チーム紹介

少林寺拳法って何なの?

* 創始の動機と目的
 1947年(昭22年)、開祖・宗 道臣(1911~1980)が創始。中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。
これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。

「少林寺拳法には、 はっきりとした教えがある!」

*護身の技術である
  少林寺拳法は、突き・蹴り主体の剛法も、抜き・逆・投げ・固めなどが主体の柔法も、その技法は守りと反撃からなる護身の技術である。
 よって体格の大きさや力の強さに頼らずとも相手を制することができるよう合理的に構成されている。いかにして力を使わず、相手を制するかの技術身をにつけることが、
 一番の面白さと思われる。

「体力が無くても続けられ、楽しみながら技術が身につく!」

*柏原高校少林寺拳法部について
  今年6月の時点で、部員数は 3年男子1名女子6名、2年男子4名女子7名、1年男子2名女子6名の計26名である。
 現在、ALTの先生、アメリカからの留学生も練習に参加していて、みんなで楽しく練習している。(英語もときどき飛び交います。)
  練習は基本的に週4日(月・水・金・土)で、火・木に本校で行われている補習授業に参加できるよう配慮しており、
 部活と学習の両立を目指している。その結果、今春には部の卒業生16人中5名が国公立大学に進学するなど、全員が希望する進路を達成している。
  現在の部員は、全員が高校に入ってから始めた者ばかりであるが、2年の後半には初段をとり、黒帯で引退していく。
  練習は武道なので、アザを作ることもあり、礼儀をしっかりとしてもらうが、先輩は優しく、外部から来られる高段者の先生方も熱心に指導して下さる。

「部活と学習の両立ができる!」

*これまでの部の成績

 昨年11月の新人大会では、何と18名中17名が近畿大会に出場し、そのうち15名が全国選抜大会に出場するという快挙を成し遂げた。
 過去の成績を挙げると、平成22年より9年間連続して全国選抜大会に参加している。

       「頑張れば近畿大会や全国大会も夢ではない!」