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美術部 尼崎城壁画制作(3月6日)

美術部全員で築地地車倉庫にて尼崎城の壁画制作をしております。3月1日に卒業式を終えた3年生も頑張っています。

あいにくの天候でしたが、雨の中ブルーシートの屋根を広げ、頑張って制作しました。

   

 

あと1週間で完成させなければなりません。

もう少しで完成ですが、なかなか終わりが見えて来ません。少し心配になってきましたが、生徒たちの頑張りに期待して見守りましょう。

美術部顧問

美術部 尼崎城壁画 築地地車倉庫にて(2月27日)

美術部です。

昨年から、築地地車倉庫にて尼崎城の壁画制作をしています。

少しずつ完成に近づいてきています。

気温は、暖かかったり寒かったりしますが、体調を崩さずみんな頑張っています。

 

今は、絵の具がはみ出してしまった部分の修正や桜の木を描き始めています。

  

完成まであと少しです。みんなで力を合わせて頑張ります。

 

美術部顧問

美術部 尼崎城 壁画制作 2月13日

昨年から引き続き、築地だんじり倉庫の壁面の壁画制作を本校美術部の生徒たち頑張っています。

冬の風が吹きつける寒い中、休憩をはさみながらも着実に完成に向けて制作を頑張っています。3年生を中心に1~3年生の部員全員で取り組む大きなプロジェクトです。

  

いよいよ完成まであとわずかです。

お披露目の式典が楽しみです。

美術部顧問

続・美術部 尼崎城壁画制作 下描き完成(12月21日) 

美術部は、期末考査後から尼崎の築地地車保存会からの依頼で、築地地車倉庫の壁一面に尼崎城の絵を描いています。

下描きが完成し、いよいよ色を塗り始めます。

尼崎地車保存会の方が、作業をしている足場の覆いを開けて全体が見えるようにしてくださいました。

普段は絵を描いている手元しか見えず、全体が見えないこともあり、覆いが取れた瞬間その場にいた人みんなが「おーっつ!!」という歓声を上げました。

生徒たちも(この日は保護者の方もいらっしゃいました。)保存会の方々も…。

写真にはうまく写っていないようで、伝えきれませんが、迫力ある素晴らしい壁画になりそうです。完成が楽しみです。

寒い中、毎日頑張っている生徒たちのテンションも上がり、俄然やる気がでてきたようです。この調子で3月の期限までに力を合わせていい作品になるといいですね。

美術部顧問

美術部「尼崎城 壁画制作」スタート  12月10日

期末考査も終わりました。尼崎の築地地車保存会からの依頼で12月10日から築地地車倉庫の壁一面に「尼崎城」の壁画制作が始まりました。3月をめどに完成させる予定です。

      

美術部の3年生が中心となって、部員全員で取り組んでいます。部員の生徒はみんな作業用ヘルメットを着用し、ヤッケを着てその上からベルトを着けて建築足場の上にのぼり、絵を描いています。

紙に描いた下書きをもとに壁一面に下絵を描いています。慣れない作業も多く、不安がいっぱいですが、築地地車保存会の方にもサポートしていただきながら、頑張って制作しています。

休憩をはさみながら少しずつ進めています。完成するのが楽しみです。

美術部顧問

平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展

11月8日(木)から11日(日)まで姫路にあるイーグレひめじ 姫路市民ギャラリーにて平成30年度総合文化祭美術・工芸部門展が行われました。

県立尼崎高校の美術部も絵画、立体作品、映像作品を出品いたしました。また、部員の生徒たちは、作品制作や展示だけではなく、搬入、受付、搬出、片付けと多くの仕事に前向きに取り組みました。おかげで、すばらしい展覧会になったことと思います。

この展覧会は、県内の美術部の高校生が一堂に集まり、絵画・デザインの平面作品、立体造形、工芸といった立体作品やアニメーションといった映像作品を展示しました。

会場の様子

 

特に絵画は、ねらいや完成度も高く素晴らしい作品が多くみられました。自分の日常を切り取ったものから、内面世界を掘り下げて描かれたもの、抽象表現を試みた作品など丁寧にじっくり向かい合って制作されたことが感じられる作品が多かったです。

立体作品も大きくて迫力のある作品やユーモアあふれる作品、小さな世界を丁寧に作りこんで掌の中に納まりそうな小さな宇宙に引き込まれそうな作品…。といった バリエーションに富んだ表現で見るものを楽しませてくれました。

11日には、特選に選ばれ全国大会、近畿大会に出品する生徒の表彰式が行われました。その後、生徒交流会、講評会が行われました。多くの生徒が、他校の生徒や教員に自分の作品を見て、意見をもらえるいい機会になったことと思います。

 

交流会の様子
 美術部顧問

第20回阪神・丹有美術展「絵美展」に美術部が参加しました。(8月20日~26日)

第20回阪神・丹有美術展絵美展「絵美展」に美術部が参加しました。

今年度は、13校の参加がありました。今年度のテーマ「画伯乱舞」にふさわしく絵画・立体・デザイン・工芸など多様な作品が展示されました。

 

県尼美術部は絵画、イラスト、デザイン、立体作品を出品しました。20日は大阪芸術短期大学の小薮昭治 准教授と森川潔 准教授の指導のもと、折り紙を使ったモザイク画のワークショップをしました。神戸の観光名所の写真をベースにしてモザイク画を完成させました。折り紙に各自が思いを込めてメッセージやイラストを描き、一枚の大きなモザイク画になりました。

 

26日には交流会を実施しました。カードに書かれた番号の作品を探し、その作品の感想を書いて描いた生徒に渡したり、生徒の司会進行で作品について発表したりしました。各校1~2名が自分の作品をプレゼンし、質疑応答を通して交流を深めました。

 

 

 

 

美術部顧問

【JRC部/尼崎学/有志】みんなのサマーセミナー2018のボランティア

8月4日(土)、5日(日)に尼崎市立尼崎双星高校で行われた「みんなのサマーセミナー2018」で生徒9名がボランティアに参加しました。

みんなのサマーセミナーは、尼崎市の事業で、様々な人がセンセイとなって授業を行い、好きな授業を受ける2日間限定の学校ごっこです。
今年は300以上の講座があり、のべ5000人以上の参加がありました。

生徒たちは、8:30に集合し、市役所職員、園田学園女子大学の学生、市内の他校の中高生などとグループになり、ボランティアを行いました。

駐輪場の案内、受付業務、道案内、授業の聴講と様々な形で事業のお手伝いをしました。

参加した生徒からは、「色々な人と話す機会になってよかった」「受けた授業が面白いものばかりだった」と感想がありました。

  

 

文責:JRC部顧問

 

【尼崎学】あまがさき産業フェア2018の見学

8月2日(木)に、尼崎学受講生徒がベイコム総合体育館で行われた「あまがさき産業フェア2018」の見学を行いました。

あまがさき産業フェアは、 企業の活発な商取引や技術交流を促進し、尼崎の産業振興を図ることを目的に行われているものです。

今回生徒が見学した目的は、中小企業と若者をつなぐプロジェクトを推進するために、尼崎市にどのような中小企業があるかを知り、直接企業の方とお話する機会を持つことです。

本校のOGの方に、20社を超える様々な企業をご紹介いただきました。
事業内容を理解するのは難しかったですが、どの企業の方も誇りを持って自社の紹介をされていたことが印象的でした。

 

 

文責:授業担当者

【JRC部/有志】小学生向け雨傘アートイベントのボランティア

8月1日(水)に、NPO法人スマイルひろば主催の小学生向けアートベントが地域総合センター神崎で行われ、JRC部と有志9名がボランティアとして参加しました。

9時に集合して、アイスブレイクをした後、イベントの流れの説明、役割分担の確認、会場設営を行いました。

10時になると小学生約20名が来て、受付や作業の補助(絵具の受け渡しや筆洗いなど)を生徒たちが行いました。

交代で生徒たちもビニール傘に思い思いの絵を描き、小学生たちとの交流も進みました。

 

  

 

 

文責:JRC部顧問

【JRC部】岡山県倉敷市災害ボランティア

7月31日(火)に、JRC部2名が県立明石高校野球部と一緒に岡山県倉敷市の災害ボランティアに行きました。

7時に明石高校を出発し、9時過ぎに倉敷市ボランティアセンターに到着して活動を開始しました。

ある工場の駐車場の整備と社内の片付けをお手伝いしました。

生徒たちは、災害現場の凄まじさに圧倒されながら、炎天下の中で黙々と作業を行いました。休憩を取りながらでなかなかはかどらず、復興作業がいかに大変かを痛感しました。

  

文責:JRC部顧問

【JRC部】世界こどもサミット2018サテライトin兵庫でのボランティア

JRCとはJunior Red Cross(青少年赤十字)の略で、「気づき・考え・実行する」に基づいてボランティア活動や社会貢献活動をしています。

5月5日(土)子どもの日に、尼崎市立立花西小学校で行われた「世界こどもサミット2018サテライトin兵庫」でボランティア活動を行いました。(JRC部2名、有志1名)

アートイベントの補助や受付など、子どもたちと1日関わり、子どもたちの可能性に大いに刺激を受けました。

     

     

イベントの詳細(尼崎経済新聞)
https://amagasaki.keizai.biz/headline/620/

JRC部顧問

児童生徒文化発表会(書道展)に本校書道部の生徒が半切の作品を出品しました。(1月24日~28日)

尼崎市総合文化センター5階美術ホールで開催されている「児童生徒文化発表会(書道展)」1月24日(水)~28日(日)10時~17時に本校書道部の生徒が作品を出品しました。

     

             

尼崎市内の小学校、中学校、高等学校、児童生徒の毛筆や硬筆の作品が出品されています。本校は半切の作品を3点出品しました。

書道部顧問

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。(1月7日)

第50回戌(いぬ)年賀状版画コンクールに3年美術選択者が作品を出品し、銀賞を受賞しました。全作品が1月2日(金)から23日(火)まで王子動物園内動物科学館休憩ホールに展示されました。1月25日(木)から31日(水)まで、さんちか花時計ギャラリー(神戸市営地下鉄海岸線花時計駅から神戸市役所へと続く南北の地下道展示場)にて入賞作品が再度展示されます。

  

右上の作品(本校銀賞作品)   その他の本校応募作品の展示風景

美術授業担当者

平成29年度明るい選挙啓発ポスター、兵庫県審査で美術部の生徒が入選しました。(1月9日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターに尼崎市で特選を受賞した美術部2年福島佑菜さんの作品が兵庫県の審査に出品され、応募作247点の中から13点選出された中に入りました。

   

入選:2年 福島佑菜

  

同時に小学校や中学校の受賞作品や入選作品も展示されており、どの作品もテーマに合わせて丁寧に描かれており、見ごたえがありました。作品は1月10日から19日まで神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)アートギャラリーで展示されています。

美術部

美術部の生徒が自転車事故防止啓発活動に参加しました。(12月15日)

美術部の生徒が12月15日(金)午後1時30分から尼崎南警察署主催の自転車事故防止啓発活動に参加しました。

   

この活動は、チャリンコ ステッカーデザインコンテスト(交通安全にまつわるデザイン)、主催:大阪芸術大学短期大学部・Kiss FM KOBE(兵庫エフエム放送株式会社)で最優秀賞:髙橋美羽(1年)、優秀賞:尾藤菜々花(3年)、峰行ひより(2年)、梅崎千尋(2年)の4名が受賞したデザイン画を自転車用ステッカーにしており、これをティッシュペーパー、キーホルダーやチラシと共に署員の方々と配布する活動でした。

   

東難波町5丁目の難波交差点付近路上で活動しましたが、交通事故防止を呼びかけると尼崎市民の方々も止まってくださり、交通安全の呼びかけに応じていただきました。生徒が描いたステッカーをその場で自転車に貼ってくださる方もおられました。生徒たちも寒い中、一生懸命活動することができました。

美術部顧問

第41回兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門に美術部の生徒が出品しました。(11月10日~12日)

41回兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展がイーグレ姫路で11月10日から12日まで開催されました。絵画、立体造形、デザイン、工芸、映像作品が84校324点展示されました。本校美術部門からも絵画で2年福島佑菜、峰行ひより、デザインに2年梅崎千尋、工芸に2年伊藤希が出品しました。

      

2年  福島佑菜            峰行ひより

   

2年  梅崎千尋     伊藤希が出品

搬入の11月9日には成安造形大学空間デザイン領域准教授の田辺由子氏(テキスタイルアーティスト)の「おどろきの軍手をつくる~(軍手のリメイク)」というワークショップをしました。軍手に布やフェルト、ボタンなど好きなものを縫い付けて制作するオリジナルの軍手作りに熱心に取り組みました。出来上がった作品は会場に展示されました。

  

美術部顧問

高大連携授業、大手前大学佐藤晴美先生の第2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。(11月22日)

11月15日に続いて、11月22日に第2回高大連携授業を受講しました。大手前大学メディア・芸術学部マンガ制作専攻の佐藤晴美先生に「マンガのキャラクターについて」の2回目の授業を芸術(美術Ⅲ選択者)が受講しました。

     

今回は前回設定したキャラクターの全身像をはじめいろいろな表情(笑った表情、ほほえんだ表情、怒った表情、叫んだ表情)を描き、最終的にはマンガ用清書用原稿用紙にペン入れ(0.3、0.5、0.8のペンで線の太さを変えて描いていく)をするところまで制作を続けました。

   

のびのびとした線を引くことがいいことや線の修正にはペン型の修正液を使用したり、髪の毛を描く場合、まずは長い線を引いて、雨粒や光を表現するときは、その部分を修正ペンで消して描くなどの技法も学びました。線の折れは汚れに見えることとか、清書用原稿用紙は汚さないようにするとペンのインクの乗りが良くなることなども聞きました。また、バックにはスクリーントーンを使うと効果があるということで使用してみました。

美術授業担当者

書道部員が第41回兵庫県高等学校総合文化祭(書道部門)に書を出品しました。(11月17日~19日)

書道部員が第41回兵庫県高等学校総合文化祭(書道部門)に書を出品しました。県内97校の計380点を集めた展覧会で、原田の森ギャラリーで開催されました。本校からは3年生、藤井佑香、奥山愛音、2年生望月美駒、大山千尋の4名が出品し、特選1点、入選3点の結果でした。

  

特選 3年生 藤井佑香

   

入選 3年生 奥山愛音

     

2年生 望月美駒 2年生 大山千尋

講演会では「子ども伝統文化わくわく体験教室」で本校の書道部員たちが指導を受けた古溝茂先生の講演があり、古溝先生はもともとはサッカー選手でサッカーの遠征で中国に行った時に見た書の石碑に感動をして書の世界を志された話からはじまり、「漢字と仮名交じりの書」についての興味深い講演を聞きました。

書道部顧問