教育と絆コース のすべての投稿

不登校支援に関する夏季研修会に参加しました。

7月30日、教育と絆コース2年生の希望者が、神戸市西区の神出学園での夏季研修会に参加しました。

研修では、神出学園の支援の方法を学ぶとともに、人の悩みや思いの受け止め方やカウンセリングについて学びました。

当日は他校の教育系志望の高校生も参加しており、高校生同士でのディスカッションや悩みの共有について話し合いました。午後には動物とのふれあいや農園での作業という、神出学園の実際のプログラムを体験し、自尊感情について考える機会となりました。

教職を目指す生徒たちにとって、学びが多く、とてもいい機会となりました。

神出学園のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースの生徒が郷土種グリーンフェスタに参加しました。(3月18日)

3月18日(日)に2年生教育と絆コースの生徒が郷土種グリーンフェスタ「森づくりの仲間たちコーナー」に参加しました。当日は森市祭も同時に開催され、会場の尼崎の森中央緑地大芝生広場には多くの家族連れでにぎわいました。

        

グリーンフェスタでは植樹等でお世話になっているアマフォレストの会の方々もシイタケの植菌体験をされていました。

        

本校の生徒はうんぱくでも実施したお面づくりをしました。多くの幼児、児童が集まり人気アニメのキャラクターなどのお面を楽しんで作りました。生徒たちも一人一人にやさしく丁寧に教えていました。うんぱくの時より多めにお面の準備しましたがすべてなくなりました。

        

生徒たちはたくさんの幼児、児童とふれあうことができ有意義な一日となりました。森市祭で訪れていた「ちっちゃいおっさん」もお面づくりの場所に訪れ、「ようやってんな。」と言われていました。

       

ステージのイベントや20数店の飲食出店や乗馬体験、ファミリーフェスタなど盛りだくさんの内容でした。午前中は曇っていましたが、午後は晴天になり、気持ちの良い日でした。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎中央緑地パークセンターで実施してきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎中央緑地パークセンターで実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

  

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は他校の児童が植樹した場所において発育の悪い個所に新しい苗木を植樹しました。苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えるという作業です。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

植樹した後は水をたっぷりとやり、その後間伐材のチップをまいて雑草がついたり育ったりしないようにしました。

   

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。間伐作業では高く育った木でも、木が密集している場所では良い木を育てるために不必要な木を根本から切りました。切り取った木はチップをつくるためある程度の長さに切りました。

   

   

風が強く気温も低い中、生徒たちは一生懸命作業に集中して行うことができ、高木会長からは一人一人が良く頑張っていたとお褒めの言葉をいただきました。

   

教育と絆コース担当

現代美術家山下克彦氏の講義を受けました。(3月5日、8日) 1,2年生美術選択者、美術部

現代美術家山下克彦氏を招いて美術の実技講習を受けました。今回のテーマは「投げる」ということで投てき絵画をしました。まずはティッシュペーパーに水を含ませて窓ガラスに当てて作品を制作しました。

    

    

窓ガラスにくっついたティッシュペーパーは投げる力や方向によりいろいろな表情をみせて、美術部員は全体の構成を考えながら投てきしていました。次は黒板に模造紙を貼り、透明水彩で色を付けたティッシュペーパーを投てきし作品を制作しました。

    

ティッシュペーパーが模造紙に当たり、張り付いたティッシュペーパーや透明水彩絵の具が飛び散ったり流れたりする様子が非常に美しく、筆で描く作品とはまた違った作品制作を経験することができ、表現方法の幅を身に着けることができました。

美術授業担当

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。(3月8日)

1年生教育と絆コースの生徒がアマフォレストの会の高木一宇会長から講義を聞きました。2年生では7月と3月の2回尼崎の森中央緑地パークセンターで植樹体験を実施するので活動の事前学習を兼ねて、尼崎の森の状況、森の大切さから、植林する木の種類や方法、現在のの活動などを聞きました。今回の講演を生かして実際に尼崎の森での植林作業等に取り組んでいきたいと思います。

  

教育と絆コース担当者

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。(3月7日)

第3回教育と絆コース集会(1年生、2年生)を開催しました。今回はレクリエーション実習として「キンボール」をしました。「キンボール」のルールや競技の内容については本校の教育総合類型を卒業し、現在は本校の講師である豊川先生の指導を受けました。

  

毎年、前年度にキンボールを経験している2年生が手本を見せて1年生に教えるのですが、豊川先生は教える時には大げさに動作することが大切であることと、楽しそうに伝えるようにするようアドバイスをしていました。

   

1年生と2年生が実際に試合をしてキンボールを知ることができ、さらに学年間を越えた親睦を深めることができました。

教育と絆コース担当

あまらぶアートラボA-Lab 「あなたが[ ]ほしい」展を美術部の生徒が鑑賞しました。(2月28日)

あまらぶA-Lab  「あなたが[      ]ほしい」展を美術部の生徒が鑑賞しました。解説は尼崎市役所ひと咲きまち咲き担当局課長にしていただきました。 今回の展示は植松琢磨氏(現代美術家)、林勇気氏(映像作家)、後藤哲也氏(デザイナー)、小林公氏(兵庫県立美術館学芸員)、青葉市子氏(声優、CM音楽作曲等)の5人のプロジェクト展覧会でした。

   

小林氏が全体のコンセプトを考え、文字や展示方法等のデザインを後藤氏が担当し、オブジェ等の作品を植松氏が制作し、オブジェに投影する映像作品などを林氏が担当していました。

   

   

青葉氏はユニクロのCMソングを作曲したり、坂本龍一氏と共演したりと活躍されています、今回は部屋に自由に読める手紙を置いていたり、青葉さん自身に手紙を書いたりすることができる展示スペースがありました。美術部員は思い思いに青葉さんに手紙を書いて受付に渡していました。

   

楽しく鑑賞することができました。会場は西長洲町2丁目で本校から近く旧公民館(西長洲保育所横)です。展覧会は3月31日まで開催されています。(火曜日休み)

美術部顧問

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の授業を1、2年美術選択者が受講しました。(2月19日、2月21日)

          

2年生素描の時間では、木炭で動物のはく製を描く授業の指導を受けました。構図や形、木炭による明暗の付け方を丁寧に指導していただきました。

   

美術の時間では、1年生は張り子の鳥やバラの水彩画、2年生は四曲屏風やスクラッチガラスの指導などをしていただきました。一人一人の進度に合わせて制作の手順など具体的なことやどうすれば見栄えの良い作品になるかなどを指導していただきました。

美術授業担当者

鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育と絆コース2年生、7校時教育と絆コース1年生が受講しました。(1月18日)

1月18日(木)、鳴門教育大学副学長の西村公孝先生の出前授業を6校時教育体験の授業で教育と絆コース2年生、7校時教育ナビの授業で教育と絆コース1年生が受講しました。

  

6、7校時の時間では教育学部や教職大学院で実践している模擬授業を体験しました。

6校時2年生は小学校2年生の国語の教材「お話のさくしゃになろう」をテーマに模擬授業が展開されました。まず、レオ・レオニ作「スイミー」の巨大絵本の読み聞かせからはじまりました。その後生徒たちはプリントの絵を見てお話を考えました。できたお話は相手に聞かせ合いました。

  

7校時1年生は中学校社会科地理的分野の教材「なぜ、アジアでインドは発展しているのか?」をテーマに模擬授業が展開されました。インドはどのような国なのか山脈などの地理的な内容から宗教や人口などを調べていきました。インドの国民の共通言語が英語ということやアメリカのサンフランシスコとインドのバンガローとでは昼と夜が反対なことを利用してインドの首相はアメリカの企業との対応を24時間行うことでIT産業などを発展させたことを知りました。

  

教育の目的と教育学部で学ぶことを聞きました。また、教師の注意することとして、説明をわかりやすくし、発問や活動の指示を的確に行うことだと聞きました。主体的・対話的で深い学びによる三つの柱(学力)を育てること。「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力(態度)、人間性」を育むことも知りました。

  

教育と絆コース担当者

第2回教育と絆コース集会(教育と絆コース1年、2年、3年)を開催しました。(12月14日)

12月14日の2校時に第2回教育と絆コース集会を開催しました。今回は大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授いわみせいじ先生に講演をしていただきました。マンガにおける感情表現について演習形式で受講しました。

      

いわみ先生は、はじめに墨で名前を書き、その上から絵を描きこんでいくことでマンガを完成させ、その手際良さとマンガの完成度の高さに生徒たちは感嘆していました。

  

今回は「顔」をテーマに感情表現の方法を学びました。顔のパーツで眉毛、目、鼻、口の部分を各3種類以上描き、描いた各パーツを組み合わせて色々な顔の輪郭の中に描いていきました。パーツの組み合わせを変えるだけですぐにいろいろな表情になることを学びました。その組み合わせを考えることで、感情表現をすることができ、パーツの組み合わせにより何万種類もの表情を作ることができることを学びました。

  

最後はいわみ先生とじゃんけんをして勝った2人の生徒の似顔絵を描いていただきました。まずはじゃんけんに勝った生徒が名前を書き、いわみ先生がその名前の上からそれぞれの文字を生かしながら顔を描かれました。場合によってはさかさまに描いて、出来上がってからひっくり返して見せると似顔絵になっているマンガには生徒から驚きの声が出ていました。

  

いわみ先生が作品を持参してくださったので机の上に展示して鑑賞しました。生徒たちは、いきいきとしたマンガを熱心に見ていました。

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。(11月30日)

教育と絆コース1年生が関西大学の大学見学会に行きました。目的として、大学を見学することにより進路の意識を高め、今後の進路を考える参考にするために毎年1年生で実施しています。関西大学を選んだのは、9月の最初に関西大学の学生によるインターンシップで1週間一緒に活動したので、そのインターンシップ生が学んでいる大学を見学することにしています。

     

大学に到着後、まずは学食体験(凛風館2階)をし、大学概要説明を聴講した後、3つのグループに分かれて関西大学の学生の案内でキャンパスツアーを実施しました。

   

名物:関大プリン

天気の良い中、広いキャンパスを回り、学生になった気分で好評でした。今回の行きと帰りは公共交通機関(JRと阪急電車)を利用し、通学体験もしました。

教育と絆コース担当者

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校での『授業体験』を実施しました。(11月16日)

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校3,4年生の児童に対して模擬授業(45分)を実施しました。教育と絆コースの生徒が6班(6~7名ずつ)に分かれ、3年生3クラス・4年生3クラスの合計6クラスを各班が担当し、まずは運動場等でアイスブレーキングとして一緒に遊び、その後各クラスにて移動して掃除を一緒に行いながら、模擬授業の準備もしました。

      

13時45分から14時30分まで授業をしました。

3年1組  社会 昔と今の家電について

     

3年2組  算数 重さについて

       

3年3組  英語 単語でビンゴ

     

4年1組  社会 都道府県と世界遺産について

       

4年2組  理科 秋の植物と生き物

      

4年3組  国語 漢字しりとり

      

9月から授業準備を行い、10月の授業参観後、児童に合うように授業内容の修正をして授業準備や授業リハーサル(教育と絆コース1年生を児童に見立てて数回実施)をしました。今日の授業では児童とのコミュニケーションを十分に取りながら模擬授業を展開することができました。授業終了後は授業のアンケートを取り、「とても楽しかった。」「わかりやすかった。」「明日も来てほしい。」という感想がありました。最後は小学校の先生方に挨拶をして帰校しました。実習を受け入れていただいた金楽寺小学校の先生方に感謝です。教育と絆コースとして貴重な経験をすることができました。

     

教育と絆コース担当者

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。(11月16日)

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。

   

この講座が始まった10月12日から今日(16日)まで毎日配達される新聞の興味のある部分を切り取りスクラップブックに貼りつけ、その記事に対する感想を書く活動をしていました。新聞を毎日読むことで大きなニュースにはならない小さな記事にも目がいくようになり、いろいろな発見があることを発表していました。

   

今日は、論点についてグループ分かれて討論しました。「夏休みの宿題は必要か。」という論点では、必要という生徒と必要ないという生徒に分かれて意見を出し合っていました。新聞を通して、いろいろなことを学習することができたと思います。

教育と絆担当者

セルフ・ナビの授業で実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日の朝日新聞に一部に内容が掲載されました。(11月4日)

セルフ・ナビの授業で10月24日(火)~26日(木)午前9時~午後3時に実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日(土)付けの朝日新聞P17教育の欄の「広がる 高校生の就業体験」の一部に清掃会社「栄水化学」での様子が記事になっていました。

①職場訪問とは何か。

インターンシップとも呼ばれ、学校での学習を深めたり、将来の進路選択の参考にしたりするため、実際に職場で仕事を体験することです。

②職場訪問の目的       

⑴実社会における実際的な知識・技術を学ぶ。

⑵学校の学習と職業を結びつけて考える。

⑶進路選択能力や働くことに対する望ましい見方・考え方を育む。

⑷様々な世代の人たちとのコミュニケーション能力を高め、社会人

としてのマナーを身につける。

③トライやるウィークとアルバイトと職場訪問との違い

■トライやるウィーク

中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めたりするなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する活動です。

■アルバイト

決められた仕事を行って労働を提供する代わりに「お金」を得ることが目的です。

■職場訪問

将来のキャリアを築く上で役に立つ「就業体験」をすることが目的です。企業にとっては、高等学校教育への援助・協力の一環として行われるボランティアなので、賃金はもらえません。また、交通費や保険料、昼食代などは生徒個人負担です。

④実施期間

平成29年10月24日(火)~26日(木) およそ午前9時~午後3時

⑤実施方法

本校1学年全員が1グループあたり2~5名程度にわかれ、関心のある業種の企業・事業所を訪問し、就業体験をさせていただくものです。職場の見学、実際の仕事の一部の体験、職業人へのインタビューなどを通して、実際に働いている方々から働くことについて様々な形で学びました。

第1学年担当者

1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」の内容が記事になって朝日新聞に掲載されました。(11月3日)

11月2日(木)に1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」が11月3日付け朝日新聞朝刊阪神版に掲載されました。2日に新聞記者として話をしていただいた宮武勉氏が講座を取材され、次の日の朝に記事として載せられていました。受講した内容がすぐに記事になることの速さに生徒たちも感心していました。

教育と絆コース担当者

 

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師の前田香織先生に絵画の指導を受けました。(11月2日)

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師で行動美術協会会員の前田香織先生に絵画の指導を受けました。

   

作品のテーマについては自分の言いたいことを画面で表現できるように工夫して構成することや作品の色彩を調整したり、明るいところと暗いところを作ることで見せたいところに視点が合うことなど技法についても教えていただきました。

   

作品を制作する時は楽しんで自信を持って表現することが大切であることも学びました。

   

一人一人の作品を丁寧に的確に指導していただきました。前田先生は「素直に情熱を持って作品を制作する高校生の姿に感心させられました。」と感想を述べられていました。今回指導していただいた作品の中の一部が11月10日(金)~12日(日)10時~17時(最終日は15時)に姫路のイーグレひめじ・姫路市民ギャラリーで開催される第41回兵庫県総合文化祭美術・工芸部門展に出品されます。ぜひご鑑賞ください。

美術部顧問

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。(11月2日)

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。今回の講座の最初に朝日新聞社の記者である宮武努氏をお招きして話をしていただきました。その後、宮武氏が今回の講座の様子を記事にする予定だそうです。

  

今回の講座のテーマは「天声人語について」でした。天声人語は朝日新聞において長く続いている内容で、その内容の信頼度から大学入試で使われることが多いことを聞きました。天声人語の最初の部分はつかみで文章の真ん中の要点の部分を「あんこ」と業界用語ではよんでいるそうです。

  

演習では実際に天声人語を書き写したり、天声人語を1分間読んで覚えているところまでを書くという作業をしました。29文字以上が10代レベル、28文字から27文字が20代レベル、26文字から25文字が30代レベル、24文字から23文字が40代レベル、22文字から21文字が50代レベル、20文字から19文字が60代レベル、18文字以下が70代レベルでした。

  

20代レベルの生徒も多く、最高70文字以上記憶している生徒もいました。また、トリビア質問で、「朝日新聞社が飼っていた動物はなんでしょうか?」という問いに、正解の鳥という回答をしたのは1人だけでした。昔は伝書鳩として鳥を飼っていたそうです。

教育と絆コース担当者

3年生教育と絆コースの生徒が金楽寺小学校で「模擬授業」実施のための事前授業見学をしました。(10月12日)

10月12日の5,6校時に、3年生教育と絆コースの生徒が金楽寺小学校で授業見学を行いました。11月16日に金楽寺小学校の3年1組は社会「昔と今の家電について」、3年2組は数学「重さについて」、3年3組は英語「単語でビンゴ」、4年1組は社会「都道府県と世界遺産について」、4年2組は理科「秋の植物と生き物」、4年3組は国語「漢字しりとり」の授業を1時間実施します。教科やその内容については教育と絆コースの生徒が決めました。今回の小学校の授業を見学することで、今後の授業の準備に生かそうとするものです。

  

すでに学校で事前に授業の準備はしているものの、その内容は実際の児童の実態に合っているか、児童の様子はどうかなどを考えながら見学しました。算数では計算、国語では物語の読解、体育では40m走などの授業を見学しました。金楽寺小学校の先生方の授業を見学し、教頭先生からアドバイスをいただくことができ、実りある時間となりました。

     

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が第1回「新聞の読み方講座」を受講しました。(10月12日)

1年生教育と絆コースの生徒が朝日新聞社主催の「新聞読み方講座」を受講しました。講師は朝日新聞大阪本社の中島大介先生で、計3回の講座となります。

   

講義の内容は、新聞についてテレビやインターネットと比較しながら新聞の良い点などの説明があり、新聞って何だろう、新聞を読むとどんないいことがあるのだろうということを考えました。また、新聞の紙面構成についても学びました。

   

また、これから3回目の講座が終わるまでの毎日、朝日新聞がクラスに配達されます。生徒の毎日の活動として、自分の気に入った新聞記事を切り取り、スクラップブックに貼る作業を行います。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携講義を受講しています。(9月28日)

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携合同授業として「教育概論」講義を受講しています。講師は教育学部教育福祉学科教授の川村光先生で11月30日まで計7回の授業を受講します。受講期間は関西国際大学の仮学生証が発行され、図書室を自由に利用できるなどの特典もあります。授業の内容は、「教職の意義」、「教師という職業の魅力」、「メディアと教師」、「教師の役割と仕事」等です。木曜日の6,7校時の時間に関西国際大学KUISホールで受講しています。

教育と絆コース担当者