22期生1年次 産業社会と人間「地域社会調査 中間報告会」

10月22日(金)、26日(火)、「産業社会と人間」の授業で、地域社会調査の中間報告会を実施しました。地域社会調査とは、伊丹市からいただいた12のテーマを〈ミッション〉として、本校1年次生がクラスの垣根を越えて12グループに分かれ、それらの課題解決に向けて取り組む活動です。本時の中間報告会では、市役所の担当者の方々にご来校いただき、生徒たちが活動の中間報告をプレゼンテーションしました。12のミッションは以下の通りです。

①「広報いたみ」を高校生に読んでもらおう

②日本遺産を知ってもらおう‼

③もしも伊丹北高校が避難所になったら~コロナ禍での避難所運営を考えよう~

④LINE防災アプリを若い人たちに使ってほしい

⑤市民の憩いの場・昆陽池公園の魅力をもっと伝えたい

⑥野鳥の楽園 昆陽池公園の自然を守ろう

⑦「伊丹ミュージアム」オープンに向け、認知度を上げたい! 行きたくなる宣伝を考えよう

⑧日本一安心・安全なまち 伊丹‼ 「安全・安心見守りカメラ」の犯罪抑止力を知ってもらうPR方法を考えよう

⑨めざせ、本校生の自転車事故ゼロ‼ そのために何をする?

⑩18歳成人になったら~成人になったことを意識するきっかけとなる方法を考えよう~

⑪図書館のレファレンスサービスをもっと利用してもらおう

⑫図書館×〇〇で伊丹を活性化

グループごとに知恵を出し合い、協力しあって取り組みの成果をプレゼンした生徒たち。自分たちが学校生活を送る伊丹市の課題について、自分自身に引きつけて考えたり、また伊丹というまちの魅力に改めて気づく機会にもなったのではないでしょうか。

本時の報告会で頂戴したアドバイスやご助言をもとに、生徒たちは自分たちの案を改めて精選・改善し、11月30日(火)に行われる「地域社会調査 全体発表会」の場で、地域社会調査の集大成となる発表を披露する予定です。

ご多忙の中、本校生徒のためにご来校いただきました伊丹市役所の皆様方には、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

文責:1年次副担任

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