2015年 5月 の投稿一覧

教育実習が始まりました(5/29~6/11)

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今年度は渡辺剛(40回生)さんのみです。
お1人だけでしたのでインタビューをお願いしました。
(教育実習を受ける前は何をなさっていたのですか?)
「中国で17年間会社員をしていました。3年前に帰国し、現在は大阪で中国企業への人材紹介業を営みながら、大学生をしています。中国にいる時に多くの東高出身者と出会い、上海清流会を立ち上げました。」
(東高で一番印象に残っている思い出は?)
「陸上部で駅伝チームの主将をしていましたが、県大会に出場できず悔しい思いをしたことです。」
(東高生に一言)
「東高の生徒は優秀な生徒が多いと思います。自分の持っている力を精いっぱい出して、世界で活躍できる人になってください。2週間どうぞよろしくお願いします。」

体育祭 団別集会

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体育祭(6月20日開催)に向けて、団別集会が行われました。
今年もきっとすばらしい応援合戦が繰り広げられることでしょう。

地学部 「日本地球惑星科学連合大会2015 高校生セッションポスター発表」 優秀賞受賞

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日本地球惑星科学連合大会2015 高校生セッション ポスター発表 報告
H27年5月24日、幕張メッセ国際会議場にてポスター発表を実施した。
本校からは、「加古川市域の流紋岩に見られる円構造の成因」(赤塚千春・坪井理紗/3年:流紋岩班)と、「凝灰岩の性質の相違によるカルデラ湖形成の推定」(河内遥・西田夏華・山本彩楓/3年:凝灰岩班)が参加した。
日本地球惑星科学連合は、現在では50学協会の団体会員と約9,000人の個人会員を擁する組織であり、学際領域の振興や境界領域の拡大、国際化の推進などを目的とするこの連合大会は、参加者数が7,000人を超える大規模なものである。地球惑星科学分野の研究者や学生にとって、重要な大会での発表機会は、生徒にとって大きな経験となった。
2015年大会は、2015年5月24日(日)~28日(金)に、会場が幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)で開催され、高校生セッションの部で、流紋岩班が見事、優秀賞を受賞した(発表数77件)。
(文責;猪股雅美)

平成27年度 第1回避難訓練(火災想定)

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今年度第1回目の避難訓練が行われました。
今回は火災を想定しての避難訓練です。
ケガ人役の生徒を担架によって搬送する訓練も行われました。
消防署の方の講評にあった「今は皆さんは守られる側だけけれども、すぐに皆さんが誰かを守る立場になる」という事を忘れずに次回の訓練にも取り組んで欲しいと思います。

水泳部 すでに始動!

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少し肌寒く感じることもありますが、プールより水をはじく音が聞こえてきました。
プールを使用しない時はシートをかけて水温の低下を防いでいます。
(水泳部は4月12日ごろより泳ぎ初めているそうです。)
体育でのプール授業も始まったようです。