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学年集会ファイナルが行われました。

同窓会入会式と卒業式予行後、午後からは「学年集会ファイナル」として、生徒たち自身で運営しました。

集合・整列から司会進行まで、生徒たちが行いました。

    

有志の生徒によるスピーチがあり、聴いている人の心に響く内容を堂々と話しました。学年団から69回生に向けた言葉があり、その後にお世話になった先生のメッセージや3年間の活動をまとめた映像がスクリーンに流れると、生徒たちからも歓声が上がりました。

卒業式を前にふさわしい学年集会を生徒たちは開催できたと思います。

第3学年

69回生スピーチコンテスト(12月21日)

今年で3年目となる学年スピーチ大会が行われました。   dsc09981  img_3723

セルフナビの時間に各クラス全員がスピーチを行っており、各クラスで選ばれた代表の生徒による発表です。

発表テーマは以下の通りです(発表順)
「僕の高校生活」(4組 Yくん)
「私の半分」(7組 Yさん)
「私の尊敬する人たち」(5組 Tさん)
「高校生にとって大事なTOP10」(1組 Sさん)
「Being」(6組 Mさん)
「私と介護」(2組 Kさん)
「世界一貧しい大統領」(3組 I君)
「日本一愉快な街」(8組 I君)

今回は最初の集合から、司会などの運営、コメントなどすべて生徒たちで運営しました。

69回生はスピーチ大会を1年生の時から毎年行い、今回は3回目となりました。最後のスピーチ大会としてもふさわしく、それぞれ自身のあり方や社会問題、恋愛、尊敬する人、将来のことなどについて、工夫を凝らしたスピーチを行いました。

 

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ひょうご若者ビジョンフォーラムに参加しました。(12月19日(日))

12月19日(日)に、神戸市中央区のラッセホールで開催された「ひょうご若者ビジョンフォーラム」(兵庫県主催)に本校3年生の3名が参加しました。

このイベントは、「子育て」「教育」「商店街」をテーマに、兵庫県内在住・在学の高校生・大学生約70名が兵庫の将来について話し合い、アイデアを発表するというものです。

参加した生徒は、
年上・年下関係なくそれぞれの生徒がひょうごの将来についてすごく考えていることに驚いた。
とても緊張したけど、楽しかった。
年下の子が色々なことを知っていたり、意見をはっきりいっている姿を見て、これまで以上にがんばっい行きたいと思った。
といった感想を持っていました。

また、参加生徒の一人が参加したチームが、「子育て」をテーマに、地域の異世代交流のための運動会の企画を考え、政策創生部長賞をいただきました。

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3年生「現代社会」で年金セミナーを実施しました【12月9日(金)~21日(水)】

12月9日(金)~21日(水)の3年生「現代社会」の各クラスの授業で、日本年金機構 尼崎年金事務所等から職員の方に来ていただき、年金セミナーを実施しました。

年金制度の仕組みや年金の種類など、授業でも一度取り上げましたが、詳しくご説明をしていただきました。

年金の仕組みをよりよく理解できただけでなく、20歳になった時に学生であった場合は学生納付特例制度の手続きをすることで未納にならなくなるなど、具体的なアドバイスもしていただき、年金について考える良い機会となりました。

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公民科教諭

【2・3年生:倫理】第3回赤ちゃん先生プロジェクト(11月22日)

ご報告が遅れましたが、
11月22日(火)に2年生、3年生それぞれの選択授業「倫理」で、「第4回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

最終回となる今回。

3年生は、「赤ちゃんを通じて『私』の未来を考える」と題して、15年後の未来について考えました。

15年後というと、目の前にいる赤ちゃんが高校生になる年齢。
一方、生徒たちは30代。

これまでの赤ちゃんとの交流を通して感じてきたこと、考えてきたことを振り返りながら、どのような社会の形成が求められるのか。
15年後、自分たち、成長した赤ちゃんはどのような暮らしをしているのか。
などと考えていきました。
ママ講師さんとも意見交換をしながら、将来の尼崎市や日本について考える機会となりました。

2年生は、「赤ちゃんとの関わりを通じて、自分らしさを発見する」と題して、今の「私」を振り返りました。

赤ちゃんが苦手だと思っていたけれど、実際の赤ちゃんに触れあっていくうちに苦手でなくなっていった自分。
赤ちゃんの成長を喜ぶ自分。
赤ちゃんと触れ合って感動する自分。
お母さんの大変さと素敵さを感じる自分。
将来の家庭を想像する自分。
子育て環境を真剣に考える自分。

他人との関わりの中で、変化し成長する自分に気づくことができたと思います。

2年生も、3年生も穏やかな眼差しで、赤ちゃんとの最後の時間をいとおしく感じながら、6月からの赤ちゃんと自分の成長・変化を振り返る時間となりました。

事後指導として、赤ちゃんとママ講師さんへ感謝の手紙を全員で書きました。

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公民科教諭

 

 

 

【2年生:倫理】バケツ稲、尼いもの収穫を行いました。

11月1日(火)に2年生の選択授業「倫理」で、稲と尼いもの収穫を行いました。

「倫理」の授業は、環境倫理と生命倫理の諸課題を考える礎として、農業体験を取り入れています。

1学期にバケツによる稲の栽培と尼いもの栽培を始めました。

バケツ稲は、JAグループが行っている事業で、バケツで稲作を体験できる教材です。

尼いもは、昭和初期に絶滅してしまった尼崎の特産品であったサツマイモのことで、尼崎南部再生プランの一環として2000年から復活に向けて動きだし見事復活したものです。
授業では尼崎市教育委員会のご協力で、苗を分けていただきました。

今年度から始めたため、トラブルへの対処などにも問題があり、思うように収穫はできませんでしたが、収穫できたものを紹介させていただきます。

バケツ稲は、今夏の高温のため、ほとんどが枯れてしましました。
しかし一本だけお米が実りました。

尼いもは、学校内に畑を作ることができず、大きいエコバッグに土を入れて栽培をしました。
今夏の豪雨や水はけの問題で、割れがひどかったですが、一定量収穫をすることができました。

今年度は小規模でかつ収穫の喜びをあまり味わうことができませんでしたが、栽培の大変さについては学習することができました。

次年度も引き続き栽培を行い、環境倫理と生命倫理の諸課題を考える礎としていく予定です。

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公民科教諭

【2・3年生:倫理】第3回赤ちゃん先生プロジェクト(10月25日)

10月25日(火)に2年生、3年生それぞれの選択授業「倫理」で、「第3回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

3年生の今回の授業では、
虐待によって乳児が命を落とした事例を基に、「育児中のお母さんの現実」についてディスカッションを行いました。

事件の概要を聞いた生徒たちはとてもショックだった様子で、
「赤ちゃんがかわいそう」「親として責任感がない」「ありえない」「信じられない」などの意見が出てきました。

そのあと、育児中のママ講師さんからは、「他人事ではない」「子どもにイライラすることもある」など、事件を起こした母親が追い詰められていくことへの共感の気持ちを話していただきました。
生徒たちにとって、ママ講師さんの共感の気持ちは驚きで、思っている以上に育児が大変であることや周りのサポートが大切であることを身に染みて感じたようでした。

最後に、妊娠・出産の頃にとてもつらい経験をされたママ講師さんから、「赤ちゃんが産まれてすぐに母親になれるわけではない」という話を伺い、命を授かることの難しさを感じるとともに、
「今はいろいろな人に支えられて子どもが可愛くて仕方がない」との話から、自分ができることはないかと生徒たちは真剣に考えていました。

2年生の今回の授業では、
エコー写真や産まれた時の写真を見ながら、「命の奇跡-妊娠・出産-」の話をママ講師さんから伺いました。

妊娠の大変さ、周りのサポートの大切さを感じ、妊娠・出産がいかに「命の奇跡」であるかを実感したようでした。

授業の後半のわずか5分ではありますが、ママ講師さんが退出され、生徒だけで赤ちゃんの育児体験を行いました。
ママがいなくなった途端、泣き出す赤ちゃんにオロオロしながらも一生懸命に赤ちゃんとコミュニケーションをとろうとする生徒たちの暖かい行動が印象的でした。

27日(木)の授業では、両学年ともに各班で発表を行い、全体で感じたことをシェアしました。

次回は11月29日(火)の実施を予定しています。

 

3年生の授業の様子

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2年生の授業の様子

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公民科教諭

【2・3年生:倫理】第2回赤ちゃん先生プロジェクト(9月27日)

9月27日(火)に2年生、3年生それぞれの選択授業「倫理」で、「第2回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

今回は、どちらの学年も3階の教室からグラウンドに出て、赤ちゃんを連れての移動と、赤ちゃんとの遊びを体験しました。

赤ちゃんを連れての移動では、抱っこひもでの階段の昇り降り、多くの荷物を持っての移動、ベビーカーを押す、靴の履き替えなどの経験をしました。
赤ちゃんを連れて移動するときには、普段生活している中では気づかない危険があったり、赤ちゃんには多くの荷物が必要であったり、お母さんの大変さが身に染みたようでした。

赤ちゃんとの遊びでは、グラウンドを走り回ったり、シャボン玉をしたり、おやつを食べたりする赤ちゃんに寄り添いながら、危険のないよう配慮する生徒の姿が見られました。

前回から3カ月が経ち、いろいろなことができるようになった赤ちゃんの成長に驚きの連続でした。

また、3年生では各班に実習内で気づいたことを発表してもらいました。
それぞれの赤ちゃんに個性があって、生徒ごとに色々な視点で実習に参加できていたことを知ることが出来ました。

次回は10月25日の開催を予定しています。

 

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公民科教諭

県大会出場決定!【女子ソフトテニス部】

9月17日(土)に県立伊丹北高校、県立西宮高校にて、

女子ソフトテニス部の県新人大会阪神支部予選(個人戦)が、

9月19日(月・祝)に市立尼崎高校にて、

県新人大会阪神支部予選(団体戦)が行われました。

 

個人戦には、1・2年生合わせて7ペアが出場しました。

結果は、

中村・加藤ペア ベスト4

鹿嶋・成田ペア ベスト24

 

で、2ペアが県大会出場を決めました。

団体戦は惜しくも県大会を逃しましたが、

県大会に向けて気を引き締めて練習を積んでいきます。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

【今後の予定】

10月30日(日) 県新人大会 於:吉川総合公園

11月12日(土) 県シングルス大会(中村と加藤が出場)

11月19日(土) ハイスクールジャパンカップ予選大会(中村・加藤ペアが出場)

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女子ソフトテニス部 顧問

女子ソフトテニス部 県総体 個人&団体出場決定!

5月3日(火)~5日(木)に、県立尼崎小田高校・県立伊丹北高校で、

女子ソフトテニス部が県総体の阪神支部予選に出場しました。

個人戦には11ペアが出場が出場しました。

 

3年生の清藤佑香・清藤利香ペアが、

164ペア中、堂々のベスト8に輝き、県大会出場を決めました。

 

団体戦もベスト8で、県大会出場を決めました。

 

怪我などで実力が出せないペアもいましたが、

昨年の新人大会よりも上位の成績を出すペアも出てきました。

日々、自分たちで考えながらコツコツ努力を重ねた結果だと思います。

練習でも試合でも、自分の弱さに向き合いながら大きく成長していってほしいと願っています。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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■県大会情報■

●個人戦:5月29日(日) しあわせの村テニスコート 8:30受付

●団体戦:6月3日(金) しあわせの村テニスコート 8:30受付

 

 

 

 

3年生は奈良へ遠足に行きました(4月28日)

4月28日(木)3年生は奈良方面(奈良公園周辺)へ遠足に行きました。天候はあいにく雨模様でしたが、集合後のクラス写真撮影時には、雨脚が弱まり、笑顔で写真に収まってからグループで散策に行きました。途中で春日大社のチェックポイントを通過し、好きな店で昼食をとり、午後2時30分に再集合。現地解散としました。
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東大寺・春日大社・興福寺から、ならまちまで古都を堪能しました。
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演劇部:春期発表会:F.C.S <Funky Christmas Style> 

3月29日 塚口にあるピッコロシアターで、阪神支部の春期発表会が行われました。県尼演劇部はF.C.S<Funky Christmas Style>というお芝居にチャレンジしました。

F.C.S(Funky Christmas Style)作:イチカワケイタ 演出:県尼演劇部2年生

<あらすじ>
クリスマスイブの夜、ある家で小さな事件が起こりました。

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塾のバイトをサボってプレゼントを届けに行かなければならないサンタクロースの娘:冬実と、かなりの勘違いを起こすドジな2人の泥棒:ジョニーとビリー。3人は、ちょっとした行き違いから、なぜか一緒にある家庭・本郷家に忍びこむ事になりました。

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中には3人の女子がいます。中学受験を控えた小学生の理奈、ただいま彼氏募集中の高校生の奈美、日夜「蝋人形の館」を呟く天然母の由紀子。父が単身赴任で北海道に出ている所、3人は何気ないクリスマスを過ごしていました。

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そこに強盗達が襲いに入ります。冬実はシェリーと名乗り、なぜか2人の強盗に手を貸すのですが、塾で教えている生徒がいるためどうして良いのか分かりません。強盗のいる前では強盗のふり、強盗がいない時には冬実に戻り、誤解を解こうとします。母の由紀子が機転を利かせ、冬実はなんとか強盗を追い払います。冬実は誤解を解き、本当の正体を明かさないまま、無事、理奈にプレゼントを届けることが出来ました。

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逃げた強盗達は、落ち合う仲間、襲撃場所を間違えたことを知り、嘆いていました。そこに警察が現れ、トンズラする羽目になりました。無事に仕事を終えた冬実は、成り行きで手にした2丁拳銃を持って、どうしていいのやら…

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<芝居を終えて>
今作は部員たちが主体となって、自分たちで演出しながら、劇を作って行きました。普段、顧問の先生に助けてもらっていたところを、自分たちで取り組んだため、思ったようには行かず苦労したところもあったことでしょう。しかし、上演後、生徒講評には「とても話が面白かった」「強盗の動きがキレキレで良い」「音の選び方が良い」など、色々と好評でした。

そして、課題も色々と見つかりました。クラブの運営の仕方や位置決めの方法など、次の年度では同じようなミスはしないようにと、部員たちで反省会を行いました。

この上演をもって、平成27年度の演劇部は終わります。そして、平成28年度がもう始まっています。今年はどんな物語が待っているのでしょうか…

担当:演劇部

フリップトークスピーチコンテスト(3月10日)

3月10日(木)、フリップトークスピーチ大会が開催されました!

3学期のセルフナビの時間に各クラス全員がスピーチを行っており、今回は各クラスで選ばれた代表の生徒による発表です。

発表テーマは以下の通りです(発表順)
「Why Japanese People!なんでやねん日本人!」(3組 Kさん)
「ゆるキャラによる経済効果」(5組 Tさん)
「人生の中心になっているもの」(8組 T君)
「聞いて!野良猫問題」(7組 S君)
「保育士減少」(1組 Tさん)
「大切な人」(4組 Oさん)
「だんじりへの偏見」(6組 A君)
「体育大会の華」(2組 T君)

どの発表者も2年生全員と審査員の先生方の前で堂々とスピーチを行いました。
フリップの使い方も様々で、自分の思いとリンクさせて、上手く使えていたと思います。

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最後に学年主任から発表者への講評と表彰がありました。今回、司会進行、放送部による音響等の準備、書道部による直筆の垂れ幕の作成など自分たちで行事を運営しました。またこのように自分たちの意見を発表したり、同じ学年の生徒の思いを聞くことは、発表者だけでなく、2年生全員にとっても、いい経験となりました。

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担当:2年生

 

 

卒業生の話を聞く会(3月9日)

3月9日(水)、先日卒業したばかりの3年生による進路講演会が行われました。

当日は①大学(文系)②大学(理系)③医療系④教育系⑤就職、の希望進路別に分かれて先輩の話を聞きました。

「どうすれば自分がやる気になって、本気で進路のために打ち込めるか」という点はどの先輩のアドバイスにも共通していたことです。それぞれどのように受験勉強をしたのか、具体的な勉強法や文武両道へのアドバイスなど、とても参考になる話を聞かせていただきました。

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話を受けてモチベーションを上げた生徒も多かったようです。
卒業生の皆さん、ありがとうございました。

2年生校歌コンクールを行いました(2月10日)

2月10日(水)のLHRの時間に、クラス対抗の校歌コンクールを行いました。

3月の卒業証書授与式に向けて、2年生が大きな声で歌う校歌で卒業生を送り出そうということで企画されました。

練習時間がわずかしか取れませんでしたが、各クラスとも大きな声で校歌を聞かせてくれました。

審査員には校長先生をはじめ、3年生の先生方にも加わっていただきました。

結果、優勝は2組、2位は8組、3位は1組となりました。

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2年生のみなさん、卒業式でも、大きな歌声で先輩方を送りましょう。

2年生担当者

演劇部:尼崎市演劇祭のお知らせ(1月30・31日開催)

演劇部です。今年もこの時期がやってきました。1月30日と31日に尼崎市演劇祭を開きます。

IMG_0025 PDFファイルはこちらをクリックしてください

今年度は、5団体が参加します。市内高等学校合同・園田学園・演劇軍団ユニットCongraize・劇団かすがい劇団まっコイ合同・EXPO(ダンス)です。

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私たち県尼演劇部は、市内高等学校合同の団体です。この団体は、県立尼崎・尼崎小田・武庫荘総合・市立尼崎の4校の部員たちで上演します。

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演目:『曲がり角の悲劇』 脚本:横内謙介 演出:日下部佐理

上演:☆30日 17:30~ ☆31日 13:00~

ピッコロシアター中ホール 

ただいま、上演にむけて練習の真っ最中です。ぜひ、ご来場ください。

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担当:演劇部顧問

演劇部:合評会に参加(12月19日)

12月19日 阪神支部の演劇部員が伊丹北高校に集まり、合評会を行いました。

合評会とは、先月のコンクールで上演した作品の感想・反省・課題などを各校が発表し、見た人からの感想・質疑応答を行うものです。県尼演劇部では、一週間前から合評会に向けて、発表練習を行い、またみんなで質問内容を考えました。

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練習の成果があり、堂々と発表を行う姿に、他校が驚きました。また、臆することなく質問をくり返し、たくさんの意見交換を行い、アイデアをいっぱい吸収して帰りました。

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休憩中には、赤らめたほっぺをおさえ、心を落ち着かせようとしていました。ムリもありません、100人以上の生徒たちの前で喋るのですから。しかし、なかなか味わえない体験だったことでしょう。

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合評会では、一番の存在感を出していました。事前の準備が功を奏しましたね。県尼にとって、得られるものが多い一日でした。

69回生(2年生)球技大会(12月17日)

12月17日に、球技大会が行われました。今まで69回生の球技大会は雨が多かったのですが、当日は快晴!予定通り、男子は外でサッカー、女子は体育館でバスケットボールを行いました。

男子はクラス対抗戦でしたが、和気藹々とした雰囲気の中で活気がありました。運動の苦手なクラスメイトにも配慮する優しさが際だったゲームだったようです。

女子は体育委員やバスケットボール部員の人によって試合が運営され、誰もが熱心に参加していました。あまりにも白熱してぶつかったり、倒れたり、ひっかいたりもありましたが、観戦態度も良く、自分のクラスを熱心に応援する姿が微笑ましかったです。試合の結果は以下の通りです。

 女子バスケットボール順位  1位2組  2位8組   3位1・5組B 

 男子サッカー順位      1位3組  2位6組   3位4組

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【2年生:倫理】第2回赤ちゃん先生プロジェクト(12月1日)

12月1日(火)に本校2年生選択授業「倫理」で、「第2回赤ちゃん先生」(全3回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていきます。

今回は、お母さん方より結婚や出産を通じた人生や仕事について伺い、自分自身のこれからのキャリアについて考えました。

育児体験として、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこさせてもらい、赤ちゃんの暖かさを直に感じました。

また、抱っこをしたまま荷物を持って廊下や階段の移動したり、バッグからの物の出し入れしたり、落ちたものを拾ったりする体験や、服を着せ替える体験もしました。

生徒たちにとって思いのほか大変で、お母さん方の苦労とそれができる赤ちゃんへの愛情を感じました。

生徒からは、前回会った時よりも成長していて驚いた、子育てという視点で仕事やパートナーを選ぶことも大切であることが分かった、赤ちゃんを抱っこして下が見えなくて不安だったなどの感想が寄せられました。

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抱っこしてのスキンシップ    服の着せ替えに挑戦!

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抱っこひもでの抱っこ体験

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落ちたマグを拾ってみる

リンク:第1回赤ちゃん先生の様子

リンク:NPO法人 ママの働き方応援隊

公民科教諭

演劇部:優良賞・創作脚本吉山賞

11月15日、ピッコロシアターで県大会が開かれました。この大会は兵庫県下にある各7支部(阪神・神戸・東播・西播・丹有・但馬・淡路)の大会で勝ち抜いた学校が集まる大会です。本校では10年ぶりとなる県大会進出に、部員たちの心が躍りました。

「鏡の中の私」(作:県尼演劇部 潤色:岩橋 達彦)

<あらすじ>

日常生活で家族と上手く行かない女の子が、鏡の世界にいるもう一人の自分と出会い、彼女と入れ替わります。鏡の世界は、現実とは少し異なった世界。威張っていたお兄ちゃんが頼りなかったり、家族が少しギクシャクした様子。入れ替わったもう一人の自分は、上手く現実を変えていき、本当の自分が居場所をなくす始末。さて、この二人がどうなってしまうのやら…

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鏡の世界にいるもう一人の女の子は、ドンドン現実を変えていきます。今まで言えなかったこと、このままではいけないと思っていたこと、そんなためらいや葛藤などを、現実の彼女に変わって、克服していきます。「あなたってすごい、あなたのようになりたい」と彼女は言いました。「本当のあなたにもこんなことはできる」と鏡の彼女は言いました。「あなたは逃げているの」

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鏡の世界では、「こうであったらいいのに」と思う日常が広がります。この世界はウソなのに、私はそのウソの世界に居続けたい」と彼女は言いました。現実に帰りたいけれど帰れない、帰っても鏡の彼女のように上手くふるまうことができない、そんな想いが描かれたのでしょう。

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鏡の彼女は「もっと自分のことを見つめて欲しい」と言いました。「あなたがその世界に居続けるなら、もう私は何もしない」。現実の彼女はこの言葉に目を覚まします。「帰らなければいけない、帰って何かを取り戻さないといけない」。彼女は少しずつ、自分を見つめ直すことを決心したのでした。

<講評>

「話が面白い」「アイデアが非常に良い」「音響の選曲・入れるタイミングが良い」「俳優の身体づかいが良い」「統一された演出感がある」と概ね好評でした。今後の課題として「声の使い方」「会話感」「上演後の主人公に素敵な変化をつけて欲しい」というアドバイスをもらいました。

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<創作脚本吉山賞>

支部で推薦された、今作の台本が創作脚本吉山賞を受賞しました。この賞は、高校演劇の台本の書き手の「育成」として新人賞の意味合いを持っています。部員一同の新たな励みになりました。

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※創作脚本吉山賞について

高等学校演劇部の顧問として長年兵庫県の高校演劇の発展に尽力され、全国大会の創設にも関わられた、故吉山芳良先生のご寄付を元に、高校演劇台本の書き手として育成を目的として創設された賞です。

吉山芳良氏・元本校教諭(国語科)・兵庫県高校演劇研究会顧問