10/7・18 絵本講座を受講しました

10月7日(木)と18日(月)の日程で全3回、絵本の読み聞かせ講座を開催しました。

講師に、NPO法人「絵本で子育て」センターの久賀先生をお迎えして、コミュニケーションと絵本との関係や、幼児教育と読み聞かせの大切さ等についてのお話を聞きました。

このうちの1時間は、こやの里特別支援学校分教室の生徒さんとの共同学習として実施し、自分の好きな本や読んでもらった本について、さまざまな思いを巡らせながら受講しました。

あなたがそこにいることが大切

【生徒の感想】

〇読んでもらうのと、自分で読むのとで、心の中が何か違うなと思いました。読んでもらうと安心感がありました。

〇上手に読み聞かせしようと思わずに心をこめて読むことが大切だと思いました。

◇自分が小さい頃、お母さんや保育士さん、まわりの人などに絵本を読んでもらっていたときの気持ちを思い出した。絵本の読み聞かせをするときに、幼少の自分が感じた気持ちをかさねたりして、どのように読んでもらったら嬉しいか考える。

◇教えてくれた先生は本当に絵本が大好きだということが伝わりました。「人の気持ちが変わる」や「人生のページがめくられる」など、考えたこともありませんでした。この言葉をきいた時、すごく心に響きました。

◇自分の中で「絵本=ちいさい子」というイメージがあったけれど、実際にいくつかの本を読み聞かせてもらって、絵本は小さい子じゃなくても楽しめるものだと分かった。

思い出の絵本は? 参加型の絵本