カテゴリー別アーカイブ: 72回生

2月全校集会(2月2日:金曜日)

2月全校集会が行われました。3年生が自宅学習に入り、1、2年生だけの少し寂しい集会です。

校長先生の講話では、先日のマラソン大会で、ゴール後の生徒が達成感に満ちたすがすがしい姿や、昨日の1年百人一首大会での真剣な姿に触れられ、着任以来生徒達に送っているメッセージ(高校時代は教養を高め、3年間を無為にすごしてはならない、今、この時にしか打ち込めないこと打ち込む)とともに、『マラソンや百人一首大会(学校行事)、読書や単語を覚えるなど、自分への投資になることを意識して高校生活を送ってほしい。』と話されました。

表彰伝達ででは、マラソン大会の1位の男女生徒にビクトリーバッジの贈呈と、次の表彰伝達がありました。

・美術部生徒:平成29年度明るい選挙啓発ポスター兵庫県コンクール(兵庫県選挙管理委員会)入選

・美術部生徒:第29回読書感想画兵庫県コンクール(兵庫県学校図書館協議会、毎日新聞社)優秀賞

 

生徒指導部長は、「3年生が自宅学習に入ったこの時期は、1、2年生にとっては課題、反省を踏まえて次の年度の準備をする時期。」と進級への心構えをお話しされました。

生徒会代表生徒は、「この時期インフルエンザが猛威をふるっています。今月末には大切な学年末考査も控えています。各自体調管理に努めましょう。」と呼びかけました。

広報・図書部

1年百人一首大会(2月1日:木曜日)

恒例の1年生百人一首大会が行われました。

 

各クラスから選抜された1グループと40のグループで札の数を競いました。

 

1学年の先生方全員が、札を読み上げました。

 

一首一首、歓声が上がり、真剣勝負の中ですが、全員が楽しむことができました。残り札が少なくなるにつれて、寒い体育館も熱気で溢れてきました。

 

 

成績は、学年通信次号で発表されます。お楽しみに。

第1学年、広報・図書部

マラソン大会(1月31日:水曜日)

武庫川河川敷(南武橋~甲武橋手前)でマラソン大会を実施しました。1、2年生が、男子は10Km、女子は7Kmのコースに挑戦しました。

開会式では、校長先生が激励され、準備運動を行いスタートに備えました。

 

10時に男子が、約5分後に女子がスタートを切りました。

 

スタートから三十数分後、男子のトップが、その後女子のトップがそれぞれ、10Km、7Kmを駆け抜けて戻ってきました。校長先生、教頭先生、PTAの役員の皆さんが見守る中、堂々とゴールインしました。

 

 

走るのが得意な生徒も、苦手な生徒も、体育の授業よりもタイムを伸ばそうと、それぞれが自分に挑戦した力走でした。

 

 

 

閉会式で、1~5位が表彰されました。今年の男子1位は、2年生のOさん、女子1位は、2年生のMさんでした。講評で教頭先生が生徒一人一人の頑張りを褒められました。

 

 

今回のマラソン大会では、進路の決まった3年生の運動部員が先導や誘導など大会を支えてくれました。

天候にも恵まれ、遅刻者も無し、生徒全員が気持ちよく自分に挑戦できた1日でした。

広報・図書部

児童生徒文化発表会(書道展)に本校書道部の生徒が半切の作品を出品しました。(1月24日~28日)

尼崎市総合文化センター5階美術ホールで開催されている「児童生徒文化発表会(書道展)」1月24日(水)~28日(日)10時~17時に本校書道部の生徒が作品を出品しました。

     

             

尼崎市内の小学校、中学校、高等学校、児童生徒の毛筆や硬筆の作品が出品されています。本校は半切の作品を3点出品しました。

書道部顧問

鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育と絆コース2年生、7校時教育と絆コース1年生が受講しました。(1月18日)

1月18日(木)、鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育体験の授業で教育と絆コース2年生、7校時教育ナビの授業で教育と絆コース1年生が受講しました。

  

6、7校時の時間では教育学部や教職大学院で実践している模擬授業を体験しました。

6校時2年生は小学校2年生の国語の教材「お話のさくしゃになろう」をテーマに模擬授業が展開されました。まず、レオ・レオニ作「スイミー」の巨大絵本の読み聞かせからはじまりました。その後生徒たちはプリントの絵を見てお話を考えました。できたお話は相手に聞かせ合いました。

  

7校時1年生は中学校社会科地理的分野の教材「なぜ、アジアでインドは発展しているのか?」をテーマに模擬授業が展開されました。インドはどのような国なのか山脈などの地理的な内容から宗教や人口などを調べていきました。インドの国民の共通言語が英語ということやアメリカのサンフランシスコとインドのバンガローとでは昼と夜が反対なことを利用してインドの首相はアメリカの企業との対応を24時間行うことでIT産業などを発展させたことを知りました。

  

教育の目的と教育学部で学ぶことを聞きました。また、教師の注意することとして、説明をわかりやすくし、発問や活動の指示を的確に行うことだと聞きました。主体的・対話的で深い学びによる三つの柱(学力)を育てること。「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力(態度)、人間性」を育むことも知りました。

  

教育と絆コース担当者

平成29年度明るい選挙啓発ポスター、兵庫県審査で美術部の生徒が入選しました。(1月9日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターに尼崎市で特選を受賞した美術部2年福島佑菜さんの作品が兵庫県の審査に出品され、応募作247点の中から13点選出された中に入りました。

   

入選:2年 福島佑菜

  

同時に小学校や中学校の受賞作品や入選作品も展示されており、どの作品もテーマに合わせて丁寧に描かれており、見ごたえがありました。作品は1月10日から19日まで神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)アートギャラリーで展示されています。

美術部

3学期始業式(1月9日:火曜日)

祝日の関係で、例年より少し長い冬休みが終わり、元気な顔で生徒たちが登校してきました。3年生が1月末で登校しなくなるので、3つの学年が揃うのはこれが最後となります。

校長先生の始業式式辞では、今年は戌年であることから、日本の天然記念物の柴犬と秋田犬に関わるお話をなさいました。また、3年生に最後まで頑張りましょうと激励なさいました。

生徒指導部長のお話では、健康で安全にこの1年も過ごせるようにしましょうと話しかけられました。

生徒会代表者も、新しい1年のスタートとして正しい学校生活を送りましょうと呼びかけました。

広報図書部

2学期部活動等表彰伝達

運動部、文化部、授業での取り組みの成果をお知らせします。

9月(2学期始業式にて)

  • 水泳部が、平成29年度尼崎市民選手権水泳競技大会で、男子4×50mリレー高校の部第1位第2位、男子200m平泳ぎ高校の部第1位、男子50m平泳ぎ高校の部第2位、男子50m平泳ぎ高校の部第3位、男子50mバタフライ高校の部第3位
  • バドミントン部が、67回尼崎市民スポーツ祭バドミントン大会で、男子三部Aチームが優勝、男子四部Cチームが3、男子四部Dチームが3、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区新人バドミントン選手権大会で、男子ダブルス第3位

10月(全校集会にて)

  • 男子バレーボール部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区バレーボール秋季リーグ戦大会で男子4部優勝
  • 男子バドミントン部が第63回尼崎市高等学校総合体育大会バドミントン大会で男子団体優勝、66回尼崎市長杯バドミントン大会で男子二部3

11月(全校集会にて)

  • 男子バドミントン部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区新人バドミントン選手権大会で男子団体優勝

12月(終業式にて)

  • 美術部、美術授業選択者が、尼崎市選挙管理委員会「平成29年度明るい選挙啓発ポスター作品募集」で特選、入選、佳作
  • 女子卓球部が、尼崎市内総体卓球大会で女子団体第3位、女子シングルス優勝、第3位
  • 男子バドミントン部が、66回尼崎市長杯バドミントン大会で男子二部二位
  • 生徒2名が、第十一回全日本学生・ジュニア短歌大会(日本歌人クラブ主催、文化庁毎日新聞社東京教育委員会後援)で奨励賞
  • 生徒2名が、兵庫県学校図書館協議会阪神高校支部第六十三回読書感想文コンクールで、佳作
  • 美術部が、第41回兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展で表彰
  • 放送部が、第四十一回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門テレビ番組小部門で奨励賞
  • 書道部が、第四十一回兵庫県高等学校総合文化祭書道展で特選

 

 

生徒指導部

2学期終業式(12月22日:金曜日)

2学期終業式が行われました。

校長先生の講話の中では、受験を控えた3年生に、過去に担任としてもった生徒を例に、「最後まで粘り強く勉強にとりくんでほしい。」と激励されました。また、3学期には、英検、漢検などの検定試験が控えており、この冬休みに十分な準備をして臨んでくださいと励まされました。

表彰伝達では、県総合文化祭での文化部の表彰、運動部の表彰、読書感想文、美術、俳句、スタディーサプリの表彰がありました。詳細は生徒指導部の2学期表彰伝達をご覧ください。

生徒指導部長の講話では、生徒指導部では、「自転車交通安全」、「薬物乱用防止」、「ネットトラブル防止」に関する講演会を行ってきました。生徒一人一人が、その講演会の内容を思い出して、冬休みを過ごしてほしい。とお話しされました。

生徒会代表者挨拶では、年内に大掃除をして、よい新年を迎えましょうと呼びかけました。

広報・図書部

SNSネットトラブル防止講演会(12月15日:金曜日)

本日3時間目、尼崎少年サポートセンターより講師を招き、ネットでのトラブル事例や、ネット使用時の心構え、トラブルに巻き込まれた時の対象法や相談先などについて、DVDとパワーポイントを使って解り易く説明していただきました。

 

生徒指導部

第2回教育と絆コース集会(教育と絆コース1年、2年、3年)を開催しました。(12月14日)

12月14日の2校時に第2回教育と絆コース集会を開催しました。今回は大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授いわみせいじ先生に講演をしていただきました。マンガにおける感情表現について演習形式で受講しました。

      

いわみ先生は、はじめに墨で名前を書き、その上から絵を描きこんでいくことでマンガを完成させ、その手際良さとマンガの完成度の高さに生徒たちは感嘆していました。

  

今回は「顔」をテーマに感情表現の方法を学びました。顔のパーツで眉毛、目、鼻、口の部分を各3種類以上描き、描いた各パーツを組み合わせて色々な顔の輪郭の中に描いていきました。パーツの組み合わせを変えるだけですぐにいろいろな表情になることを学びました。その組み合わせを考えることで、感情表現をすることができ、パーツの組み合わせにより何万種類もの表情を作ることができることを学びました。

  

最後はいわみ先生とじゃんけんをして勝った2人の生徒の似顔絵を描いていただきました。まずはじゃんけんに勝った生徒が名前を書き、いわみ先生がその名前の上からそれぞれの文字を生かしながら顔を描かれました。場合によってはさかさまに描いて、出来上がってからひっくり返して見せると似顔絵になっているマンガには生徒から驚きの声が出ていました。

  

いわみ先生が作品を持参してくださったので机の上に展示して鑑賞しました。生徒たちは、いきいきとしたマンガを熱心に見ていました。

教育と絆コース担当者

美術部の生徒が自転車事故防止啓発活動に参加しました。(12月15日)

美術部の生徒が12月15日(金)午後1時30分から尼崎南警察署主催の自転車事故防止啓発活動に参加しました。

   

この活動は、チャリンコ ステッカーデザインコンテスト(交通安全にまつわるデザイン)、主催:大阪芸術大学短期大学部・Kiss FM KOBE(兵庫エフエム放送株式会社)で最優秀賞:髙橋美羽(1年)、優秀賞:尾藤菜々花(3年)、峰行ひより(2年)、梅崎千尋(2年)の4名が受賞したデザイン画を自転車用ステッカーにしており、これをティッシュペーパー、キーホルダーやチラシと共に署員の方々と配布する活動でした。

   

東難波町5丁目の難波交差点付近路上で活動しましたが、交通事故防止を呼びかけると尼崎市民の方々も止まってくださり、交通安全の呼びかけに応じていただきました。生徒が描いたステッカーをその場で自転車に貼ってくださる方もおられました。生徒たちも寒い中、一生懸命活動することができました。

美術部顧問

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。(11月30日)

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。目的として、大学を見学することにより進路の意識を高め、今後の進路を考える参考にするために毎年1年生で実施しています。関西大学を選んだのは、9月の最初に関西大学の学生によるインターンシップで1週間一緒に活動したので、そのインターンシップ生が学んでいる大学を見学することにしています。

     

大学に到着後、まずは学食体験(凛風館2階)をし、大学概要説明を聴講した後、3つのグループに分かれて関西大学の学生の案内でキャンパスツアーを実施しました。

   

名物:関大プリン

天気の良い中、広いキャンパスを回り、学生になった気分で好評でした。今回の行きと帰りは公共交通機関(JRと阪急電車)を利用し、通学体験もしました。

教育と絆コース担当者

 

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。(11月16日)

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。

   

この講座が始まった10月12日から今日(16日)まで毎日配達される新聞の興味のある部分を切り取りスクラップブックに貼りつけ、その記事に対する感想を書く活動をしていました。新聞を毎日読むことで大きなニュースにはならない小さな記事にも目がいくようになり、いろいろな発見があることを発表していました。

   

今日は、論点についてグループ分かれて討論しました。「夏休みの宿題は必要か。」という論点では、必要という生徒と必要ないという生徒に分かれて意見を出し合っていました。新聞を通して、いろいろなことを学習することができたと思います。

教育と絆担当者

美術部員が出品した平成29年度明るい選挙啓発ポスターの審査において特選、入選、佳作に入賞しました。(11月2日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターにおいて特選に福島佑菜(2年生)、入選に野原麟奈(1年生)、乾蓮真(1年生)、佳作に大村吐夢(1年生)が入賞しました。作品は11月17日(金)まで尼崎市役所南館1階市民ロビー前において展示されています。

      

特選 福島佑菜(2年生)

      

入選 野原麟奈(1年生)   乾蓮真(1年生)

     

佳作 大村吐夢(1年生)

     

美術部顧問

 

セルフ・ナビの授業で実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日の朝日新聞に一部に内容が掲載されました。(11月4日)

セルフ・ナビの授業で10月24日(火)~26日(木)午前9時~午後3時に実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日(土)付けの朝日新聞P17教育の欄の「広がる 高校生の就業体験」の一部に清掃会社「栄水化学」での様子が記事になっていました。

①職場訪問とは何か。

インターンシップとも呼ばれ、学校での学習を深めたり、将来の進路選択の参考にしたりするため、実際に職場で仕事を体験することです。

②職場訪問の目的       

⑴実社会における実際的な知識・技術を学ぶ。

⑵学校の学習と職業を結びつけて考える。

⑶進路選択能力や働くことに対する望ましい見方・考え方を育む。

⑷様々な世代の人たちとのコミュニケーション能力を高め、社会人

としてのマナーを身につける。

③トライやるウィークとアルバイトと職場訪問との違い

■トライやるウィーク

中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めたりするなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する活動です。

■アルバイト

決められた仕事を行って労働を提供する代わりに「お金」を得ることが目的です。

■職場訪問

将来のキャリアを築く上で役に立つ「就業体験」をすることが目的です。企業にとっては、高等学校教育への援助・協力の一環として行われるボランティアなので、賃金はもらえません。また、交通費や保険料、昼食代などは生徒個人負担です。

④実施期間

平成29年10月24日(火)~26日(木) およそ午前9時~午後3時

⑤実施方法

本校1学年全員が1グループあたり2~5名程度にわかれ、関心のある業種の企業・事業所を訪問し、就業体験をさせていただくものです。職場の見学、実際の仕事の一部の体験、職業人へのインタビューなどを通して、実際に働いている方々から働くことについて様々な形で学びました。

第1学年担当者

1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」の内容が記事になって朝日新聞に掲載されました。(11月3日)

11月2日(木)に1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」が11月3日付け朝日新聞朝刊阪神版に掲載されました。2日に新聞記者として話をしていただいた宮武勉氏が講座を取材され、次の日の朝に記事として載せられていました。受講した内容がすぐに記事になることの速さに生徒たちも感心していました。

教育と絆コース担当者

 

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。(11月2日)

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。今回の講座の最初に朝日新聞社の記者である宮武努氏をお招きして話をしていただきました。その後、宮武氏が今回の講座の様子を記事にする予定だそうです。

  

今回の講座のテーマは「天声人語について」でした。天声人語は朝日新聞において長く続いている内容で、その内容の信頼度から大学入試で使われることが多いことを聞きました。天声人語の最初の部分はつかみで文章の真ん中の要点の部分を「あんこ」と業界用語ではよんでいるそうです。

  

演習では実際に天声人語を書き写したり、天声人語を1分間読んで覚えているところまでを書くという作業をしました。29文字以上が10代レベル、28文字から27文字が20代レベル、26文字から25文字が30代レベル、24文字から23文字が40代レベル、22文字から21文字が50代レベル、20文字から19文字が60代レベル、18文字以下が70代レベルでした。

  

20代レベルの生徒も多く、最高70文字以上記憶している生徒もいました。また、トリビア質問で、「朝日新聞社が飼っていた動物はなんでしょうか?」という問いに、正解の鳥という回答をしたのは1人だけでした。昔は伝書鳩として鳥を飼っていたそうです。

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が第1回「新聞の読み方講座」を受講しました。(10月12日)

1年生教育と絆コースの生徒が朝日新聞社主催の「新聞読み方講座」を受講しました。講師は朝日新聞大阪本社の中島大介先生で、計3回の講座となります。

   

講義の内容は、新聞についてテレビやインターネットと比較しながら新聞の良い点などの説明があり、新聞って何だろう、新聞を読むとどんないいことがあるのだろうということを考えました。また、新聞の紙面構成についても学びました。

   

また、これから3回目の講座が終わるまでの毎日、朝日新聞がクラスに配達されます。生徒の毎日の活動として、自分の気に入った新聞記事を切り取り、スクラップブックに貼る作業を行います。

教育と絆コース担当者