのが楽しみです。

美術部顧問

平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展

11月8日(木)から11日(日)まで姫路にあるイーグレひめじ 姫路市民ギャラリーにて平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展が行われました。

県立尼崎高校の美術部も絵画、立体作品、映像作品を出品いたしました。また、部員の生徒たちは、作品制作や展示だけではなく、搬入、受付、搬出、片付けと多くの仕事に前向きに取り組みました。おかげで、すばらしい展覧会になったことと思います。

この展覧会は、県内の美術部の高校生が一堂に集まり、絵画・デザインの平面作品、立体造形、工芸といった立体作品やアニメーションといった映像作品を展示しました。

会場の様子

 

特に絵画は、ねらいや完成度も高く素晴らしい作品が多くみられました。自分の日常を切り取ったものから、内面世界を掘り下げて描かれたもの、抽象表現を試みた作品など丁寧にじっくり向かい合って制作されたことが感じられる作品が多かったです。

立体作品も大きくて迫力のある作品やユーモアあふれる作品、小さな世界を丁寧に作りこんで掌の中に納まりそうな小さな宇宙に引き込まれそうな作品…。といった バリエーションに富んだ表現で見るものを楽しませてくれました。

11日には、特選に選ばれ全国大会、近畿大会に出品する生徒の表彰式が行われました。その後、生徒交流会、講評会が行われました。多くの生徒が、他校の生徒や教員に自分の作品を見て、意見をもらえるいい機会になったことと思います。

 

交流会の様子
 美術部顧問

第20回阪神・丹有美術展「絵美展」に美術部が参加しました。(8月20日~26日)

第20回阪神・丹有美術展絵美展「絵美展」に美術部が参加しました。

今年度は、13校の参加がありました。今年度のテーマ「画伯乱舞」にふさわしく絵画・立体・デザイン・工芸など多様な作品が展示されました。

 

県尼美術部は絵画、イラスト、デザイン、立体作品を出品しました。20日は大阪芸術短期大学の小薮昭治 准教授と森川潔 准教授の指導のもと、折り紙を使ったモザイク画のワークショップをしました。神戸の観光名所の写真をベースにしてモザイク画を完成させました。折り紙に各自が思いを込めてメッセージやイラストを描き、一枚の大きなモザイク画になりました。

 

26日には交流会を実施しました。カードに書かれた番号の作品を探し、その作品の感想を書いて描いた生徒に渡したり、生徒の司会進行で作品について発表したりしました。各校1~2名が自分の作品をプレゼンし、質疑応答を通して交流を深めました。

 

 

 

 

美術部顧問

【JRC部/尼崎学/有志】みんなのサマーセミナー2018のボランティア

8月4日(土)、5日(日)に尼崎市立尼崎双星高校で行われた「みんなのサマーセミナー2018」で生徒9名がボランティアに参加しました。

みんなのサマーセミナーは、尼崎市の事業で、様々な人がセンセイとなって授業を行い、好きな授業を受ける2日間限定の学校ごっこです。
今年は300以上の講座があり、のべ5000人以上の参加がありました。

生徒たちは、8:30に集合し、市役所職員、園田学園女子大学の学生、市内の他校の中高生などとグループになり、ボランティアを行いました。

駐輪場の案内、受付業務、道案内、授業の聴講と様々な形で事業のお手伝いをしました。

参加した生徒からは、「色々な人と話す機会になってよかった」「受けた授業が面白いものばかりだった」と感想がありました。

  

 

文責:JRC部顧問

 

【JRC部/有志】小学生向け雨傘アートイベントのボランティア

8月1日(水)に、NPO法人スマイルひろば主催の小学生向けアートベントが地域総合センター神崎で行われ、JRC部と有志9名がボランティアとして参加しました。

9時に集合して、アイスブレイクをした後、イベントの流れの説明、役割分担の確認、会場設営を行いました。

10時になると小学生約20名が来て、受付や作業の補助(絵具の受け渡しや筆洗いなど)を生徒たちが行いました。

交代で生徒たちもビニール傘に思い思いの絵を描き、小学生たちとの交流も進みました。

 

  

 

 

文責:JRC部顧問

【JRC部】岡山県倉敷市災害ボランティア

7月31日(火)に、JRC部2名が県立明石高校野球部と一緒に岡山県倉敷市の災害ボランティアに行きました。

7時に明石高校を出発し、9時過ぎに倉敷市ボランティアセンターに到着して活動を開始しました。

ある工場の駐車場の整備と社内の片付けをお手伝いしました。

生徒たちは、災害現場の凄まじさに圧倒されながら、炎天下の中で黙々と作業を行いました。休憩を取りながらでなかなかはかどらず、復興作業がいかに大変かを痛感しました。

  

文責:JRC部顧問

【JRC部、有志】金楽寺町の地域食堂[まあるい食卓]ボランティア/募金活動

7月15日(日)に、金楽寺町の地域食堂[まあるい食卓]にてボランティアを生徒5名で行いました。

11時のオープンに向けて、8時から準備をされていますが、生徒たちは9時からと10時からに分かれてお手伝いをしました。

調理補助や会場設営など、慣れない作業もありましたが、スタッフの方と相談しながら進めることができました。

オープン後は、ご家族で来られる方が多く、子どもの面倒を見たり、お母さん・お父さんと話をしたりしていました。
また、ハンドマッサージのボランティアの方にマッサージをしていただいたり、お話を伺ったりもしていました。

初めてボランティアに参加した生徒もいましたが、それぞれができることに一生懸命取り組むことが出来ました。

また、15時半から短時間ではありましたが、県立尼崎小田高校の方と、大阪北部地震・西日本豪雨被害への募金活動にも1名が参加しました。

  

  

  

文責:JRC部顧問

【JRC部】尼崎市役所小田支所解体イベントボランティア

6月16日(土)に築50年を誇る尼崎市役所小田支所の建替え工事に伴う解体イベントに、JRC部がボランティアとして参加しました。

本校でもお世話になっている赤ちゃん先生プロジェクトのママ講師さんのイベントブースと、アートイベントの補助を行いました。

今回1年生は初めてのボランティアへの参加となり、最初は緊張していましたが、慣れてくると積極的にお手伝いをしていました。

今後も地域活動のボランティアを実施していく予定です。

 

 

文責:JRC部顧問

【JRC部】世界こどもサミット2018サテライトin兵庫でのボランティア

JRCとはJunior Red Cross(青少年赤十字)の略で、「気づき・考え・実行する」に基づいてボランティア活動や社会貢献活動をしています。

5月5日(土)子どもの日に、尼崎市立立花西小学校で行われた「世界こどもサミット2018サテライトin兵庫」でボランティア活動を行いました。(JRC部2名、有志1名)

アートイベントの補助や受付など、子どもたちと1日関わり、子どもたちの可能性に大いに刺激を受けました。

     

     

イベントの詳細(尼崎経済新聞)
https://amagasaki.keizai.biz/headline/620/

JRC部顧問

現代美術家山下克彦氏の講義を受けました。(3月5日、8日) 1,2年生美術選択者、美術部

現代美術家山下克彦氏を招いて美術の実技講習を受けました。今回のテーマは「投げる」ということで投てき絵画をしました。まずはティッシュペーパーに水を含ませて窓ガラスに当てて作品を制作しました。

    

    

窓ガラスにくっついたティッシュペーパーは投げる力や方向によりいろいろな表情をみせて、美術部員は全体の構成を考えながら投てきしていました。次は黒板に模造紙を貼り、透明水彩で色を付けたティッシュペーパーを投てきし作品を制作しました。

    

ティッシュペーパーが模造紙に当たり、張り付いたティッシュペーパーや透明水彩絵の具が飛び散ったり流れたりする様子が非常に美しく、筆で描く作品とはまた違った作品制作を経験することができ、表現方法の幅を身に着けることができました。

美術授業担当

インターピープル:世代間交流行事(3月2日:金曜日)

毎年恒例の『インターピープル』が行われました。この行事は、世代を超えた地域の人々とのふれあいを通して、普段交流の少ない世代から様々なことを学び、お互いに影響を与え合い、理解し合うことを目的としています。

第1部(午前)では、近隣の慈愛幼稚園、西長洲保育所の3~5歳児の皆さんをお招きし、教育と絆コース1,2年生と交流しました。

・柔道場では、教育と絆コース2年生が西長洲保育園の皆さんと「エビカニクス」を一緒に踊ったり、生徒手作りの大型紙芝居「しろくまのパンツ」を楽しんでもらったりしました。

 

 

・体育館フロアでは、教育と絆コース1年生が慈愛幼稚園の皆さんに、生徒が考えたシルエットクイズや紙芝居などを楽しんでもらい、最後に一緒に「エビカニクス」を踊りました。

 

 

第2部(午後)は、近隣の金楽寺老人会、喜楽苑の皆さんをお招きし、生徒会、文化部の生徒と交流を深めました。県尼を訪問していただいた記念に美術部が作成したマグネットをプレゼントしました。プロの紙芝居師による紙芝居を、シニアの皆さんは懐かしく、生徒は新鮮に鑑賞し、茶道部の呈茶を楽しんでいただきました。

 

 

広報・図書部