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教育と絆コース3年生が金楽寺小学校での『授業体験』を実施しました。(11月16日)

 

教育と絆コース3年生が金楽寺小学校3,4年生の児童に対して模擬授業(45分)を実施しました。教育と絆コースの生徒が6班(6~7名ずつ)に分かれ、3年生3クラス・4年生3クラスの合計6クラスを各班が担当し、まずは運動場等でアイスブレーキングとして一緒に遊び、その後各クラスにて移動して掃除を一緒に行いながら、模擬授業の準備もしました。

      

13時45分から14時30分まで授業をしました。

3年1組  社会 昔と今の家電について

     

3年2組  算数 重さについて

       

3年3組  英語 単語でビンゴ

     

4年1組  社会 都道府県と世界遺産について

       

4年2組  理科 秋の植物と生き物

      

4年3組  国語 漢字しりとり

      

9月から授業準備を行い、10月の授業参観後、児童に合うように授業内容の修正をして授業準備や授業リハーサル(教育と絆コース1年生を児童に見立てて数回実施)をしました。今日の授業では児童とのコミュニケーションを十分に取りながら模擬授業を展開することができました。授業終了後は授業のアンケートを取り、「とても楽しかった。」「わかりやすかった。」「明日も来てほしい。」という感想がありました。最後は小学校の先生方に挨拶をして帰校しました。実習を受け入れていただいた金楽寺小学校の先生方に感謝です。教育と絆コースとして貴重な経験をすることができました。

     

教育と絆コース担当者

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。(11月16日)

1年生教育と絆コースの生徒が第3回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。

   

この講座が始まった10月12日から今日(16日)まで毎日配達される新聞の興味のある部分を切り取りスクラップブックに貼りつけ、その記事に対する感想を書く活動をしていました。新聞を毎日読むことで大きなニュースにはならない小さな記事にも目がいくようになり、いろいろな発見があることを発表していました。

   

今日は、論点についてグループ分かれて討論しました。「夏休みの宿題は必要か。」という論点では、必要という生徒と必要ないという生徒に分かれて意見を出し合っていました。新聞を通して、いろいろなことを学習することができたと思います。

教育と絆担当者

セルフ・ナビの授業で実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日の朝日新聞に一部に内容が掲載されました。(11月4日)

セルフ・ナビの授業で10月24日(火)~26日(木)午前9時~午後3時に実施された職場訪問(インターンシップ)について、11月4日(土)付けの朝日新聞P17教育の欄の「広がる 高校生の就業体験」の一部に清掃会社「栄水化学」での様子が記事になっていました。

①職場訪問とは何か。

インターンシップとも呼ばれ、学校での学習を深めたり、将来の進路選択の参考にしたりするため、実際に職場で仕事を体験することです。

②職場訪問の目的       

⑴実社会における実際的な知識・技術を学ぶ。

⑵学校の学習と職業を結びつけて考える。

⑶進路選択能力や働くことに対する望ましい見方・考え方を育む。

⑷様々な世代の人たちとのコミュニケーション能力を高め、社会人

としてのマナーを身につける。

③トライやるウィークとアルバイトと職場訪問との違い

■トライやるウィーク

中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めたりするなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する活動です。

■アルバイト

決められた仕事を行って労働を提供する代わりに「お金」を得ることが目的です。

■職場訪問

将来のキャリアを築く上で役に立つ「就業体験」をすることが目的です。企業にとっては、高等学校教育への援助・協力の一環として行われるボランティアなので、賃金はもらえません。また、交通費や保険料、昼食代などは生徒個人負担です。

④実施期間

平成29年10月24日(火)~26日(木) およそ午前9時~午後3時

⑤実施方法

本校1学年全員が1グループあたり2~5名程度にわかれ、関心のある業種の企業・事業所を訪問し、就業体験をさせていただくものです。職場の見学、実際の仕事の一部の体験、職業人へのインタビューなどを通して、実際に働いている方々から働くことについて様々な形で学びました。

第1学年担当者

1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」の内容が記事になって朝日新聞に掲載されました。(11月3日)

11月2日(木)に1年生教育と絆コースの生徒が受講した「新聞読み方講座」が11月3日付け朝日新聞朝刊阪神版に掲載されました。2日に新聞記者として話をしていただいた宮武勉氏が講座を取材され、次の日の朝に記事として載せられていました。受講した内容がすぐに記事になることの速さに生徒たちも感心していました。

教育と絆コース担当者

 

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師の前田香織先生に絵画の指導を受けました。(11月2日)

2年生美術Ⅱ選択者がNHKカルチャーセンター講師で行動美術協会会員の前田香織先生に絵画の指導を受けました。

   

作品のテーマについては自分の言いたいことを画面で表現できるように工夫して構成することや作品の色彩を調整したり、明るいところと暗いところを作ることで見せたいところに視点が合うことなど技法についても教えていただきました。

   

作品を制作する時は楽しんで自信を持って表現することが大切であることも学びました。

   

一人一人の作品を丁寧に的確に指導していただきました。前田先生は「素直に情熱を持って作品を制作する高校生の姿に感心させられました。」と感想を述べられていました。今回指導していただいた作品の中の一部が11月10日(金)~12日(日)10時~17時(最終日は15時)に姫路のイーグレひめじ・姫路市民ギャラリーで開催される第41回兵庫県総合文化祭美術・工芸部門展に出品されます。ぜひご鑑賞ください。

美術部顧問

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。(11月2日)

1年生教育と絆コースの生徒が第2回新聞読み方講座を受講しました。講師は朝日新聞社の中島大介先生でした。今回の講座の最初に朝日新聞社の記者である宮武努氏をお招きして話をしていただきました。その後、宮武氏が今回の講座の様子を記事にする予定だそうです。

  

今回の講座のテーマは「天声人語について」でした。天声人語は朝日新聞において長く続いている内容で、その内容の信頼度から大学入試で使われることが多いことを聞きました。天声人語の最初の部分はつかみで文章の真ん中の要点の部分を「あんこ」と業界用語ではよんでいるそうです。

  

演習では実際に天声人語を書き写したり、天声人語を1分間読んで覚えているところまでを書くという作業をしました。29文字以上が10代レベル、28文字から27文字が20代レベル、26文字から25文字が30代レベル、24文字から23文字が40代レベル、22文字から21文字が50代レベル、20文字から19文字が60代レベル、18文字以下が70代レベルでした。

  

20代レベルの生徒も多く、最高70文字以上記憶している生徒もいました。また、トリビア質問で、「朝日新聞社が飼っていた動物はなんでしょうか?」という問いに、正解の鳥という回答をしたのは1人だけでした。昔は伝書鳩として鳥を飼っていたそうです。

教育と絆コース担当者

3年生教育と絆コースの生徒が金楽寺小学校で「模擬授業」実施のための事前授業見学をしました。(10月12日)

10月12日の5,6校時に、3年生教育と絆コースの生徒が金楽寺小学校で授業見学を行いました。11月16日に金楽寺小学校の3年1組は社会「昔と今の家電について」、3年2組は数学「重さについて」、3年3組は英語「単語でビンゴ」、4年1組は社会「都道府県と世界遺産について」、4年2組は理科「秋の植物と生き物」、4年3組は国語「漢字しりとり」の授業を1時間実施します。教科やその内容については教育と絆コースの生徒が決めました。今回の小学校の授業を見学することで、今後の授業の準備に生かそうとするものです。

  

すでに学校で事前に授業の準備はしているものの、その内容は実際の児童の実態に合っているか、児童の様子はどうかなどを考えながら見学しました。算数では計算、国語では物語の読解、体育では40m走などの授業を見学しました。金楽寺小学校の先生方の授業を見学し、教頭先生からアドバイスをいただくことができ、実りある時間となりました。

     

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が第1回「新聞の読み方講座」を受講しました。(10月12日)

1年生教育と絆コースの生徒が朝日新聞社主催の「新聞読み方講座」を受講しました。講師は朝日新聞大阪本社の中島大介先生で、計3回の講座となります。

   

講義の内容は、新聞についてテレビやインターネットと比較しながら新聞の良い点などの説明があり、新聞って何だろう、新聞を読むとどんないいことがあるのだろうということを考えました。また、新聞の紙面構成についても学びました。

   

また、これから3回目の講座が終わるまでの毎日、朝日新聞がクラスに配達されます。生徒の毎日の活動として、自分の気に入った新聞記事を切り取り、スクラップブックに貼る作業を行います。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携講義を受講しています。(9月28日)

2年生教育と絆コースが関西国際大学において高大連携合同授業として「教育概論」講義を受講しています。講師は教育学部教育福祉学科教授の川村光先生で11月30日まで計7回の授業を受講します。受講期間は関西国際大学の仮学生証が発行され、図書室を自由に利用できるなどの特典もあります。授業の内容は、「教職の意義」、「教師という職業の魅力」、「メディアと教師」、「教師の役割と仕事」等です。木曜日の6,7校時の時間に関西国際大学KUISホールで受講しています。

教育と絆コース担当者

書道部の部員が平成29年度「子ども伝統文化わくわく体験教室」を受講しました。(7/18,8/10,8/28,9/27)

書道部の部員4名が平成29年度「子ども伝統文化わくわく体験教室」を受講しました。この事業は、県内の小・中・高校に県域文化団体が講師を派遣して、生徒を対象に体験教室を実施し、日本伝統文化に対する理解を深める教室です。いけばな、茶道、書道、琴、日本舞踊、能、狂言とあるのですが、今回は書道を受講しました。

  

講師の先生は兵庫県書作家協会の古溝幽畦先生でした。はじめはどのような文字を書くのかを選び、数種類の手本を決めて書きました。指導は7月18日、8月10日、28日、9月27日の計4回受講しました。

   

受講後の生徒の感想として、「練習することで、短時間で集中できる力がつき、良い経験になりました。」「すごく丁寧に教えていただけて、とても勉強になりました。」「納得のいく作品が完成できてよかったです。」がありました。

   

完成した作品は11月17日、18日(10時~17時)から19日(10時~15時)の3日間、原田の森ギャラリー本館2階で開催される第41回兵庫県高等学校総合文化祭書道部門に展示されます。ぜひご鑑賞ください。

書道部顧問

教育と絆コース2年生が教育探究の授業で甲子園短期大学生活環境学科上田智佳先生の授業を受講しました。(9月14日)

9月14日(木)甲子園短期大学生活環境学科専任講師上田智佳先生の「保育講義と実習」の授業を受講しました。1時間目はじゃんけんゲームをするなどアイスブレーキング(初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法)を学びました。また、保育園と幼稚園の違いや保育園の1日についての講義を聞きました。

    

2時間目はミュージックベルを使って、班ごとに「ふるさと」と「ハッピーバースデイトゥーユー」の演奏に挑戦しました。音階に合わせてミュージックベルを振らなければならないので、班ごとに協力して取り組み、発表では各班とも、音を合わせて演奏することができました。

     

      

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で大阪成蹊短期大学幼児教育学科永井伸人先生の授業を受講しました。(9月14日)

9月14日(木)大阪成蹊短期大学講師永井伸人先生の「幼児期の運動の大切さ」の授業を受講しました。こどもの発達と運動について、発育と発達の違いや、幼児期の発達や発育の具体的な様子などの話を聞きました。また、その場で簡単に楽しめる運動をしました。簡単な動きはできていましたが、少し複雑な動きになるとなかなか思うように体が動かず、考えながら体を動かして運動に取り組んでいました。

       

教育と絆コース担当者

教育と絆コース2年生が教育探究の授業で甲子園短期大学生活環境学科中村美智代先生の授業を受講しました。(9月7日)

9月7日(木)甲子園短期大学生活環境学科専任講師中村美智代先生の「コミュニケーションについて」の授業を受講しました。コミュニケーションの方法についてグループで話し合い、各グループがそれぞれ発表することで、多角的な視点を持つことの重要性を学びました。

      

マイナス面をどのようにしてプラス面に変えるのかを話し合い、一見短所にみえる部分も視点を変えると長所になることを学びました。福祉系の進路を目指す生徒もそうでない生徒も興味を持って取り組むことができました。

教育と絆コース担当者

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で流通科学大学又吉健二先生の授業を受講しました。(9月7日)

9月7日(木)流通科学大学又吉健二先生の「ボランティアについて」の授業を受講しました。いろいろな地域で活動されているボランティアの実践内容の授業を受講しました。ビデオでは、テレビで取り上げられた内容のものをはじめ、活動の様子がよくわかりました。

     

ボランティアで募金をする時、原稿を読むのではなく、自分の言葉で訴えかけ、協力を得ることが大切だと言われていたのが印象的でした。行動力を持って若者がもっと求められているボランティア活動に参加していくことが大切であると感じました。ボランティアをしている生徒もボランティアを受けている方々も笑顔で双方にとって良い活動であると思いました。

教育と絆コース担当者

美術部が「げいたんランド」(主催:大阪芸術大学短期大学部)に参加しました。(9月2日)

  9月2日(土)に美術部が「げいたんランド」(主催:大阪芸術大学短期大学部)に参加しました。内容は、高校生と中学生のための大グループ展でエキシビジョンとして出品要項による高校生・中学生の作品を中心に、在校生や卒業生の作品を交えて展示されました。

                

 マーケットでは各校制作の展示販売があり、本校はポストカードや手作り小物の販売をしました。ワークショップでは体験型のブースがあり、アートパフォーマンスなども実演されました。

               

スペシャルトークでは、「片桐仁(お笑い芸人・俳優・彫刻家)×乙播啓子(ライター・工作家)のまた、つまらぬ物を作ってしまった~芸術爆発・大阪芸短編~」を観賞しました。司会は大阪芸術大学短大部特任教授のフィギュア作家寒河江弘先生で、夏と自由の二つのテーマで作られた作品を見ながら片桐さんと乙播さんのユニークなコメントを聞きました。盛りだくさんな内容で、とても有意義な一日となりました。

美術部顧問

美術部が放課後ぶかつ部に出演します。(9月1日~15日)

9月1日から15日までの放送のケーブルテレビ(ベイコム)の番組、「放課後ぶかつ部」に美術部の生徒が出演します。2年前にも実物大尼崎城の布絵を描いた時にも出演しましたが、今回も新たに尼崎城の絵を描くということを聞いて来られました。撮影時はバイク川崎バイク(BKB)さんと大阪なんばのアイドルNMB48から三田麻央(まおきゅん)さんと研修生の清水里香(りかていー)さんが来られました。美術部の作品を鑑賞したり、似顔絵対決をしたり、巨大絵画の制作をしました。ぜひ、視聴ください。

            

美術部顧問

美術部が第2回アートプランおの「草原上の造形」展に参加し、作品を製作してきました。(8月26日~9月2日)

美術部の生徒が第2回アートプランおの 公募展「草原上の造形」40&20枚の板に参加し、欧風の家と犬の造形作品を製作してきました。

     

小野市のひまわりの丘公園の広大な芝生を草原に見立て、40枚(3チーム)もしくは20枚(7チーム)の板を自由に使った創作アート展で本校は40枚の板(1枚183cm×2cm×9cm)を使用し製作しました。

     

原画の通り欧風の家を作りましたが、屋根を開けて空を取り込み、壁を開けて芝生の風景を取り込みました。犬は動きのあるポーズにしました。

           

天気の良い日で気持ちよく作品を製作することができました。他の作品では、クレーンやバッタやオブジェなどいろいろな作品を製作されており、9月2日までひまわりの丘の展示されています。

       

美術部顧問

美術部が合宿を実施し、現地で作品を制作しました。(8月23日~24日)

8月23日~24日、美術部夏季合宿を実施しました。南淡路市の国民宿舎慶野松原荘に宿泊し、海岸や海をスケッチしました。

         

夜は美術部員一人一人がモデルになり、3分間クロッキーをしました。

      

天気の良い2日間、暑くもありましたが、無事合宿が終了しました。

       

 美術部顧問

第19回阪神・丹有美術展「絵美展」に美術部が参加しました。(8月14日~20日)

19回阪神・丹有美術展絵美展「絵美展」に美術部が参加しました

         

絵画、デザインの作品を出品しました。14日は大手前大学の廣田先生と久木先生の指導のもと、繋ぐをテーマにワークショップをしました。木や布などをつなぎあわせてオブジェをつくりました。

          

20日は交流会を実施し、各作品の感想を書いて描いた美術部員に渡したり、作品について発表したりしました。

                              

美術部顧問

第1回教育と絆コース集会を開催しました。(7月18日)

第1回教育と絆コース集会を体育館で開催しました。教育と絆コース集会は1年生から3年生の教育と絆コースの生徒が学期に1回集合し、交流を深めることを目的としています。

     

まずは全員で体を使ったじゃんけんゲームをしました。その後、3年生がチームを作って各場所に分かれ、その3年生の場所に1,2年生が任意に行き、勉強の方法や行事の取り組み方などの経験談を聞きました。スタディサプリを利用した勉強方法に効果があったことなどや行事は役割分担をしっかりとして協力し合って実践したことなどを聞きました。普段は話をしない上級生の話を聞き、交流を深めることができて有意義な時間となりました。

     

 教育と絆コース担当