トピックス

「第45回近畿地区高等学校PTA連合会大会 和歌山大会」参加

2019.07.30
   7月6日(土)、標記の大会が和歌山県民文化会館で開催されました。大会テーマは「家庭での子どもとのコミュニケーションの大切さ」でした。 記念講演の演題は、「清原流 人を創る~やれば誰でもできる~」。講師は、日本体育大学名誉教授の清原信彦氏。氏は同大学水球部監督として公式戦連勝のギネスブック記録を持たれています。近年は同大学の「集団行動」の指導者として活躍されており、2014年ソチパラリンピックの開会式で披露された「集団行動」パフォーマンスの指導・構成を担当されました。講演中に「集団行動」のパフォーマンス映像がいくつか紹介されました。映像の中には練習の様子もあり、まさに「猛特訓」というべきものの成果が感じられました。清原氏が学生を厳しく指導する場面もありました。非常に厳しい指導なのですが、そこには彼がモットーとする「人を創る」ことに対する凄み・真剣さが表れていました。学生をいかに成長させるのか、そこに主眼を置いた活動なのだと思いました。清原氏の真似はできませんが、子どもたちや後進の指導に当たる人は、「真剣さ」を大切にしないといけない、と考えさせられる内容でした。 
【理事】

地区委員会・研修委員会合同研修会

2019.07.30
   7月5日(金)、明石市人権教育推進員 奥内様をアドバイザーとしてお招きし、会議室において「地区委員会・研修委員会合同研修会」を開催いたしました。
   「地域で減災」をテーマにDVD視聴後、27名の参加者でグループディスカッションを行いました。
まだ記憶に新しい西日本豪雨災害からちょうど1年が経過し、最近頻発している自然災害や、自身の阪神・淡路大震災の経験、東日本大震災についてなど、それぞれのグループで活発な意見交換ができました。
   日々の暮らしの中で、時間の経過とともに薄らいでいく防災意識の再確認や日頃からの地域交流の重要性について、改めて考えることができた研修会となりました。
【地区・研修委員会】

1学期終業式

2019.07.22

7月19日に1学期終業式が行われました。学校長式辞では、「ラクダの頭」の寓話が紹介されました。


ある男が甕の中の穀物をラクダに与えたが、ラクダの頭が甕から抜けなくなった。困り果てた男は、近づいてきた老人に言われるがままにラクダの首を切り、甕を壊した。その結果、男はラクダの頭を取り出すことはできたが、引き換えにラクダの命と甕の両方を失ってしまった。


この話は、苦境に陥った時冷静な判断をせずに対応を誤ると、すべてを失う恐れがあることを示唆するものです。万が一夏休み中トラブルに巻き込まれたときは自分で冷静に考えるとともに、保護者や教師の的確な助言を求めるように、とのお話でした。

式のあと、水泳部、陸上競技部、サッカー部、剣道部、空手道部、吟剣詩舞部、男女テニス部、男子バレーボール部の表彰伝達が行われ、続いて旧生徒会役員表彰式、新役員認証式、全国総合文化祭へ出場する新聞部と吟剣詩舞部の壮行会、陸上競技部の近畿大会出場報告がありました。

また、オーストラリアに帰国する留学生リリーさんからのお別れの挨拶や、ICT担当の先生と生徒指導部長の先生より2学期以降のことなどについてのお話がありました。

AED研修会

2019.07.11
    7月5日に心肺蘇生法についての講習会に地区委員7名で参加いたしました。明石消防署の方々の丁寧なご指導のもと、胸骨圧迫と人工呼吸、またAEDを用いた心肺蘇生の方法について勉強をいたしました。
    和やかな雰囲気ではありながら、みなさん真剣に講習に取り組み、いざという時の人命救助の重要性を再確認いたしました。

【地区委員会】

明城祭にて模擬店出店、制服リユース

2019.07.11
    6月13日、14日の2日間にわたり、明城祭にて模擬店出店と制服リユースを行いました。
    模擬店では今回、ドーナツとジュースの販売を行いおかげさまで皆様よりご好評をいただき、数時間での完売となりました。
    また、制服リユースでは多くの保護者の方や生徒の皆様にご来場いただき、卒業生から譲っていただいた制服を新しい持ち主のもとへ届けることが出来ました。

【学年・地区委員会】

34回コース生 ファイナルプレゼンテーション

2019.07.11

令和元年6月26日(水)、本校34回生グローバル探究コース生によるファイナルプレゼンテーションを行いました。

“Small Ways to Improve Your Life(あなたの人生をよりよくする方法)”というテーマに沿って、各生徒がテーマを設定し、練習を重ねてきました。テーマ設定はさまざまでしたが、導入から説明、まとめにいたるプレゼンの流れを工夫し、誰が聞いてもわかりやすい言葉選びやスライド作り、話し方などを何度も練習しました。本番では、生徒たちは自信を持って聴衆に語りかけ、聴衆ともかかわりを持ちながらプレゼンをすることができました。

本番には本校グローバル探究コースの1・2年生や、生徒保護者、本校職員がたくさん来てくださり、「実際に生活の中に取り入れてみたいような興味深い内容で、おもしろかった。」などと好評をいただきました。

これで34回生グローバル探究コース生としての行事は最後になりますが、集大成にふさわしい堂々たるプレゼンでした。聴きにきてくださったみなさま、ありがとうございました。