トピックス

明石城西高校吹奏楽部 第34回定期演奏会

2019.03.28
明石城西高校吹奏楽部 第34回定期演奏会を開催いたします。
GW真っ只中ですが、みなさんお誘いあわせの上、たくさんの方々のご来場を心よりお待ち申し上げております。
部員一同がんばります!

2019年5月3日(金)開演16:30(開場16:00)

明石市民会館大ホール 入場無料

平成30年度 3学期終業式

2019.03.25
 3月22日(金)に3学期終業式が行われました。

学校長式辞では、「進学は目的ではなく、あくまでも自らの理想に近づくための通過点に過ぎない。この学校で、自らのあるべき姿、取るべき行動を考え、自らの意志で道を切り開く態度を身につけてほしい」と話されました。

式の後、3月7日に行われた球技大会の表彰があり、続いて女子テニス部と新聞部の表彰伝達が行われました。

最後に生徒指導部長より今年度を振り返ってのお話があり、また高校生活を趣味の釣りになぞらえて「時合をつかんでチャレンジすることが大事」と語られました。

平成31年度複数志願選抜入試 合格者発表

2019.03.19
 3月19日(火)10:00より平成31年度複数志願選抜入試の合格者発表が行われました。

合格者体験発表会

2019.03.18
 3月18日(月)に、今春卒業した33回生による入試合格体験発表会が行われました。グローバル探究コース、文系、理系、看護医療系などに分かれ、さまざまなエピソードやアドバイスを2年生(34回生)に話してくれました。

明石城西高校を受検された中学3年生と保護者の皆さんへ

2019.03.18
明石城西高校へ入学希望の中学3年生と保護者の皆さんへをご覧ください(pdfファイルです)。

また、グローバル探究コース入学予定者の方は、タブレット端末(iPad)購入に関して、合格者説明会で詳細について説明を行います。 購入は説明会後で十分間に合いますので、グローバル探究コース入学予定者は現時点でのタブレット端末(iPad)の購入はお控えください。

球技大会

2019.03.11
 3月7日(木)に球技大会が開催されました。前夜の雨によりグラウンドの状態が非常に悪く、早朝6:40より運動部員、生徒会執行部、体育委員、そして教員たちが力を合わせ水抜きと土入れの作業を行いました。その甲斐あって、予定通りグラウンド種目と体育館種目の両方を行うことができました。正午前に再度雨が降り出したため、男子サッカー決勝戦のPKと閉会式は中止となりましたが、各競技場所で熱戦が繰り広げられ、歓声と応援の声が響き渡りました。

結果は次の通りです。


男子バスケットボール	1位:2年6組A   2位:2年8組A 	3位:1年6組
女子バスケットボール	1位:2年5組   2位:2年8組B	3位:2年2組
男子サッカー		1位:2年5組・2年8組		3位:1年4組
女子ドッジボール	1位:2年6組   2位:2年4組	3位:2年2組



第15回(平成30年度第6回)城西高校ジュニアテニス教室受付終了

2019.03.10
第15回(平成30年度第6回)城西高校ジュニアテニス教室(3月31日開催予定)ですが、募集定員の30名を満たしましたので、受付を終了させていただきます。多数のお申込ありがとうございました。 第16回に関しては、6月に開催予定です。詳細が決まり次第本校ホームページにてお知らせします。

2年コース生(34回生) 大阪取引所特別授業

2019.03.07

平成31年3月6日(水)、本校2年生グローバル探究コースの生徒を対象に、日本取引所グループ大阪取引所から久戸瀬様、橋本様、玉岡様の三名をお迎えし、特別授業を行いました。

前半は経済とはどのように成り立っているかなどの仕組みを学び、後半では株式会社について学んだ後、ブルサという実際の株取引を想定したゲームを行いました。ゲームを通して、どのような要因によって株価が上下し、経済全体に影響を与えるのかを実際に起きている事象を想定して体感することができ、経済を動かす様々な要素に気づく機会となりました。

大阪取引所のみなさま、ありがとうございました。

コース1年生(35回生) スペイン語会議通訳者特別授業

2019.03.07
   3月5日(火)4時間目、35回生1年コース生はスペイン語会議通訳者の椋田小夜子(むくださよこ)さんをお迎えし、特別授業を受けましました。“¿Como está?(How are you?)”と挨拶をされ、とっさに“Muy bien(Very good).”と返答できた生徒もいました。さすが!前回のスペイン語特別授業の成果です。

授業の前半は、椋田さんがスペイン語同時通訳者になるまでの過程、そして同時通訳者として人生を歩み始めてからの道のりについて教えていただきました。メキシコと日本の懸け橋として活躍されてきている椋田さんの半生は大変ダイナミックで聴き応えがありました。言葉や文化が異なる相手とのやりとりでは、その時々に応じて臨機応変に機転を利かせて判断していく状況が大変多くあったとのことでした。授業の後半には、シャドーイングと呼ばれる同時通訳の方が実践されているトレーニング法を体験しました。これは聞こえてくる言葉のすぐ後を追いかけて真似するというシンプルなものです。シャドーイングの後は、発した言葉がいつもより耳に頭に残っているような不思議な感覚を体験できました。

授業を通して、椋田さんはこのようなメッセージをコース生に送ってくれました。「言葉は人が使うもの、人の考え方を反映するもの。だから言葉を大切に、言葉が現実をつくるから。」前向きな言葉を使い続けると、どんな局面でもどうすればその状況を切り抜けられるか、前向きな思考に変わっていくということだそうです。

今回の授業を通して、通訳という職業だけでなくグローバル社会で活躍するための心の持ち方についても教わりました。コース生にとって大変有意義な時間となりました。椋田さん、本当にありがとうございました。

第15回(平成30年度第6回)城西高校ジュニアテニス教室開催

2019.03.05
城西高校ジュニアテニス教室開催について 平成31年3月31日(日)に第15回(平成30年度第6回)城西高校ジュニアテニス教室を開催することが決定しました。詳細は下記の開催要項をご確認ください。申し込みは、郵送・FAX・メールで受け付けています。硬式テニス経験・未経験を問わず、お気軽にご参加ください。   開催要項はこちらをクリックしてください