カテゴリー別アーカイブ: 71回生

2月全校集会(2月2日:金曜日)

2月全校集会が行われました。3年生が自宅学習に入り、1、2年生だけの少し寂しい集会です。

校長先生の講話では、先日のマラソン大会で、ゴール後の生徒が達成感に満ちたすがすがしい姿や、昨日の1年百人一首大会での真剣な姿に触れられ、着任以来生徒達に送っているメッセージ(高校時代は教養を高め、3年間を無為にすごしてはならない、今、この時にしか打ち込めないこと打ち込む)とともに、『マラソンや百人一首大会(学校行事)、読書や単語を覚えるなど、自分への投資になることを意識して高校生活を送ってほしい。』と話されました。

表彰伝達ででは、マラソン大会の1位の男女生徒にビクトリーバッジの贈呈と、次の表彰伝達がありました。

・美術部生徒:平成29年度明るい選挙啓発ポスター兵庫県コンクール(兵庫県選挙管理委員会)入選

・美術部生徒:第29回読書感想画兵庫県コンクール(兵庫県学校図書館協議会、毎日新聞社)優秀賞

 

生徒指導部長は、「3年生が自宅学習に入ったこの時期は、1、2年生にとっては課題、反省を踏まえて次の年度の準備をする時期。」と進級への心構えをお話しされました。

生徒会代表生徒は、「この時期インフルエンザが猛威をふるっています。今月末には大切な学年末考査も控えています。各自体調管理に努めましょう。」と呼びかけました。

広報・図書部

マラソン大会(1月31日:水曜日)

武庫川河川敷(南武橋~甲武橋手前)でマラソン大会を実施しました。1、2年生が、男子は10Km、女子は7Kmのコースに挑戦しました。

開会式では、校長先生が激励され、準備運動を行いスタートに備えました。

 

10時に男子が、約5分後に女子がスタートを切りました。

 

スタートから三十数分後、男子のトップが、その後女子のトップがそれぞれ、10Km、7Kmを駆け抜けて戻ってきました。校長先生、教頭先生、PTAの役員の皆さんが見守る中、堂々とゴールインしました。

 

 

走るのが得意な生徒も、苦手な生徒も、体育の授業よりもタイムを伸ばそうと、それぞれが自分に挑戦した力走でした。

 

 

 

閉会式で、1~5位が表彰されました。今年の男子1位は、2年生のOさん、女子1位は、2年生のMさんでした。講評で教頭先生が生徒一人一人の頑張りを褒められました。

 

 

今回のマラソン大会では、進路の決まった3年生の運動部員が先導や誘導など大会を支えてくれました。

天候にも恵まれ、遅刻者も無し、生徒全員が気持ちよく自分に挑戦できた1日でした。

広報・図書部

児童生徒文化発表会(書道展)に本校書道部の生徒が半切の作品を出品しました。(1月24日~28日)

尼崎市総合文化センター5階美術ホールで開催されている「児童生徒文化発表会(書道展)」1月24日(水)~28日(日)10時~17時に本校書道部の生徒が作品を出品しました。

     

             

尼崎市内の小学校、中学校、高等学校、児童生徒の毛筆や硬筆の作品が出品されています。本校は半切の作品を3点出品しました。

書道部顧問

平成29年度尼崎市内公立高等学校キャリア教育研究会後期生徒交流会が開催されました。(1月16日)

1月16日(火)に平成29年度尼崎市内公立高等学校キャリア教育研究会後期生徒交流会が本校で開催されました。尼崎小田高校、尼崎西高校、市立尼崎双星高校、尼崎工業高校と本校から約80名の2、3年生の生徒が参加しました。

  

本校の辻井嘉介校長の代表挨拶の後、本日の講師紹介を尼崎公共職業安定所指導官中島勝志氏にしていただき、「学生と社会人の違い」という演題で株式会社特発三協製作所代表取締役社長の片谷勉氏に話をしていただきました。

   

会社の概要からはじまり、会社が製作している薄板ばねについてなどの話がありました。製品はメイドイン尼崎グランプリなど数々の賞を受賞しており、工場見学として子どもものづくり体験セミナーをはじめ、ラオスやカザフスタン、ウクライナなどの海外視察も受け入れているそうです。平成25年1月には安倍総理も会社見学をされて日本経済新聞に取り上げられたそうです。企業がどうして社員を採用するのかをはじめ、学生と社会人の違い、勉強と作業についてなどの話を聞きました。仕事は作業を積み重ねながら日々改善をすることであり、知恵は知識と熱意を掛け合わせたものに、経験をたしたものであることを聞きました。人生は一度だけ、世の中の役立つ人になる。必要とされる人となる。自分の人生は自分が決める。本気でやる。ということを話されて講演会をまとめられていました。

   

次に参加校の3年生生徒による就職内定者報告会がありました。夏休み、学校に毎日登校して面接などの練習をしたことや、自分に合った職業を職場見学をしたことで見極めたことなどの報告を聞きました。最後は尼崎公共職業安定所の職業相談部長の小林孝至氏の閉会挨拶がありました。

進路指導部

鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育と絆コース2年生、7校時教育と絆コース1年生が受講しました。(1月18日)

1月18日(木)、鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育体験の授業で教育と絆コース2年生、7校時教育ナビの授業で教育と絆コース1年生が受講しました。

  

6、7校時の時間では教育学部や教職大学院で実践している模擬授業を体験しました。

6校時2年生は小学校2年生の国語の教材「お話のさくしゃになろう」をテーマに模擬授業が展開されました。まず、レオ・レオニ作「スイミー」の巨大絵本の読み聞かせからはじまりました。その後生徒たちはプリントの絵を見てお話を考えました。できたお話は相手に聞かせ合いました。

  

7校時1年生は中学校社会科地理的分野の教材「なぜ、アジアでインドは発展しているのか?」をテーマに模擬授業が展開されました。インドはどのような国なのか山脈などの地理的な内容から宗教や人口などを調べていきました。インドの国民の共通言語が英語ということやアメリカのサンフランシスコとインドのバンガローとでは昼と夜が反対なことを利用してインドの首相はアメリカの企業との対応を24時間行うことでIT産業などを発展させたことを知りました。

  

教育の目的と教育学部で学ぶことを聞きました。また、教師の注意することとして、説明をわかりやすくし、発問や活動の指示を的確に行うことだと聞きました。主体的・対話的で深い学びによる三つの柱(学力)を育てること。「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力(態度)、人間性」を育むことも知りました。

  

教育と絆コース担当者

平成29年度明るい選挙啓発ポスター、兵庫県審査で美術部の生徒が入選しました。(1月9日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターに尼崎市で特選を受賞した美術部2年福島佑菜さんの作品が兵庫県の審査に出品され、応募作247点の中から13点選出された中に入りました。

   

入選:2年 福島佑菜

  

同時に小学校や中学校の受賞作品や入選作品も展示されており、どの作品もテーマに合わせて丁寧に描かれており、見ごたえがありました。作品は1月10日から19日まで神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)アートギャラリーで展示されています。

美術部

3学期始業式(1月9日:火曜日)

祝日の関係で、例年より少し長い冬休みが終わり、元気な顔で生徒たちが登校してきました。3年生が1月末で登校しなくなるので、3つの学年が揃うのはこれが最後となります。

校長先生の始業式式辞では、今年は戌年であることから、日本の天然記念物の柴犬と秋田犬に関わるお話をなさいました。また、3年生に最後まで頑張りましょうと激励なさいました。

生徒指導部長のお話では、健康で安全にこの1年も過ごせるようにしましょうと話しかけられました。

生徒会代表者も、新しい1年のスタートとして正しい学校生活を送りましょうと呼びかけました。

広報図書部

2学期部活動等表彰伝達

運動部、文化部、授業での取り組みの成果をお知らせします。

9月(2学期始業式にて)

  • 水泳部が、平成29年度尼崎市民選手権水泳競技大会で、男子4×50mリレー高校の部第1位第2位、男子200m平泳ぎ高校の部第1位、男子50m平泳ぎ高校の部第2位、男子50m平泳ぎ高校の部第3位、男子50mバタフライ高校の部第3位
  • バドミントン部が、67回尼崎市民スポーツ祭バドミントン大会で、男子三部Aチームが優勝、男子四部Cチームが3、男子四部Dチームが3、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区新人バドミントン選手権大会で、男子ダブルス第3位

10月(全校集会にて)

  • 男子バレーボール部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区バレーボール秋季リーグ戦大会で男子4部優勝
  • 男子バドミントン部が第63回尼崎市高等学校総合体育大会バドミントン大会で男子団体優勝、66回尼崎市長杯バドミントン大会で男子二部3

11月(全校集会にて)

  • 男子バドミントン部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区新人バドミントン選手権大会で男子団体優勝

12月(終業式にて)

  • 美術部、美術授業選択者が、尼崎市選挙管理委員会「平成29年度明るい選挙啓発ポスター作品募集」で特選、入選、佳作
  • 女子卓球部が、尼崎市内総体卓球大会で女子団体第3位、女子シングルス優勝、第3位
  • 男子バドミントン部が、66回尼崎市長杯バドミントン大会で男子二部二位
  • 生徒2名が、第十一回全日本学生・ジュニア短歌大会(日本歌人クラブ主催、文化庁毎日新聞社東京教育委員会後援)で奨励賞
  • 生徒2名が、兵庫県学校図書館協議会阪神高校支部第六十三回読書感想文コンクールで、佳作
  • 美術部が、第41回兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展で表彰
  • 放送部が、第四十一回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門テレビ番組小部門で奨励賞
  • 書道部が、第四十一回兵庫県高等学校総合文化祭書道展で特選

 

 

生徒指導部

2学期終業式(12月22日:金曜日)

2学期終業式が行われました。

校長先生の講話の中では、受験を控えた3年生に、過去に担任としてもった生徒を例に、「最後まで粘り強く勉強にとりくんでほしい。」と激励されました。また、3学期には、英検、漢検などの検定試験が控えており、この冬休みに十分な準備をして臨んでくださいと励まされました。

表彰伝達では、県総合文化祭での文化部の表彰、運動部の表彰、読書感想文、美術、俳句、スタディーサプリの表彰がありました。詳細は生徒指導部の2学期表彰伝達をご覧ください。

生徒指導部長の講話では、生徒指導部では、「自転車交通安全」、「薬物乱用防止」、「ネットトラブル防止」に関する講演会を行ってきました。生徒一人一人が、その講演会の内容を思い出して、冬休みを過ごしてほしい。とお話しされました。

生徒会代表者挨拶では、年内に大掃除をして、よい新年を迎えましょうと呼びかけました。

広報・図書部

SNSネットトラブル防止講演会(12月15日:金曜日)

本日3時間目、尼崎少年サポートセンターより講師を招き、ネットでのトラブル事例や、ネット使用時の心構え、トラブルに巻き込まれた時の対象法や相談先などについて、DVDとパワーポイントを使って解り易く説明していただきました。

 

生徒指導部

第2回教育と絆コース集会(教育と絆コース1年、2年、3年)を開催しました。(12月14日)

12月14日の2校時に第2回教育と絆コース集会を開催しました。今回は大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授いわみせいじ先生に講演をしていただきました。マンガにおける感情表現について演習形式で受講しました。

      

いわみ先生は、はじめに墨で名前を書き、その上から絵を描きこんでいくことでマンガを完成させ、その手際良さとマンガの完成度の高さに生徒たちは感嘆していました。

  

今回は「顔」をテーマに感情表現の方法を学びました。顔のパーツで眉毛、目、鼻、口の部分を各3種類以上描き、描いた各パーツを組み合わせて色々な顔の輪郭の中に描いていきました。パーツの組み合わせを変えるだけですぐにいろいろな表情になることを学びました。その組み合わせを考えることで、感情表現をすることができ、パーツの組み合わせにより何万種類もの表情を作ることができることを学びました。

  

最後はいわみ先生とじゃんけんをして勝った2人の生徒の似顔絵を描いていただきました。まずはじゃんけんに勝った生徒が名前を書き、いわみ先生がその名前の上からそれぞれの文字を生かしながら顔を描かれました。場合によってはさかさまに描いて、出来上がってからひっくり返して見せると似顔絵になっているマンガには生徒から驚きの声が出ていました。

  

いわみ先生が作品を持参してくださったので机の上に展示して鑑賞しました。生徒たちは、いきいきとしたマンガを熱心に見ていました。

教育と絆コース担当者

美術部の生徒が自転車事故防止啓発活動に参加しました。(12月15日)

美術部の生徒が12月15日(金)午後1時30分から尼崎南警察署主催の自転車事故防止啓発活動に参加しました。

   

この活動は、チャリンコ ステッカーデザインコンテスト(交通安全にまつわるデザイン)、主催:大阪芸術大学短期大学部・Kiss FM KOBE(兵庫エフエム放送株式会社)で最優秀賞:髙橋美羽(1年)、優秀賞:尾藤菜々花(3年)、峰行ひより(2年)、梅崎千尋(2年)の4名が受賞したデザイン画を自転車用ステッカーにしており、これをティッシュペーパー、キーホルダーやチラシと共に署員の方々と配布する活動でした。

   

東難波町5丁目の難波交差点付近路上で活動しましたが、交通事故防止を呼びかけると尼崎市民の方々も止まってくださり、交通安全の呼びかけに応じていただきました。生徒が描いたステッカーをその場で自転車に貼ってくださる方もおられました。生徒たちも寒い中、一生懸命活動することができました。

美術部顧問

第41回兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門に美術部の生徒が出品しました。(11月10日~12日)

41回兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展がイーグレ姫路で11月10日から12日まで開催されました。絵画、立体造形、デザイン、工芸、映像作品が84校324点展示されました。本校美術部門からも絵画で2年福島佑菜、峰行ひより、デザインに2年梅崎千尋、工芸に2年伊藤希が出品しました。

      

2年  福島佑菜            峰行ひより

   

2年  梅崎千尋     伊藤希が出品

搬入の11月9日には成安造形大学空間デザイン領域准教授の田辺由子氏(テキスタイルアーティスト)の「おどろきの軍手をつくる~(軍手のリメイク)」というワークショップをしました。軍手に布やフェルト、ボタンなど好きなものを縫い付けて制作するオリジナルの軍手作りに熱心に取り組みました。出来上がった作品は会場に展示されました。

  

美術部顧問

書道部員が第41回兵庫県高等学校総合文化祭(書道部門)に書を出品しました。(11月17日~19日)

書道部員が第41回兵庫県高等学校総合文化祭(書道部門)に書を出品しました。県内97校の計380点を集めた展覧会で、原田の森ギャラリーで開催されました。本校からは3年生、藤井佑香、奥山愛音、2年生望月美駒、大山千尋の4名が出品し、特選1点、入選3点の結果でした。

  

特選 3年生 藤井佑香

   

入選 3年生 奥山愛音

     

2年生 望月美駒 2年生 大山千尋

講演会では「子ども伝統文化わくわく体験教室」で本校の書道部員たちが指導を受けた古溝茂先生の講演があり、古溝先生はもともとはサッカー選手でサッカーの遠征で中国に行った時に見た書の石碑に感動をして書の世界を志された話からはじまり、「漢字と仮名交じりの書」についての興味深い講演を聞きました。

書道部顧問

 

 

 

 

 

 

 

 

美術部員が出品した平成29年度明るい選挙啓発ポスターの審査において特選、入選、佳作に入賞しました。(11月2日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターにおいて特選に福島佑菜(2年生)、入選に野原麟奈(1年生)、乾蓮真(1年生)、佳作に大村吐夢(1年生)が入賞しました。作品は11月17日(金)まで尼崎市役所南館1階市民ロビー前において展示されています。

      

特選 福島佑菜(2年生)

      

入選 野原麟奈(1年生)   乾蓮真(1年生)

     

佳作 大村吐夢(1年生)

     

美術部顧問

 

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師の前田香織先生に絵画の指導を受けました。(11月2日)

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師で行動美術協会会員の前田香織先生に絵画の指導を受けました。

   

作品のテーマについては自分の言いたいことを画面で表現できるように工夫して構成することや作品の色彩を調整したり、明るいところと暗いところを作ることで見せたいところに視点が合うことなど技法についても教えていただきました。

   

作品を制作する時は楽しんで自信を持って表現することが大切であることも学びました。

   

一人一人の作品を丁寧に的確に指導していただきました。前田先生は「素直に情熱を持って作品を制作する高校生の姿に感心させられました。」と感想を述べられていました。今回指導していただいた作品の中の一部が11月10日(金)~12日(日)10時~17時(最終日は15時)に姫路のイーグレひめじ・姫路市民ギャラリーで開催される第41回兵庫県総合文化祭美術・工芸部門展に出品されます。ぜひご鑑賞ください。

美術部顧問

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携講義を受講しています。(9月28日)

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携合同授業として「教育概論」講義を受講しています。講師は教育学部教育福祉学科教授の川村光先生で11月30日まで計7回の授業を受講します。受講期間は関西国際大学の仮学生証が発行され、図書室を自由に利用できるなどの特典もあります。授業の内容は、「教職の意義」、「教師という職業の魅力」、「メディアと教師」、「教師の役割と仕事」等です。木曜日の6,7校時の時間に関西国際大学KUISホールで受講しています。

教育と絆コース担当者

書道部の部員が平成29年度「子ども伝統文化わくわく体験教室」を受講しました。(7/18,8/10,8/28,9/27)

書道部の部員4名が平成29年度「子ども伝統文化わくわく体験教室」を受講しました。この事業は、県内の小・中・高校に県域文化団体が講師を派遣して、生徒を対象に体験教室を実施し、日本伝統文化に対する理解を深める教室です。いけばな、茶道、書道、琴、日本舞踊、能、狂言とあるのですが、今回は書道を受講しました。

  

講師の先生は兵庫県書作家協会の古溝幽畦先生でした。はじめはどのような文字を書くのかを選び、数種類の手本を決めて書きました。指導は7月18日、8月10日、28日、9月27日の計4回受講しました。

   

受講後の生徒の感想として、「練習することで、短時間で集中できる力がつき、良い経験になりました。」「すごく丁寧に教えていただけて、とても勉強になりました。」「納得のいく作品が完成できてよかったです。」がありました。

   

完成した作品は11月17日、18日(10時~17時)から19日(10時~15時)の3日間、原田の森ギャラリー本館2階で開催される第41回兵庫県高等学校総合文化祭書道部門に展示されます。ぜひご鑑賞ください。

書道部顧問

教育と絆コース2年生が教育探究の授業で甲子園短期大学生活環境学科上田智佳先生の授業を受講しました。(9月14日)

9月14日(木)甲子園短期大学生活環境学科専任講師上田智佳先生の「保育講義と実習」の授業を受講しました。1時間目はじゃんけんゲームをするなどアイスブレーキング(初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法)を学びました。また、保育園と幼稚園の違いや保育園の1日についての講義を聞きました。

    

2時間目はミュージックベルを使って、班ごとに「ふるさと」と「ハッピーバースデイトゥーユー」の演奏に挑戦しました。音階に合わせてミュージックベルを振らなければならないので、班ごとに協力して取り組み、発表では各班とも、音を合わせて演奏することができました。

     

      

教育と絆コース担当者