トピックス

インフルエンザ流行について

2018.01.31
インフルエンザ罹患者が急増しています。拡大を防止するために1年4組、2年2組に続き、2年5組を今日より5日間の臨時休業(学級閉鎖)措置としました。 2年5組に関しましては4限終了後自宅に帰ることになります。 注意喚起のプリントを昨日配布しております。プリントについては学校ホームページにも掲載しています。なお、該当クラスは不要な外出は自粛願います。部活動参加も禁止です。体調の思わしくない場合は、病院で受診してください。インフルエンザと診断された場合は、学校へ連絡してください。

インフルエンザの流行について(注意喚起)

2018.01.30

保護者 様 県立明石城西高等学校

校 長 舛 賀  靖

インフルエンザ流行について(注意喚起)

 平素は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。  さて、インフルエンザ罹患者が急増しています。 つきましては、感染拡大を防止するため、1年4組、2年2組を明日より5日間の臨時休業(学級閉鎖)措置としました。  特に、学年の生徒につきましては、ご家庭で下記の予防対策について再度ご確認いただき、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。
  記
インフルエンザ予防のための留意事項について  
1 発熱、咳、頭痛等のインフルエンザ様症状がある場合は、速やかに医療機関で受診し、
    インフルエンザと診断された場合、速やかに学校へ報告してください。
2 「マスク着用」「手洗い」「うがい」を励行する。
3 咳、くしゃみの際には、咳エチケットを励行する。
4 バランスのとれた食事と十分な睡眠を心がける。
5 部屋の換気をする。
6 湿度の保持を行う。
7 人混みの多い場所を避ける。
8 ご家庭でインフルエンザ罹患者がおられる場合は、なるべく接触を避けるようお願い
    いたします。
9 インフルエンザと診断された場合は、医師において感染のおそれがないと認められる
    まで出席停止となります。医師の指示に従ってください。
10 インフルエンザの出席停止期間の基準は次のとおりです。
   「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」
   「発症」とは、発熱などの症状が出現した日です。
   「発症した後△日を経過」とは、発熱・頭痛などの症状が出現した翌日を第1日とし、
      △日間を経過した後に登校可能となります。
   「解熱した後2日を経過するまで」とは、
例: 火曜日 → 水曜日 → 木曜日 → 金曜日
     (解熱)   (1日目)  (2日目)   (登校可)
 
 
*ただし、この出席停止期間は基準であり、学校医その他の医師において感染のおそれがないと認める場合はこの限りではありません。

33回生(2年生)修学旅行② シンガポール国立大学訪問

2018.01.30
クラス別研修としてシンガポール国立大学を訪問しました。シンガポール国立大学は世界の大学ランキングで22位につけており、非常に学生のレベルも高い、アジアのトップクラスの大学です。到着してすぐに大学の学食で大学生と一緒に昼食を食べました。マレー、中華、インド、イスラム、ベジタリアンなど様々なお店があり、それぞれ自分の好きな料理を選びました。価格も約3ドル(270円)ととてもリーズナブルでした。
   グローバル探究コース生は2学期の終わりから、日本の食文化(和食、和菓子)、工業製品(自動販売機、文房具)、歴史(主に戦国時代)などについてグループでプレゼンテーションを準備してきました。冬休みにはグループで集まり、iPadで自分たちの発表を撮影し練習を重ねてきました。シンガポール大学では、各グループに分かれて大学生にiPadを用いて発表し、大学生からの発表内容に関する質問に英語で答えました。その後、各トピックに沿って日本とシンガポールの違いについて話し合い、ポスターにまとめました。最後にそのポスターを使って全体の前で発表を行いました。英語で準備をしていたものだけでなく、大学生の質問、ポスターのまとめや発表まで、これまでに学習した英語を精一杯駆使して交流することができました。時間をかけて練習を重ねてきた分、発表後には大きな満足感と達成感を得ることができました。しかし大学生の質問に答えたり、ポスターを共同で制作していくなど、即興での英語のコミュニケーションにはまだまだ課題があることも実感することができました。今後自分の考えを素早くまとめて「伝える」という力をつけていきたいと思います。

大学生との昼食

 

iPadでのプレゼンテーション

ポスター作成

 

ポスターによる発表

 

記念品の交換

 

全員で写真撮影

33回生(2年生) シンガポール修学旅行① 企業訪問

2018.01.30
修学旅行2日目は企業を訪問し、キッコーマンシンガポール社長の林様にお話をしていただきました。林様は日本で理系の大学卒業後、同社に就職されて高砂工場で勤務されたこともあるそうです。現在はキッコーマンシンガポールの社長として単身赴任しておられるそうです。キッコーマンシンガポールでは年間3000キロリットルの醤油を生産し、アジア、オセアニア、中東アジアに輸出しています。近年の世界的な和食ブームにより、キッコーマンの売り上げの約7割は海外での販売だそうです。このような日本でなじみの深い企業でもその売り上げの多くは海外であるということに、改めて世界のグローバル化を感じました。海外で働くこと、現地の従業員をまとめる難しさなどをお話ししていただき、工場で製造しているもろみの試食もさせていただきました。最後に社長から、「これからの時代は海外に目を向けて、積極的に海外の人たちとコミュニケーションを取ろう」という熱いメッセージをいただきました。世界に羽ばたいて活躍するという目標を持つグローバル探究コース生にとって非常に貴重な体験となりました。
 

百人一首かるた大会(34回生)

2018.01.18

平成30年1月18日(木)の6・7限、本校体育館にて第34回生全生徒による百人一首かるた大会を行いました。

かるた取りに先立って、本校吟剣詩舞部で講師をされている藤原摂鵬先生による和歌の吟詠を披露していただきました。その後クラス対抗でかるた取りを行いました。読み手は、藤原先生をはじめ、学年団や授業担当の先生方、ALTの先生にも交代でやっていただきました。生徒らは読み手の声に集中し、白熱してかるたを取って盛り上がりました。

得点集計の時間を利用して、藤原先生に漢詩の吟詠について講義していただき、生徒も実際に声にだして漢詩「送元二使安西」を吟詠しました。

優勝は1組。準優勝は4組。第3位は7組という結果でした。

3学期始業式

2018.01.10
1月9日に3学期始業式が行われました。学校長から、目標や夢に向かってまっすぐ進んでいって欲しいという内容のお話がありました。続く表彰伝達では、テニス部、サッカー部、陸上部の活躍が表彰されました。さらに近畿大会に出場するウェイトリフティング部の壮行会が行われました。最後に生徒指導部長より、3学期の過ごし方に関するお話がありました。      

クリスマスごみ拾い

2018.01.05
12月22日(金)終業式終了後、クリスマスごみ拾いを実施しました。サンタクロースの格好をしてごみ拾いをし、地域に美しい街と、ほっこりした風をプレゼントしようという活動です。但馬の小学校教諭が提唱し4年目、明石城西高校では初の参加となりました。有志参加募集に145名が参加(生徒134名・教師11名)しました。ごみ30袋分を回収。街行く車がクラクションを鳴らし応援してくれたり、参加者とともに笑顔が増えました。